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バランスよくスムーズに動けるためには

2017.10.02 | Category: 身体のこと

筋肉は使用頻度が多い筋と、そうではない筋肉があります。そうすると筋のアンバランスな状態になっています。

その状態でスポーツをすると怪我をおこしやすいです。関節の周りにある筋肉を正しく収縮することで関節を安定させることができます。

関節が安定すると正しい姿勢やフォームができるようになります。またパフォーマンスの向上だけではなく怪我をするリスクも減らせます。

とくなが鍼灸整骨院では関節、筋や腱にある固有受容器をPNFパターンを使い、競技でよく使う筋や活動低下している筋や短関節を事前に刺激をしておき筋出力の向上がともない事前にスムーズに使えるように準備します。

寝たきりにならないために

2017.09.29 | Category: 身体のこと

高齢者のロコモティブシンドローム〔運動器症候群〕を改善するにはPNF運動療法を用いるとよいです。

筋肉や関節のなかにある固有受容器、感覚器に刺激を与え機能低下した日常生活動作を改善していきます。

とくなが鍼灸整骨院では高齢者の方に運動を処方し神経や筋肉の改善や向上を促し体幹、アライメントを正しく戻してその先にあったであろう変形性膝関節症や変形性股関節症を改善や予防を行います。

外国には棺桶に入るには自分で入るということわざもあるそうです。

コアトレーニング

2017.09.29 | Category: スポーツと身体,身体のこと

スポーツ動作において腕や足が機能的に正しく動くためには体幹が大事になります。

最近注目されているのはコアトレーニングです。

腹部の深層筋である腹横筋の収縮がまず起こり脊柱の安定性を高めた後に上肢の運動や下肢の運動がはじまります。

また体幹の安定性が高いと下肢の外傷や障害が減るという事が研究によってわかっています。さまざまな状況で体幹を安定させるために適切に筋収縮を起こすためには神経ー筋機能の向上が必要です。

とくなが鍼灸整骨院では体幹筋群を鍛えるためのマニュアルレジスタンストレーニングも行っています。

寝たきり予防のために

2017.09.25 | Category: 身体のこと

高齢者は骨、関節、筋肉などの運動器の働きが低下してきます。そのため介護が必要になったり寝たきりになる可能性が高くなります。

やはり筋力トレーニングが必要になってきます。難しい計算をするより運動をするほうが認知症にはよいという研究結果も出ています。

とくなが鍼灸整骨院ではマシンもバーベルも使わない筋力トレーニングを提供しています。やり方を覚えていただくと自宅でも場所を選ばず行えます。また筋力をつけることによって体幹やアライメントの正常化などの効果にも繋がっていきます。

腰を回せ!

2017.09.20 | Category: 身体のこと

腰 インナーマッスル小 中 高と野球をしてきましたが、腰をもっと回せと支持され方も多かったと思います。しかし解剖学的にみると腰椎はあまり大きく回旋することができません。

全体で片側に10°くらいしか捻ることができません。

本来大きく動く捻りの動作には股関節や胸椎の動きが大きく関与しています。骨が完全に出来上がってない成長期の子供は腰椎分離症や腰椎すべり症にまで発展してしまう可能性があるのです。

あまりにも感覚で指導や指示をする指導者のかたが多すぎるというのが現実です。とくなが鍼灸整骨院では筋バランスを整え動きの悪い関節には動きをつけていく治療をしています。

知らないと見えてこない動作があります!

2017.09.05 | Category: スポーツPNF,スポーツと身体

野球 ベースボール関節は可動性も必要ですが安定性も必要になってきます。スポーツ選手は動きの中での関節可動域が必要になってきます。

例えば肩甲骨の安定性が低くスムーズな動きができないピッチャーがいたので原因を探るとワインドアップ時に腹圧が抜けていました。

またボクサーでワンツーを打った後の返しの左フックが出ない選手やパンチに力が入りにくかったりする選手も腹筋の力が抜けていました。常に意識せずに適度に腹筋に力がはいっていることは大事なことです。ボクシング

とくなが鍼灸整骨院ではPNFパターンを使いケガの予防、身体の使い方の間違い、代償動作を見極め怪我の治療と予防に努めていきます。

交通事故被害者様のお困りに応えます!

2017.09.01 | Category: 交通事故

交通事故の治療を整骨院で受けるにあたって原則があります。それは『同意』とは、積極的な同意を意味するのではなく反対していないという程度の意味なのであります。

相手方の保険の担当者の方は整骨院の治療は認めないと頑なに言う人が増えてきていると聞きます交通事故

医師の同意書がないと認めませんとか、最近よく聞きます。医師の同意書がなくて通院していても最終的に認められのです。とくなが鍼灸整骨院では、弁護士依頼 活用法など交通事故加害者との円満解決を目指しお手伝いをさせて頂いております。

 

 

 

『腰を反らすと痛い』という人

2017.08.31 | Category: 身体のこと

腰を反らすと痛い場合は骨盤が前傾している場合が多いです。このような方の場合、腸腰筋や大腿直筋など身体の全面にある筋肉が緊張して短くなっています。

骨盤 腰痛そして大殿筋やハムストリングなどが筋力低下して伸びたようになっています。その結果体の歪みにつながっています。

簡単にいうとこのような場合筋の緊張があるところはストレッチをして反対に筋肉が弱化して伸びてしまっているよなところは筋トレを促して左右のバランスをとっていきます。ただ患者さんの中には長い間その姿勢でいたので違和感をあまり感じないひともいます。

そういう方に弱化している筋肉を鍛えるトレーニングをしても力の入れ方がわからなくて代償動作でされてる方もたくさんおられます。そのような場合とくなが鍼灸整骨院ではではPNFテクニックの継時誘導や発散を使い筋出力を上げてから行います。

力強くしなやかなフォームをつくるためにすること

2017.08.29 | Category: スポーツと身体,身体のこと

ゴルフ体幹を安定させるためには、いろいろな筋肉が働いています。体の後ろにある筋肉で広背筋、大殿筋があります。これらの筋肉は背中を斜めに走っている大きな筋肉です。

これらの筋肉はゴルフのスイング動作や野球における打撃や投球動作などの回旋動作に関わっています。スポーツにおいては激しい動きの中に体幹の安定性もないとフォームの乱れやケガにも繋がります。

とくなが鍼灸整骨院では神経系にアプローチして特にフォーム作りの観点から多大な成果をあげています。フォームの修正のために投げ込みや打ち込みだけの反復練習で回数を重ねるだけでは古いやり方だけではなく問題は解決しないのです。とくなが鍼灸整骨院では動作を分析し洗練されたフォームへと導く指導を行います。

スポーツPNF

2017.07.05 | Category: スポーツPNF,スポーツと身体

pnfは回旋をともなう独特な運動パターンを用いてします。スポーツ動作や日常生活の人間の動きを分析すると単に一つだけの関節を曲げたり伸ばしているわけではありません。何か動作を行うときはいくつもの動きが関わっています。

pnfと聞くと一時的に体が柔らかくなると思っている人も多いと思います。pnfの運動パターンを覚えることによってスポーツ障害の治療だけではなくスポーツパフォーマンスの向上やスポーツコンディショニングやフォームを作るのにも活用できます。

スポーツパフォーマンスを向上させるためにpnfを手技として取り入れれているところはまだまだ少ないです。パンチの打ち方を肩甲骨のPNFパターンにあてはめていくとまた違った見方ができてきます。肩甲骨はただ単に動かすだけではあまりいみがなくいかに無駄を省いたパターンを覚えることにより化けれるのです。スポーツPNF

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