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障害予防とパフォーマンスの向上

2017.06.26 | Category: スポーツPNF

スポーツ選手スポーツ選手は身体が柔らかくなければいけません。障害予防やスポーツパフォーマンスに影響するからです。スポーツ選手は競技をしながらの柔軟性が大事になってきます。

自力で起こす動作なので能動的可動域といわれます。その逆に外部からの抵抗によって他動的に動くことを受動的可動域と言います。

この差が大きいほどスポーツ障害が起きやすいといわれています。一般にスポーツ動作は日常生活では起こりえない身体的活動です。

すると骨格を支える筋肉にアンバランスが発生します。背骨の位置異常により脊椎が曲がりパフォーマンスが低下して障害にもつながるのです。

とくなが鍼灸整骨院では自己矯正エクササイズも取り入れ症状の改善に導きます。

打ち切り!

2017.06.20 | Category: 交通事故,身体のこと

交通事故交通事故の治療をしていくと、レントゲンなどには異常がなくても動作をしたときに痛みが走ったり痺れが残っていたりすることが長期に渡ることもあります。

そのようなときにだいたい3ヶ月、6ヶ月を過ぎると、保険会社の担当者のかたからそろそろ治療の打ち切りますよということがあります。担当者の方からしたら客観的な評価がほしいのです。あれば認めてくれます。とくなが鍼灸整骨院ではそのあたりもしっかりとサポートさせていただきます。

筋力をあげる? 筋出力をあげる?

2017.06.07 | Category: スポーツと身体,身体のこと

筋力向上とは筋肥大のみならず神経系の調節による筋出力の向上も関与しています。どういうことかというとどんなに大きく発達している筋でも神経と筋力の調節機構がうまく機能していないと強い力を発揮することができません。筋肉 筋トレ
人間の身体にはおもしろい反応があります。それは筋肉を直接触れることによりストレッチが容易になったり力が入りやすくなったりします。皮膚の受容器をとうして筋出力がたかまるのです。

姿勢はなぜ悪くなる?

2017.06.07 | Category: 身体のこと

姿勢 歪み姿勢が悪くなる原因としてあるのが、仕事の環境、癖、利き腕、利き足などによりよく活動する筋肉とあまり活動しない筋肉に分かれるということです。

それにより筋活動量の多いところとあまり使わない筋活動量の少ないところに分かれるということです。すると筋疲労と筋肉が固くなり脊椎の可動性も低下して筋バランスが悪くなり姿勢が悪くなるのです。

その状態でスポーツや日常生活を送るとあちこちに痛みが出てきたりパフォーマンス低下にもつながるのです。神経、筋肉、骨格にアプローチすることが大事です。当院では脊椎の自己矯正法なども提案しています

姿勢の崩れ

2017.05.02 | Category: 身体のこと

姿勢姿勢の崩れを生む原因には、筋力の不均衡、疼痛回避、関節の構造的変化、身体的要因、肥満、妊娠、不良姿勢の習慣化などがあります。不良姿勢が構造的な場合は矯正は難しいですが、筋力による割合が大きい場合は比較的すぐに矯正できます。

姿勢の崩れからおこる腰痛があります。腰痛にならない正しい姿勢は存在しないということです。意識的に姿勢を変えて関節などにかかる圧を分散させることが腰痛の予防になります。

筋肉の役割

2017.03.07 | Category: 身体のこと

一つの日常動作やスポーツ動作などをするときに当たり前ですが筋肉が収縮をおこしています。一つは主働筋群が収縮することによって関節運動を引き起こすための最も主たる働きをするものです。

もう一つは拮抗筋群(きっこうきんぐん)とういう主働筋群による運動スピードや強さを調節している筋肉です。簡単に言うと曲げる筋肉が活動しているときは、伸ばすほうの筋肉はリラックス状態にならなければいけないということです。

もうひとつに協働筋群というものです。これは主に主働筋群を助ける補助的な役割をするものです。最後は固定筋群です。これは主働筋肉筋が安定して運動ができるために関節を固定するために働く筋肉です。このように一つの動きをとってもさまざまな運動要素が複雑に絡み合って行われています。

運動が苦手

2017.03.04 | Category: 身体のこと

運動の効果はたくさんあります。気分が爽快になったりストレス解消ができ快眠にもつながります。
換気量が増加し体内に酸素も取り込むことができ、食欲が増進し便秘の解消にも役立ちます。

骨、筋、靭帯を強化し関節内の滑液循環を促進させます。糖尿病の予防にもなります。運動にPNFを用いることによって非機能筋群〔使えていない筋肉〕が使えるようになります。

筋出力もあがります。本来持っている筋肉が使えきれてない人が多いです。火事場のくそ力もそうではないでしょうか。PNFの運動パターンを覚えることにより力強くしなやかで効率運動のいい動きが可能になります。

未然に防ぐ

2017.01.31 | Category: 身体のこと

様々な要素に肩の関節よって柔軟性が低下すると慢性的な痛みを引き起こす確率が高くなります。野球選手では投球動作で肩甲骨や肩関節肘関節をよく使います。

患者さんを仰向けに寝てもらい上肢をばんざいするように挙げてもらうと大胸筋や広背筋や肩回りの回旋筋群のどこが筋の緊張が強いかを見て治療することによって使いすぎによるスポーツ障害を未然に防ぎます。

とくなが鍼灸整骨院ではファシリテートストレッチングを使い治療を行います。

動きを滑らかに

2017.01.24 | Category: スポーツと身体,身体のこと

筋肉 野球投球動作では肩甲骨や鎖骨の可動性が肩の障害予防には重要です。より速いボールを投げようと力任せに投げると関節、靭帯、筋肉の緊張が生理的限界を越えてしまいます。

アウターマッスルとインナーマッスルや内旋筋や外旋筋などのアンバランスなどが生じると肩甲骨と上腕骨の正常なリズム運動が滑らかに行えないため炎症が引き起こされます。

投球動作を考えるとき肩や肘 手関節などに注目してしまいますが野球に関するすべての動作は腰の激しい回転力が起因となっており腰を痛める選手も多いです。

スポーツ外傷

2017.01.19 | Category: スポーツと身体,身体のこと

野球 ピッチャースポーツ動作で筋力を大きく発揮するためには収縮する筋繊維の数を増やす拮抗筋の働きを抑制する、余計な力を抜くなどしなくてはいけません。

拮抗筋のように運動動作に関係のない筋群の働きを抑制する度合いが大きいほど競技能力は高まります。また拮抗筋群は関節のダメージを防ぐためにも働いています。

野球のピッチャーはスローイングの際にフォロースルーにはブレーキングマッスルという肩の外旋筋群が働いています。主働筋と拮抗筋群がリラックス状態にありなおかつ相互の切り替えがスムーズに行えなければ肉離れなどの障害を引き起こしてしまいます。

当院へのアクセス情報

所在地〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目2-18 日東住宅3-106
駐車場なし(近隣にコインパーキングがあります)
電話番号06-6586-6816
予約お電話でのご予約が可能です。
休診日日曜日(祝日は不定休)