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高齢者の骨粗しょう症による骨折 | 浪速区・日本橋・恵美須町駅 とくなが鍼灸整骨院

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高齢者の骨粗しょう症による骨折

2018.07.27 | Category: 姿勢改善,腰痛

高齢者の骨粗しょう症による骨折では背骨の骨が一番多いものとなっています。その後、背骨が曲がってしまい〔後弯変形〕になってしまう確率がたかくなります。

こうなると内蔵の働きが悪くなったり呼吸機能の低下などにもつながってきます。骨粗しょう症のお客では背筋力が減弱しています。

そのため背筋強化の運動が推奨されていますが腰背部に強い負担がかかってしまうため痛みやまた新しく骨折を起こしてしまう可能性もあるためなかなか自分で行うには難しいと思います。

そのためにとくなが鍼灸整骨院では高齢の骨粗しょう症の方にでも安全でかつ有効な背筋運動療法を行います。

緩やかに老いていくために

2018.07.11 | Category: 姿勢改善

脊柱脊柱とは、上から頚椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5個、仙椎5個、尾椎3~5個ですが仙椎と尾椎は20代後半くらいには癒合してそれぞれ仙骨、尾骨という一つの骨になります。

これらの骨が積み木のように積まれているのが脊柱といいます。この積み木と積み木の間にはクッションがあります。これを椎間板といいます。

歳を重ねると椎間板の水分が減少して厚みがなくなっていき、身長が低くなる原因となります。とくなが鍼灸整骨院では椎間板を若々しく保つために椎骨一つ一つを動かすエクササイズなどを行い椎間板の新陳代謝をおこないます。