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関節付近の怪我について | 浪速区・日本橋・恵美須町駅 とくなが鍼灸整骨院(とくなが整体院)

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関節付近の怪我について

2019.02.17 | Category: スポーツ障害,筋力,関節の痛み

関節関節とは骨と骨の連結部分の所です。個々の関節には参考可動域というものがあります。

関節には種類があり蝶番関節、車軸関節、鞍関節、楕円関節、臼状関節、平面関節があります。

このここの参考可動域を超えて動くと靭帯を損傷したり脱臼になります。また関節をとりまく筋肉は関節を障害から守るという点で重要です。

決まった靭帯が繰り返し伸ばされたりすると靭帯が伸びてしまい緩んで役にたたなくなります。

しかし緩んだ靭帯はテーピングで補強することも可能です。お相撲さんではぐるぐるにテーピングをまいてる人も多いですが障害予防として活用することもできます。

しかしこれを習慣化するのはよくありません。なぜかというと靭帯がテープの力を頼っているうちに本来の強靭さを失ってしまうのです。とくなが鍼灸整骨院(とくなが整体院)では関節付近の筋収縮形態を抵抗を用いて変えながら施術していきます。