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関節の痛み | 浪速区・日本橋・恵美須町駅 とくなが鍼灸整骨院

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関節の痛み

関節は可動性と支持性という活動するために重要な機能を持っています。関節は、関節軟骨・骨・滑膜・関節包・靭帯・半月板などによって構成されています。また、関節は動き過ぎても動かさなくても良くないのです。歳を重ねていくと関節と関節の間にあるクッションのような役割をしている関節軟骨が減っていき、また弾力性をなくし硬くなっていきます。いわゆる変形性関節症であります。

変形性関節症は全身の関節に発生しますが特に重力により、常に圧力がかかっている膝関節と股関節に多いです。関節をひとつ動かすにしても、たくさんの筋肉がいろいろな収縮形態を行いながら筋活動をしています。例えば、腕立て伏せを例にすると上腕の筋力だけでなく肩甲骨周辺や体幹部、股関節周辺の筋力もないとスムーズな腕立て伏せは上手く出来ません。脊柱を見ても一本の骨でできている訳ではなくて、一つ一つの椎骨が積み重なりできています。

超高齢社会の現代において椎間板を若々しく保ち続けるためにも、椎骨一つ一つ動かす習慣を身につけていかなければなりません。関節や体を動かすときに痛みがあると、どうしても動くことが億劫になってきます。そうすると、どんどん関節が硬くなり悪循環に陥ります。

当院では、脊椎を一つ一つ動かしたり、肩関節・股関節・膝関節を機能的に動かすためにPNFエクササイズを行っております。PNF肩甲骨パターンエクササイズやPNF上肢・下肢伸展位基本パターンエクササイズを行い総合的に痛みを取り除きます。