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スポーツPNFでパフォーマンスの向上と障害予防 | 浪速区・日本橋・恵美須町駅 とくなが鍼灸整骨院

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スポーツPNFでパフォーマンスの向上と障害予防

2017.11.18 | Category: スポーツ障害

スポーツ動作は基本的に対角、スポーツらせんを伴います。運動動作にに捻じれがともなうと筋出力がかなり小さくなります。

直線的な動きは力が出しやすいがなかなかスポーツ動作にはありません。捻じれを伴う動作は小さな筋群が関与していきます。この筋群が弱ければ発揮できるパワーも小さくなります。

通常行われるウエイトトレーニングは捻り動作が含まれていません。スポーツのためのトレーニングは最終的にはそのスポーツ動作での筋出力を高めるようにしなければなりません。とくなが鍼灸整骨院ではスポーツPNFトレーニングを得意としています。

投球障害

2017.11.09 | Category: スポーツ障害

投球動作障害では、肩甲上腕リズムのアンバランスから発生するものが多いです。肩甲上腕リズムとは肩関節を挙上した場合の肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の動くリズムのことです。

諸説ありますが一般的には外転30°あたりから肩甲上腕関節2°外転すると肩甲胸郭関節が1°上方回旋するものです。

当院では普段鍛えられている筋肉をいかに投球動作に結びつけて筋の発揮する能力いわゆる筋出力の向上を目的にPNFパターンを使い上肢のさまざな筋肉の収縮タイミングをうまくあわせて肩甲骨と上腕の関節の動きを滑らかにうまくできるようにし、障害予防またパフォーマンスの向上を行います。