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大事な試合前にケガをしないためには

2016.12.28 | Category: スポーツと身体,身体のこと

スポーツ 競技関節可動域、または柔軟性が向上すると障害や外傷が減少するはずが、必ずしもそのようなことが全ての人にあてはまることがないという事実もあります。

関節の弛緩性があり可動性がありすぎることも障害の原因になります。関節の可動域が上がっても筋力の裏ずけや、どの関節角度でもコントロールできるだけの筋力バランスがとれていることが大切になります。

また競技前に静的ストレッチを長くやり過ぎると筋肉の弾力性が失われ始めます。ただ普段はしっかりやらないといけません。相撲取りに開脚などの柔らか過ぎるストレッチが必要あるのかともいわれてきています。その競技をするうえでの必要以上の関節可動域は逆にスポーツパフォーマンスの低下にも繋がる場合もあります。

PNFによるスポーツパフォーマンス向上

2016.12.27 | Category: 身体のこと

ウェイトトレーニング 筋トレスポーツ選手のプレーを見てると必ず捻りというものが入っています。野球でいうとピッチャーは肩関節を外転、外旋し腰を捻りフォロースルーでは上肢を内転しながら内旋とういう動作をしながら動作を終えます。強いパワーを発揮しようとすればするほど強い捻り動作が必要になります。

しかしながらウエートトレーニングに使うマシンなどはいわゆる直線動作が多く捻りやねじれ動作の強化には適していないのも多いです。

普段何気なくしている動作でも必ず伸展や屈曲、外転、内転、外旋、内旋などの動作が複合されています。

いかに体幹の力をスムーズに手足の先まで伝えていくことはとても大事で障害予防にも繋がります。一流選手の動きを見るのにも一つ目安として頭に入っていれば動きのヒントになると思います!

筋肉の緊張状態

2016.12.22 | Category: 身体のこと

筋肉 体 かたい筋肉は強い収縮を繰り返すと、もとの筋の長さに戻らずに緊張がつずいた状態になります。このような状態がつずくと次の動作がスムーズに行えなくなります。

明らかにスポーツでは不利になります。余計な力が抜けるということは非常に大事です。余計な力が抜けることによって反応がよくなりより俊敏にスピーディーに動け、またエネルギー効率が高まって運動時間が長くなることにもつながるのです。

リラックスすることも訓練ができます。筋トレなどをしているときにセット間で脱力してリラックスして次のセットに入るなど意識するだけで訓練ができます。ただ初心者は初めから質を追求するより量でせめていくのも一つです。

変形性膝関節症 

2016.12.20 | Category: 身体のこと

変形性膝関節症は高齢化社会を迎えた現代ではありふれた疾患であります。いろいろな要因ががあり肥満や加齢などがあり女性に多いとされています。大腿四頭筋の筋力低下や筋の拘縮などから膝蓋骨の可動性減少などから膝関節の屈曲拘縮に繋がります。

屈曲拘縮とは膝をまっすぐに伸ばせないことです。やっかいなことに膝関節屈曲拘縮が続く膝 痛み と膝が完全に伸展していないにもかからわず完全に伸展していると勘違いを起こしてしまいます。

とくなが鍼灸整骨院では膝関節の固有受容器を刺激することにより関節可動域の改善、筋出力向上、生活の質の向上を考えて治療を行います。

 

ストレッチの目的

2016.12.15 | Category: 身体のこと

ストレッチ様々な要因によって柔軟性が低下したりすると慢性の痛みやスポーツ障害に繋がることがあります。大腿部後面のいわゆるハムストリングが硬くなっていると骨盤を後ろに倒す力が発生します😖

そうすると腰から背中の筋肉が硬くなり腰痛を引き起こす原因になります。また腰高の姿勢になりフォームを崩ししてしまいます。やはり抗重力筋は大事です。体に縦方向についてる筋肉です。

足首が硬いために深く踏ん張れずに肘を痛めてしまう投手もいます。スポーツ選手はこまめにストレッチをしないと良好な柔軟性の確保は難しいです。ただストレッチはタイミングを間違えるとパフォーマンス低下にもつながるので注意が必要です。

試合前は動的ストレッチにより伸張反射を誘発し筋出力をあげパフォーマンス向上につなげます。

競技後は静的ストレッチによりリラクゼーションに役立ちます。

これってスランプ?

2016.12.14 | Category: スポーツと身体,身体のこと

空振りいつももっと力強く動けたのに何故か力が入りにくいとか急にストライクが入らなくなったり

することを経験されたことがある人もいてるのではないでしょうか?それをただ単にスランプでは

なく筋バランスの変調からきている場合もあるのです。

身体のパワーを低下させる要因のものとして外傷、障害、メンタル的な要素、体軸のゆがみをもたらす筋肉の左右非対称性などがあります。

スポーツなどの動作は普通の日常生活では起こりえないほどの身体活動をします。その結果一部の筋群に多大なストレスがかかり骨格を支えている筋肉にアンバランスが生じてしまいます。このアンバランスによって体の歪みがおこります。

とくなが鍼灸整骨院では骨盤を調整し左右の筋バランスなどを考えて骨格の歪みを引き起こさないようにすることを心がけております。yjimage

動きの滑らかさをだすには

2016.12.11 | Category: スポーツと身体,身体のこと

野球牽引という手技があります。これは簡単に言うと関節を引っ張るというものです。

関節の牽引をすることによって関節の中にある受容器「センサー」を刺激します。

これをすると自分で意識してだす力がパワーアップします。試合前のアップにいいです。

しかしこの手技は普段からしとかなければ球は速く投げれるけどコントロールが悪くなるというこにも

なりかねないのです。うまくはまるといわゆるゾーンに入った感覚になります。

また関節の安定性も高め障害予防にもつながります!

気を抜いてた?

2016.12.09 | Category: 身体のこと

ぎっくり腰ふとした瞬間に腰に激痛が走り動けなくなったという経験があると思います。

これはフィードフォワード機能の問題が潜んでいた可能性があります。

このフィードフォワード機能というのは、ある事が起こる前に体を備えることによりそのあと起こり得る現象の影響力を極力少なることを指します。腰部の安定にはインナーマッスルが必要です。物を持ち上げるときにインナーマッスルが働いていないことにより脊椎が安定せず椎間板や靭帯、椎間関節に多大な負荷がかかります。そのためには筋力、筋出力増強訓練が必要になります。

腰痛で悩む人に

2016.12.01 | Category: 身体のこと

一つの関節を動かすには主働筋が働き拮抗筋が緩み関節を支える固定筋が収縮していなければなりません。
腹筋運動をする際に脊柱起立筋の柔軟性が落ちていたり硬くなっていたら背中を十分に丸くすることがでいません。
すると腹直筋に十分に刺激が伝わらずうまく狙いたい筋肉を発達させることができないのです。
それでも無理にあげようとすると今度は腰椎から骨盤をまたぐように大腿骨の小転子に付着する腸腰筋が収縮して鍛えられます。
そうなると腰椎の前弯が増強され負担をかけてしまい腰痛の原因になることもあります。
長時間、運転されるドライバーのみなさんは股関節が曲がり腸腰筋が収縮したままなので腰に負担がかかりつずけています。
とくなが鍼灸整骨院では障害発生にリスクを取り除き疲れにくい身体にもっていきます腰痛

当院へのアクセス情報

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