TEL

スポーツ外傷

2017.01.19 | Category: スポーツと身体,身体のこと

野球 ピッチャースポーツ動作で筋力を大きく発揮するためには収縮する筋繊維の数を増やす拮抗筋の働きを抑制する、余計な力を抜くなどしなくてはいけません。

拮抗筋のように運動動作に関係のない筋群の働きを抑制する度合いが大きいほど競技能力は高まります。また拮抗筋群は関節のダメージを防ぐためにも働いています。

野球のピッチャーはスローイングの際にフォロースルーにはブレーキングマッスルという肩の外旋筋群が働いています。主働筋と拮抗筋群がリラックス状態にありなおかつ相互の切り替えがスムーズに行えなければ肉離れなどの障害を引き起こしてしまいます。