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大事な試合前にケガをしないためには

2016.12.28 | Category: スポーツと身体,身体のこと

スポーツ 競技関節可動域、または柔軟性が向上すると障害や外傷が減少するはずが、必ずしもそのようなことが全ての人にあてはまることがないという事実もあります。

関節の弛緩性があり可動性がありすぎることも障害の原因になります。関節の可動域が上がっても筋力の裏ずけや、どの関節角度でもコントロールできるだけの筋力バランスがとれていることが大切になります。

また競技前に静的ストレッチを長くやり過ぎると筋肉の弾力性が失われ始めます。ただ普段はしっかりやらないといけません。相撲取りに開脚などの柔らか過ぎるストレッチが必要あるのかともいわれてきています。その競技をするうえでの必要以上の関節可動域は逆にスポーツパフォーマンスの低下にも繋がる場合もあります。