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体幹トレーニングで痛みがとれる?

2018.01.10 | Category: 身体のこと

人間が猫背になる理由は、車の運転やデスクワークなどで前かがみ姿勢になることにより背中の後ろにある肩甲骨が背骨から離れて外側に開きます。

すると肩甲骨と背骨を結ぶ菱形筋や僧帽筋などの筋肉は絶えず伸ばされて緊張した状態になります。

血圧もあがり血液の循環も悪化します。そのためコリや痛みを感じやすくなります。

とくなが鍼灸整骨院では体幹のアプローチによって肩関節や肩甲骨の可動域が広がることにより日常の動作も自然と滑らかになっていきます。

なぜアスリートが体幹を鍛えないといけないか?

2018.01.08 | Category: スポーツPNF,身体のこと

まず体幹の安定性を高めるためには腹横筋「お腹のインナーマッスル」を収縮しておかなければなりません。

これは腕の運動や足の運動を始めるまえに収縮しておき脊柱の安定性を高めることで腰椎の剛性を高め自由に手や足を動かすことえを可能にしているのです。

またコアトレーニングをしていると垂直飛びやアジリティ能力「敏捷性」が向上します。体幹の安定性が高いと下半身の怪我が減ることが分かっています。

とくなが鍼灸整骨院では意識しにくいインナーマッスルの鍛えかたやバランストレーニングを行いパフォーマンスを向上させます!

ウオーミングアップにおける注意点

2017.12.19 | Category: スポーツPNF,身体のこと

体操ウオーミングアップは運動前の準備、ケガの予防やパフォーマンス向上には必要不可欠なものです。

普段の生活では毛細血管の一部は収縮し血液はあまり流れていません。体温、心拍数も低く脳、脊髄の働きも低下しています。そこでウオーミングアップは必要なのです。
ウオーミングアップを行うことで大きく肺を広げてより多くの酸素を体内に取り込むことができます。

昨今静的ストレッチングをしすぎるとパフォーマンスが低下することがわかってきています。しかし筋肉が十分に温まっていない状態でのダイナミックストレッチは肉離れなどの危険性も伴います。そのさいにはジョギングなどをして体を温めてからするとよいでしょう!

 

スポーツPNFでパフォーマンスの向上と障害予防

2017.11.18 | Category: スポーツPNF,スポーツと身体

スポーツ動作は基本的に対角、スポーツらせんを伴います。運動動作にに捻じれがともなうと筋出力がかなり小さくなります。

直線的な動きは力が出しやすいがなかなかスポーツ動作にはありません。捻じれを伴う動作は小さな筋群が関与していきます。この筋群が弱ければ発揮できるパワーも小さくなります。

通常行われるウエイトトレーニングは捻り動作が含まれていません。スポーツのためのトレーニングは最終的にはそのスポーツ動作での筋出力を高めるようにしなければなりません。とくなが鍼灸整骨院ではスポーツPNFトレーニングを得意としています。

投球障害

2017.11.09 | Category: スポーツと身体

投球動作障害では、肩甲上腕リズムのアンバランスから発生するものが多いです。肩甲上腕リズムとは肩関節を挙上した場合の肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の動くリズムのことです。

諸説ありますが一般的には外転30°あたりから肩甲上腕関節2°外転すると肩甲胸郭関節が1°上方回旋するものです。

当院では普段鍛えられている筋肉をいかに投球動作に結びつけて筋の発揮する能力いわゆる筋出力の向上を目的にPNFパターンを使い上肢のさまざな筋肉の収縮タイミングをうまくあわせて肩甲骨と上腕の関節の動きを滑らかにうまくできるようにし、障害予防またパフォーマンスの向上を行います。

野球肘

2017.10.23 | Category: スポーツPNF,スポーツと身体

私も野球をやっていた時に野球 肘を経験しました。昔はダブルヘッダーの両方投げたりするのは当たり前という風潮がありました。

25年ほど前になりますが野球肘になったことを覚えています。投げるたびに肘の内側に痛みが走り焦ったことを覚えています。

特に外旋筋が弱い選手は障害が起こりやすいとされています。しかしただ単に外旋筋を強化すれば防げるというものでもありません。

外旋筋と周囲との筋肉と協調的な動作が必要となります。とくなが鍼灸整骨院では障害予防にたいしてのコンディショニングや強化を行います。

バランスよくスムーズに動けるためには

2017.10.02 | Category: 身体のこと

筋肉は使用頻度が多い筋と、そうではない筋肉があります。そうすると筋のアンバランスな状態になっています。

その状態でスポーツをすると怪我をおこしやすいです。関節の周りにある筋肉を正しく収縮することで関節を安定させることができます。

関節が安定すると正しい姿勢やフォームができるようになります。またパフォーマンスの向上だけではなく怪我をするリスクも減らせます。

とくなが鍼灸整骨院では関節、筋や腱にある固有受容器をPNFパターンを使い、競技でよく使う筋や活動低下している筋や短関節を事前に刺激をしておき筋出力の向上がともない事前にスムーズに使えるように準備します。

寝たきりにならないために

2017.09.29 | Category: 身体のこと

高齢者のロコモティブシンドローム〔運動器症候群〕を改善するにはPNF運動療法を用いるとよいです。

筋肉や関節のなかにある固有受容器、感覚器に刺激を与え機能低下した日常生活動作を改善していきます。

とくなが鍼灸整骨院では高齢者の方に運動を処方し神経や筋肉の改善や向上を促し体幹、アライメントを正しく戻してその先にあったであろう変形性膝関節症や変形性股関節症を改善や予防を行います。

外国には棺桶に入るには自分で入るということわざもあるそうです。

コアトレーニング

2017.09.29 | Category: スポーツと身体,身体のこと

スポーツ動作において腕や足が機能的に正しく動くためには体幹が大事になります。

最近注目されているのはコアトレーニングです。

腹部の深層筋である腹横筋の収縮がまず起こり脊柱の安定性を高めた後に上肢の運動や下肢の運動がはじまります。

また体幹の安定性が高いと下肢の外傷や障害が減るという事が研究によってわかっています。さまざまな状況で体幹を安定させるために適切に筋収縮を起こすためには神経ー筋機能の向上が必要です。

とくなが鍼灸整骨院では体幹筋群を鍛えるためのマニュアルレジスタンストレーニングも行っています。

寝たきり予防のために

2017.09.25 | Category: 身体のこと

高齢者は骨、関節、筋肉などの運動器の働きが低下してきます。そのため介護が必要になったり寝たきりになる可能性が高くなります。

やはり筋力トレーニングが必要になってきます。難しい計算をするより運動をするほうが認知症にはよいという研究結果も出ています。

とくなが鍼灸整骨院ではマシンもバーベルも使わない筋力トレーニングを提供しています。やり方を覚えていただくと自宅でも場所を選ばず行えます。また筋力をつけることによって体幹やアライメントの正常化などの効果にも繋がっていきます。

当院へのアクセス情報

所在地〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目2-18 日東住宅3-106
駐車場なし(近隣にコインパーキングがあります)
電話番号06-6586-6816
予約お電話でのご予約が可能です。
休診日日曜日(祝日は不定休)