TEL

Blog記事一覧 > 身体のこと > 腰痛の原因にはいろんな状態が起こっている

腰痛の原因にはいろんな状態が起こっている

2016.10.19 | Category: 身体のこと

骨盤前傾することによって腰椎の前弯が増強します。その状態が続くと椎間板や椎間関節に刺激が蓄積され腰痛となります。骨盤が前傾する要因に筋の緊張と弱化があります。骨盤前傾に関する筋は、短縮しているものでは、脊柱起立筋、腸腰筋、大腿直筋があり、弱化しているものでは腹直筋、大殿筋、ハムストリングなどがあります。
この姿勢では脊椎後部の関節面に負担が多くなり関節性の腰痛になりやすくなります。また中には代償動作でなってるかたもおりどこが根本的なのかを考え合わせて徒手検査もし判断します。
当院では筋肉のバランスや協調性を整えることにより運動機能などを向上させることを目的とし治療しています。
腰痛 ぎっくり腰