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投球障害

2017.11.09 | Category: スポーツと身体

投球動作障害では、肩甲上腕リズムのアンバランスから発生するものが多いです。肩甲上腕リズムとは肩関節を挙上した場合の肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の動くリズムのことです。

諸説ありますが一般的には外転30°あたりから肩甲上腕関節2°外転すると肩甲胸郭関節が1°上方回旋するものです。

当院では普段鍛えられている筋肉をいかに投球動作に結びつけて筋の発揮する能力いわゆる筋出力の向上を目的にPNFパターンを使い上肢のさまざな筋肉の収縮タイミングをうまくあわせて肩甲骨と上腕の関節の動きを滑らかにうまくできるようにし、障害予防またパフォーマンスの向上を行います。

野球肘

2017.10.23 | Category: スポーツPNF,スポーツと身体

私も野球をやっていた時に野球 肘を経験しました。昔はダブルヘッダーの両方投げたりするのは当たり前という風潮がありました。

25年ほど前になりますが野球肘になったことを覚えています。投げるたびに肘の内側に痛みが走り焦ったことを覚えています。

特に外旋筋が弱い選手は障害が起こりやすいとされています。しかしただ単に外旋筋を強化すれば防げるというものでもありません。

外旋筋と周囲との筋肉と協調的な動作が必要となります。とくなが鍼灸整骨院では障害予防にたいしてのコンディショニングや強化を行います。

コアトレーニング

2017.09.29 | Category: スポーツと身体,身体のこと

スポーツ動作において腕や足が機能的に正しく動くためには体幹が大事になります。

最近注目されているのはコアトレーニングです。

腹部の深層筋である腹横筋の収縮がまず起こり脊柱の安定性を高めた後に上肢の運動や下肢の運動がはじまります。

また体幹の安定性が高いと下肢の外傷や障害が減るという事が研究によってわかっています。さまざまな状況で体幹を安定させるために適切に筋収縮を起こすためには神経ー筋機能の向上が必要です。

とくなが鍼灸整骨院では体幹筋群を鍛えるためのマニュアルレジスタンストレーニングも行っています。

知らないと見えてこない動作があります!

2017.09.05 | Category: スポーツPNF,スポーツと身体

野球 ベースボール関節は可動性も必要ですが安定性も必要になってきます。スポーツ選手は動きの中での関節可動域が必要になってきます。

例えば肩甲骨の安定性が低くスムーズな動きができないピッチャーがいたので原因を探るとワインドアップ時に腹圧が抜けていました。

またボクサーでワンツーを打った後の返しの左フックが出ない選手やパンチに力が入りにくかったりする選手も腹筋の力が抜けていました。常に意識せずに適度に腹筋に力がはいっていることは大事なことです。ボクシング

とくなが鍼灸整骨院ではPNFパターンを使いケガの予防、身体の使い方の間違い、代償動作を見極め怪我の治療と予防に努めていきます。

力強くしなやかなフォームをつくるためにすること

2017.08.29 | Category: スポーツと身体,身体のこと

ゴルフ体幹を安定させるためには、いろいろな筋肉が働いています。体の後ろにある筋肉で広背筋、大殿筋があります。これらの筋肉は背中を斜めに走っている大きな筋肉です。

これらの筋肉はゴルフのスイング動作や野球における打撃や投球動作などの回旋動作に関わっています。スポーツにおいては激しい動きの中に体幹の安定性もないとフォームの乱れやケガにも繋がります。

とくなが鍼灸整骨院では神経系にアプローチして特にフォーム作りの観点から多大な成果をあげています。フォームの修正のために投げ込みや打ち込みだけの反復練習で回数を重ねるだけでは古いやり方だけではなく問題は解決しないのです。とくなが鍼灸整骨院では動作を分析し洗練されたフォームへと導く指導を行います。

