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スポーツで怪我をしないために | 浪速区・日本橋・恵美須町駅 とくなが鍼灸整骨院

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スポーツで怪我をしないために

2017.01.10 | Category: スポーツ障害

サッカー けが筋力トレーニングは伸張性「遠心性」と短縮性と等尺性などがあります。一般に短縮性のみの筋トレより伸張性のトレーニングのほうが筋力の増加率が高いです。しかし伸張性の筋活動は筋に大きな負荷がかかります。

そのためケガをしやすくなります。しかしスポーツ動作においては急なストップやターン、ジャンプの着地など伸張性の筋活動を伴う場面が多いのです。

そのため短縮性の筋収縮をねらいとしたトレーニングでは適応できないことにもなるのです。そのためとくなが鍼灸整骨院では運動中の筋肉の役割の相違やスポーツ動作においての筋収縮の様式を組み合わせコンディショニングを考えています。