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骨盤

2016.11.07 | Category: 身体のこと

骨盤 腰痛骨盤が前傾している人がいます。いっぱんに反り腰ともいわれています。これはどのようなときに起こるかというと筋肉のバランスが崩れたときに起こります。

骨盤を前傾させる筋肉が短縮または過度に緊張している場合に前傾が増加し反対に前傾させる筋肉が弱化または低緊張となることで後傾します。そうすると、椎骨の後方にストレスがかかり椎間板や椎間関節に刺激が蓄積されやがて関節性の腰痛となります。当院では身体における筋バランスやアライメントを総合的に判断し非対象部位やミスアライメントを見つけ整えていくことにより痛みを取り除くことだけでなく同時に障害予防へと繋げていきます。