スポーツPNF

2017.07.05 | Category: スポーツPNF,スポーツと身体

pnfは回旋をともなう独特な運動パターンを用いてします。スポーツ動作や日常生活の人間の動きを分析すると単に一つだけの関節を曲げたり伸ばしているわけではありません。何か動作を行うときはいくつもの動きが関わっています。

pnfと聞くと一時的に体が柔らかくなると思っている人も多いと思います。pnfの運動パターンを覚えることによってスポーツ障害の治療だけではなくスポーツパフォーマンスの向上やスポーツコンディショニングやフォームを作るのにも活用できます。

スポーツパフォーマンスを向上させるためにpnfを手技として取り入れれているところはまだまだ少ないです。パンチの打ち方を肩甲骨のPNFパターンにあてはめていくとまた違った見方ができてきます。肩甲骨はただ単に動かすだけではあまりいみがなくいかに無駄を省いたパターンを覚えることにより化けれるのです。スポーツPNF

筋力をあげる? 筋出力をあげる?

2017.06.07 | Category: スポーツと身体,身体のこと

筋力向上とは筋肥大のみならず神経系の調節による筋出力の向上も関与しています。どういうことかというとどんなに大きく発達している筋でも神経と筋力の調節機構がうまく機能していないと強い力を発揮することができません。筋肉 筋トレ
人間の身体にはおもしろい反応があります。それは筋肉を直接触れることによりストレッチが容易になったり力が入りやすくなったりします。皮膚の受容器をとうして筋出力がたかまるのです。

動きを滑らかに

2017.01.24 | Category: スポーツと身体,身体のこと

筋肉 野球投球動作では肩甲骨や鎖骨の可動性が肩の障害予防には重要です。より速いボールを投げようと力任せに投げると関節、靭帯、筋肉の緊張が生理的限界を越えてしまいます。

アウターマッスルとインナーマッスルや内旋筋や外旋筋などのアンバランスなどが生じると肩甲骨と上腕骨の正常なリズム運動が滑らかに行えないため炎症が引き起こされます。

投球動作を考えるとき肩や肘 手関節などに注目してしまいますが野球に関するすべての動作は腰の激しい回転力が起因となっており腰を痛める選手も多いです。

スポーツ外傷

2017.01.19 | Category: スポーツと身体,身体のこと

野球 ピッチャースポーツ動作で筋力を大きく発揮するためには収縮する筋繊維の数を増やす拮抗筋の働きを抑制する、余計な力を抜くなどしなくてはいけません。

拮抗筋のように運動動作に関係のない筋群の働きを抑制する度合いが大きいほど競技能力は高まります。また拮抗筋群は関節のダメージを防ぐためにも働いています。

野球のピッチャーはスローイングの際にフォロースルーにはブレーキングマッスルという肩の外旋筋群が働いています。主働筋と拮抗筋群がリラックス状態にありなおかつ相互の切り替えがスムーズに行えなければ肉離れなどの障害を引き起こしてしまいます。

スポーツで怪我をしないために

2017.01.10 | Category: スポーツと身体,身体のこと

サッカー けが筋力トレーニングは伸張性「遠心性」と短縮性と等尺性などがあります。一般に短縮性のみの筋トレより伸張性のトレーニングのほうが筋力の増加率が高いです。しかし伸張性の筋活動は筋に大きな負荷がかかります。

そのためケガをしやすくなります。しかしスポーツ動作においては急なストップやターン、ジャンプの着地など伸張性の筋活動を伴う場面が多いのです。

そのため短縮性の筋収縮をねらいとしたトレーニングでは適応できないことにもなるのです。そのためとくなが鍼灸整骨院では運動中の筋肉の役割の相違やスポーツ動作においての筋収縮の様式を組み合わせコンディショニングを考えています。

当院へのアクセス情報

所在地〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目2-18 日東住宅3-106
駐車場なし(近隣にコインパーキングがあります)
電話番号06-6586-6816
予約お電話でのご予約が可能です。
休診日日曜日(祝日は不定休)