TEL

Blog記事一覧 > 身体のこと > 骨盤からの負の連鎖

骨盤からの負の連鎖

2016.11.11 | Category: 身体のこと

骨盤が後ろに倒れることを骨盤の後傾といいます。骨盤が後傾すると椎骨の前に負荷がかかりその状態がつずいた場合椎間板や脊柱起立筋に負荷が蓄積されぎっくり腰などの急性腰痛につながります。

骨盤 歪みまた骨盤が後ろに傾くことによって体はバランスをとろうとして重心を中心に戻すように動きます。また骨盤が後ろに後傾すると体はバランスを保とうとして股関節や膝関節を曲げて保とうとします。そして体が曲がった状態であれば肺がうまく広がらずに呼吸が浅くなったりいつもより呼吸筋を使いすぎるため疲れやすくなります。

とくなが鍼灸整骨院では姿勢の崩れをただし将来引き起こしかねない障害を予測し障害予防という観点に力をいれています。