
1つでも当てはまる方は、一度当院にご相談ください。
脊柱管狭窄症の症状は、放置すると少しずつ悪化し、手術が必要になるケースもあります。ただ、手術を勧められた段階でも、まだできることがあります。
「薬では変わらない」「整体に通っても戻ってしまう」
そんな経験をされてきた方こそ、一度当院にご相談ください。
提携先・協力機関
以下の専門機関と連携しております。
東西医学統合研究所
(血液検査・体内環境分析 等)※希望者のみ
当院の4つのこだわり
院長が施術を担当
脊柱管狭窄症をはじめ、しびれや神経症状への対応経験が豊富だからこそ、一人ひとりの状態に合わせた施術が行えます。
整形外科での画像診断の結果も踏まえながら、あなたの状態に合ったアプローチを組み立てます。「何をされるか分からない」という不安がないよう、施術前に必ずご説明します。
当院では初回の問診・検査をもとに、改善までの目安となるスケジュールをお伝えします。通院の見通しが立つことで、時間的・金銭的な不安を持たずに治療に集中していただけます。
「また費用を無駄にするのでは」という不安を持つ方にこそ、まず一度試していただきたい。それだけの自信を持って施術に臨んでいます。
脊柱管狭窄症が、病院や他の整体で改善しない理由
脊柱管狭窄症と診断されると、多くの方がこんな経験をします。
整形外科で薬をもらう。飲んでも変わらない。整体に通い始める。その場は楽になるが、時間が経つと戻ってしまう。「頻繁に来た方が治りが早い」と言われ、費用だけがかさんでいく。
なぜ、変わらないのでしょうか。
理由はシンプルです。薬は痛みを抑えるもの、整体は筋肉をほぐすもの。
どちらも、症状を強めている本当の原因には届いていないからです。
脊柱管狭窄症のしびれや痛みは、「脊柱管が狭い」という構造だけで起きているわけではありません。腰まわりの筋肉の緊張、神経まわりの負担、お尻や足の奥深くの硬さ。こうした複数の要因が重なって症状として現れています。
しびれや痛みの要因が複数重なっているからこそ、
腰だけを診ていても、根本原因には届かないのです。
当院での脊柱管狭窄症に対する施術
とくなが鍼灸整骨院では、その場しのぎではなく、根本改善を目指して3つの段階で施術を進めます。
①検査:症状が長引いている原因を見つける
まずは問診と検査で、腰・お尻・足のどこに負担がかかっているのかを確認します。
レントゲンやMRIでは分かりにくい、筋肉の硬さ・神経まわりの緊張・体の使い方のクセまで見ながら、症状が続いている原因を探していきます。
②整体:体全体のバランスを整える
腰だけを施術しても、体全体のバランスが崩れていると症状が戻りやすくなります。
そのため、東洋医学の考え方をもとに全身を整え、腰に負担が集中しにくい状態をつくります。
③鍼灸:腰・お尻・足の深部にアプローチする
全身を整えたうえで、腰・お尻・ふくらはぎなど、症状に関係する部位へ鍼や手技でアプローチします。
表面だけではなく、深い筋肉や神経まわりの緊張をゆるめることで、痛みやしびれの軽減を目指します。
院長あいさつ
資格・専門分野
- ・東西医学統合研究所 研究員
- ・柔道整復師(国家資格)
- ・鍼灸師(国家資格)
- ・日本美容鍼灸マッサージ協会(R)認定美容鍼灸師
- ・AJCAカイロプラクター資格
- ・日本ボディバランスコンディショニング協会 認定資格
- ・ファシリテートストレッチングトレーナー
- ・ニューロマスキュラーコンディショニングトレーナー
- ・ボディバランスコンディショニングトレーナー
- ・東西医学的統合マスターテクニック(東西医学統合研究所所属)
とくなが鍼灸整骨院では、自律神経の不調を「症状」だけで捉えるのではなく、血液循環や神経の働き、身体全体のバランスから整えることを大切にしています。
これまで17年以上、延べ5万人以上の施術を通して、「検査では異常がない」「どこへ行っても改善しなかった」そういった不調と向き合ってきました。
自律神経の不調は、一つの理論や方法だけでは対応しきれません。そのため当院では、西洋医学と東洋医学、両方の視点を統合した施術を行っています。
院長は、東西医学統合研究所の研究員として活動し、柔道整復師・鍼灸師の国家資格をはじめ、身体構造・神経・コンディショニングに関する複数の専門資格を取得しています。
こうした知識と理論を、現場で実際に使い続けてきた臨床経験と組み合わせ、その場の症状だけでなく、今の身体がどんな状態にあるのかを見極めた施術を行っています。
当院が目指しているのは、一時的に楽にすることではありません。自律神経と血液循環が安定し、不調を繰り返しにくい身体をつくることです。
「もう仕方がない」とあきらめてしまう前に、一度、ご自身の身体の状態を整理してみてください。そのお手伝いができればと考えています。
施術の流れ






よくある質問
Q1. 鍼は痛くないですか?
注射をイメージされる方が多いですが、実際は髪の毛ほどの細い鍼を使うため、「思ったより痛くなかった」と言われることがほとんどです。
体質によっては“ズーン”と響く感覚が出ることもありますが、東洋医学では「気が動く感覚」と考えられ、悪い反応ではありません。
当院では、西洋医学的な身体評価と東洋医学的な体質・経絡の両面からみて、刺激量を調整していますのでご安心ください。
Q2. 何回くらい通えば変化が出ますか?
症状やお身体の状態によって個人差はありますが、多くの方は1〜3回で何らかの変化を感じられます。
ただし、その場の楽さと根本的な改善は別です。筋肉・関節・神経の状態だけでなく、自律神経や体質バランスも関係するため、当院では再発しにくい身体づくりまで考えて施術しています。
初回の検査・問診で、お身体の状態を確認し、通院の目安をお伝えします。
Q3. 整形外科に通いながら来院しても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
当院では「東西医学統合治療」を大切にしているため、整形外科での診断や検査結果も重視しています。
レントゲンやMRIなどの情報に加え、筋肉・自律神経・体質・循環なども含めて総合的にみていきます。必要に応じて病院での検査をご提案することもあります。
Q4. 手術を勧められていますが、施術を受けても大丈夫ですか?
状態を確認したうえで判断しますが、手術を勧められている方でも施術を受けられるケースは多くあります。
「手術前に症状を少しでも軽くしたい」「本当に必要か慎重に考えたい」「術後の回復を早めたい」といった目的で来院される方もいます。
当院では、「手術か鍼灸か」ではなく、今のあなたにとって最善の方法を一緒に考えていきます。















