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筋力をあげる? 筋出力をあげる?

2017.06.07 | Category: スポーツと身体,身体のこと

筋力向上とは筋肥大のみならず神経系の調節による筋出力の向上も関与しています。どういうことかというとどんなに大きく発達している筋でも神経と筋力の調節機構がうまく機能していないと強い力を発揮することができません。筋肉 筋トレ
人間の身体にはおもしろい反応があります。それは筋肉を直接触れることによりストレッチが容易になったり力が入りやすくなったりします。皮膚の受容器をとうして筋出力がたかまるのです。

動きを滑らかに

2017.01.24 | Category: スポーツと身体,身体のこと

筋肉 野球投球動作では肩甲骨や鎖骨の可動性が肩の障害予防には重要です。より速いボールを投げようと力任せに投げると関節、靭帯、筋肉の緊張が生理的限界を越えてしまいます。

アウターマッスルとインナーマッスルや内旋筋や外旋筋などのアンバランスなどが生じると肩甲骨と上腕骨の正常なリズム運動が滑らかに行えないため炎症が引き起こされます。

投球動作を考えるとき肩や肘 手関節などに注目してしまいますが野球に関するすべての動作は腰の激しい回転力が起因となっており腰を痛める選手も多いです。

スポーツ外傷

2017.01.19 | Category: スポーツと身体,身体のこと

野球 ピッチャースポーツ動作で筋力を大きく発揮するためには収縮する筋繊維の数を増やす拮抗筋の働きを抑制する、余計な力を抜くなどしなくてはいけません。

拮抗筋のように運動動作に関係のない筋群の働きを抑制する度合いが大きいほど競技能力は高まります。また拮抗筋群は関節のダメージを防ぐためにも働いています。

野球のピッチャーはスローイングの際にフォロースルーにはブレーキングマッスルという肩の外旋筋群が働いています。主働筋と拮抗筋群がリラックス状態にありなおかつ相互の切り替えがスムーズに行えなければ肉離れなどの障害を引き起こしてしまいます。

スポーツで怪我をしないために

2017.01.10 | Category: スポーツと身体,身体のこと

サッカー けが筋力トレーニングは伸張性「遠心性」と短縮性と等尺性などがあります。一般に短縮性のみの筋トレより伸張性のトレーニングのほうが筋力の増加率が高いです。しかし伸張性の筋活動は筋に大きな負荷がかかります。

そのためケガをしやすくなります。しかしスポーツ動作においては急なストップやターン、ジャンプの着地など伸張性の筋活動を伴う場面が多いのです。

そのため短縮性の筋収縮をねらいとしたトレーニングでは適応できないことにもなるのです。そのためとくなが鍼灸整骨院では運動中の筋肉の役割の相違やスポーツ動作においての筋収縮の様式を組み合わせコンディショニングを考えています。

そのトレーニングは逆にパフォーマンスを落としている可能性が

2017.01.02 | Category: スポーツと身体

ボクシングスポーツ選手は種目に問わず細かいテクニックはもちろん、やはりスピードとパワーで相手を圧倒したいと思います。

野球選手では過度に重いマスコットバットで素振りを繰り返すと運動パターンが異なり実際のバットスイングに悪影響が出ることもあるのです。

またバトミントンでパワーアップしようとしてテニスのラケットでスイングすることも同様マイナスになりかねません。必ず重いバットを振ったあとはそのままで終わらず試合用のバットも振っておくことが大事であります。野球

大事な試合前にケガをしないためには

2016.12.28 | Category: スポーツと身体,身体のこと

スポーツ 競技関節可動域、または柔軟性が向上すると障害や外傷が減少するはずが、必ずしもそのようなことが全ての人にあてはまることがないという事実もあります。

関節の弛緩性があり可動性がありすぎることも障害の原因になります。関節の可動域が上がっても筋力の裏ずけや、どの関節角度でもコントロールできるだけの筋力バランスがとれていることが大切になります。

また競技前に静的ストレッチを長くやり過ぎると筋肉の弾力性が失われ始めます。ただ普段はしっかりやらないといけません。相撲取りに開脚などの柔らか過ぎるストレッチが必要あるのかともいわれてきています。その競技をするうえでの必要以上の関節可動域は逆にスポーツパフォーマンスの低下にも繋がる場合もあります。

これってスランプ?

2016.12.14 | Category: スポーツと身体,身体のこと

空振りいつももっと力強く動けたのに何故か力が入りにくいとか急にストライクが入らなくなったり

することを経験されたことがある人もいてるのではないでしょうか?それをただ単にスランプでは

なく筋バランスの変調からきている場合もあるのです。

身体のパワーを低下させる要因のものとして外傷、障害、メンタル的な要素、体軸のゆがみをもたらす筋肉の左右非対称性などがあります。

スポーツなどの動作は普通の日常生活では起こりえないほどの身体活動をします。その結果一部の筋群に多大なストレスがかかり骨格を支えている筋肉にアンバランスが生じてしまいます。このアンバランスによって体の歪みがおこります。

とくなが鍼灸整骨院では骨盤を調整し左右の筋バランスなどを考えて骨格の歪みを引き起こさないようにすることを心がけております。yjimage

動きの滑らかさをだすには

2016.12.11 | Category: スポーツと身体,身体のこと

野球牽引という手技があります。これは簡単に言うと関節を引っ張るというものです。

関節の牽引をすることによって関節の中にある受容器「センサー」を刺激します。

これをすると自分で意識してだす力がパワーアップします。試合前のアップにいいです。

しかしこの手技は普段からしとかなければ球は速く投げれるけどコントロールが悪くなるというこにも

なりかねないのです。うまくはまるといわゆるゾーンに入った感覚になります。

また関節の安定性も高め障害予防にもつながります!

スポーツにおける肩の神経障害

2016.10.22 | Category: スポーツと身体,身体のこと

野球選手やバレー選手に多い腋窩神経障害というものがあります。これは神経が通り道の間で圧迫されてでるものです。

症状としては腋窩神経が支配する肩にある三角筋が痩せてきたり腕の親指側の外側に知覚障害などがおきます。

また肩関節の肢位によっても神経にかかるストレスが変わっています。

とくなが鍼灸整骨院では腋窩神経を正確に触診し状態を確認してから滑走障害を改善する治療を行います😉 野球 肩関節バレーボール 肩

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