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慢性の腰痛は脊柱の筋肉に大きな原因がある

2016.11.01 | Category: 身体のこと

姿勢などを安定させるために脊柱起立筋の下には多裂筋があります。脊柱の進展運動に作用しますが、働きは弱くて基本的には椎骨どうしを引き付けて安定させる役割があります。

慢性の腰痛患者では多裂筋が委縮している場合が多いです。やはり委縮した筋肉にマッサージするだけでは不十分です。神経系統に働きかけ物理的なストレッチも必要です。

とくなが鍼灸整骨院では神経生理学的にアプローチをし筋力 筋出力増強訓練を行い、委縮していたら伸ばし筋力トレーニングを行い身体の左右のバランスを調えていきます。