TEL

Blog記事一覧 > スポーツPNFの記事一覧

なぜアスリートが体幹を鍛えないといけないか?

2018.01.08 | Category: スポーツPNF,身体のこと

まず体幹の安定性を高めるためには腹横筋「お腹のインナーマッスル」を収縮しておかなければなりません。

これは腕の運動や足の運動を始めるまえに収縮しておき脊柱の安定性を高めることで腰椎の剛性を高め自由に手や足を動かすことえを可能にしているのです。

またコアトレーニングをしていると垂直飛びやアジリティ能力「敏捷性」が向上します。体幹の安定性が高いと下半身の怪我が減ることが分かっています。

とくなが鍼灸整骨院では意識しにくいインナーマッスルの鍛えかたやバランストレーニングを行いパフォーマンスを向上させます!

ウオーミングアップにおける注意点

2017.12.19 | Category: スポーツPNF,身体のこと

体操ウオーミングアップは運動前の準備、ケガの予防やパフォーマンス向上には必要不可欠なものです。

普段の生活では毛細血管の一部は収縮し血液はあまり流れていません。体温、心拍数も低く脳、脊髄の働きも低下しています。そこでウオーミングアップは必要なのです。
ウオーミングアップを行うことで大きく肺を広げてより多くの酸素を体内に取り込むことができます。

昨今静的ストレッチングをしすぎるとパフォーマンスが低下することがわかってきています。しかし筋肉が十分に温まっていない状態でのダイナミックストレッチは肉離れなどの危険性も伴います。そのさいにはジョギングなどをして体を温めてからするとよいでしょう!

 

スポーツPNFでパフォーマンスの向上と障害予防

2017.11.18 | Category: スポーツPNF,スポーツと身体

スポーツ動作は基本的に対角、スポーツらせんを伴います。運動動作にに捻じれがともなうと筋出力がかなり小さくなります。

直線的な動きは力が出しやすいがなかなかスポーツ動作にはありません。捻じれを伴う動作は小さな筋群が関与していきます。この筋群が弱ければ発揮できるパワーも小さくなります。

通常行われるウエイトトレーニングは捻り動作が含まれていません。スポーツのためのトレーニングは最終的にはそのスポーツ動作での筋出力を高めるようにしなければなりません。とくなが鍼灸整骨院ではスポーツPNFトレーニングを得意としています。

野球肘

2017.10.23 | Category: スポーツPNF,スポーツと身体

私も野球をやっていた時に野球 肘を経験しました。昔はダブルヘッダーの両方投げたりするのは当たり前という風潮がありました。

25年ほど前になりますが野球肘になったことを覚えています。投げるたびに肘の内側に痛みが走り焦ったことを覚えています。

特に外旋筋が弱い選手は障害が起こりやすいとされています。しかしただ単に外旋筋を強化すれば防げるというものでもありません。

外旋筋と周囲との筋肉と協調的な動作が必要となります。とくなが鍼灸整骨院では障害予防にたいしてのコンディショニングや強化を行います。

知らないと見えてこない動作があります!

2017.09.05 | Category: スポーツPNF,スポーツと身体

野球 ベースボール関節は可動性も必要ですが安定性も必要になってきます。スポーツ選手は動きの中での関節可動域が必要になってきます。

例えば肩甲骨の安定性が低くスムーズな動きができないピッチャーがいたので原因を探るとワインドアップ時に腹圧が抜けていました。

またボクサーでワンツーを打った後の返しの左フックが出ない選手やパンチに力が入りにくかったりする選手も腹筋の力が抜けていました。常に意識せずに適度に腹筋に力がはいっていることは大事なことです。ボクシング

とくなが鍼灸整骨院ではPNFパターンを使いケガの予防、身体の使い方の間違い、代償動作を見極め怪我の治療と予防に努めていきます。

スポーツPNF

2017.07.05 | Category: スポーツPNF,スポーツと身体

pnfは回旋をともなう独特な運動パターンを用いてします。スポーツ動作や日常生活の人間の動きを分析すると単に一つだけの関節を曲げたり伸ばしているわけではありません。何か動作を行うときはいくつもの動きが関わっています。

pnfと聞くと一時的に体が柔らかくなると思っている人も多いと思います。pnfの運動パターンを覚えることによってスポーツ障害の治療だけではなくスポーツパフォーマンスの向上やスポーツコンディショニングやフォームを作るのにも活用できます。

スポーツパフォーマンスを向上させるためにpnfを手技として取り入れれているところはまだまだ少ないです。パンチの打ち方を肩甲骨のPNFパターンにあてはめていくとまた違った見方ができてきます。肩甲骨はただ単に動かすだけではあまりいみがなくいかに無駄を省いたパターンを覚えることにより化けれるのです。スポーツPNF

障害予防とパフォーマンスの向上

2017.06.26 | Category: スポーツPNF

スポーツ選手スポーツ選手は身体が柔らかくなければいけません。障害予防やスポーツパフォーマンスに影響するからです。スポーツ選手は競技をしながらの柔軟性が大事になってきます。

自力で起こす動作なので能動的可動域といわれます。その逆に外部からの抵抗によって他動的に動くことを受動的可動域と言います。

この差が大きいほどスポーツ障害が起きやすいといわれています。一般にスポーツ動作は日常生活では起こりえない身体的活動です。

すると骨格を支える筋肉にアンバランスが発生します。背骨の位置異常により脊椎が曲がりパフォーマンスが低下して障害にもつながるのです。

とくなが鍼灸整骨院では自己矯正エクササイズも取り入れ症状の改善に導きます。

当院へのアクセス情報

所在地〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目2-18 日東住宅3-106
駐車場なし(近隣にコインパーキングがあります)
電話番号06-6586-6816
予約お電話でのご予約が可能です。
休診日日曜日(祝日は不定休)