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膝の外側の痛み

2018.10.23 | Category: スポーツ障害,姿勢改善

ランナー膝というものあります。これは特にランナーだけに発症するものだけではなく体重を負荷し股関節を安定させている筋肉のアンバランスなどに起因し膝の外側の大腿筋膜張筋や中殿筋、腸脛靭帯が硬くなり痛みが発生します。またこの状態を放っておくと坐骨神経痛や仙腸関節の機能不全を発生させる引き金となることがあります。当院では股関節外転筋群のPNFエクササイズや筋と神経システム間の伝達がよくなるファシリテートストレッチングを行いスポーツ障害や姿勢改善につなげていきます。

メタボリックシンドロームにならないてめに!

2018.09.01 | Category: 姿勢改善

 メタボ 肥満お腹を凹ますための運動は30分が目安です。

40代になると体を鍛えている人とそうでない人の差ははっきりりと現れてきます。この運動時間はトータルで朝に10分夜20分と分けてしても大丈夫です。

昔、有酸素運動は20分以上しないと脂肪が燃焼しないと言われましたが分けてトレーニングしても脂肪の燃焼効果にはほとんど差がないことがわかってきています。

また内臓脂肪を減らす目的であればまずは筋力トレーニングを行ってから有酸素運動をすることが効果的だということもわかってきています。40代でもスリムな体を目指していきましょう!

体幹由来の尿漏れ?

2018.08.30 | Category: 姿勢改善,腰痛

最近体幹が弱っていると感じませんか?たとえば腰痛がひどいとかバランスをくずしやすくなってきたなどです。

また咳やくしゃみをしたときに尿が漏れてしまったなどです。女性は妊娠、出産を経験することで腹横筋や骨盤底筋群が弱くなります。

骨盤底筋群は日常生活で少し意識するだけでも十分に鍛えることができます。

電車や自宅で家事をしているときに尿道や肛門、膣を締めたり緩めたりする運動が効果的です。

とくなが鍼灸整骨院ではコアスタビライゼーショントレーニングを行いインナーユニット〔腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群、横隔膜〕を活性化させていきます。トイレ 頻尿

ポッコリおなかと腰痛

2018.08.29 | Category: 姿勢改善,腰痛

体幹 インナーマッスル腰痛になるとマッサージを受けに行かれると思います。

マッサージによって筋肉の緊張がほぐれても一時的な場合が多いです。

このとき腹筋が足らないからと腹直筋ばかり鍛えても意味がありません。

やはりインナーマッスル内、外腹斜筋、腹横筋を鍛えて体幹トレーニングを行い肉体のコルセットを装着させることが一番いいです。

アスリートでなくても体幹は大切です。体幹がしっかりしているとデスクワークなどでも長時間集中して仕事ができます。とくなが鍼灸整骨院では神経、筋肉の協調を改善しコンディショニングを行います。

姿勢をコンディショニング

2018.08.28 | Category: 姿勢改善

姿勢姿勢が崩れる要因はたくさんあります。

運動のし過ぎによる偏った筋肉の使い方やまったく使わない部分があったりすると筋肉が硬くなりまた脊椎の可動性も低下します。

スポーツ選手に限っては姿勢の変位が骨格を左右する筋肉のアンバランスにつながりスポーツ障害に発展しパフォーマンス低下を起こします。

また猫背になると精神的にもよくないことがわかってきています。とくなが鍼灸整骨院では姿勢改善エクササイズやPNF エクササイズの手技を使い神経ー筋機能を改善し運動機能の回復をします。

腰方形筋

2018.08.27 | Category: 腰痛

腰椎の両側にある長方形の深層筋で腰方形筋があります。

この筋肉は上半身と下半身を繋いでいるのでこの筋肉が緊張したり硬くなりすぎると骨盤の高さや前後傾に関わってきます。

脚立に乗って作業するかたや歯科医師などは損傷する確率が高くなります。

腰方形筋は腸骨に付着しているために仙腸関節に負担が増していき結果、仙腸関節障害を招いてしまいます。

また左右の足の長さが違っていたりすると原因は腰方形筋にある場合がおおいです。

またこの筋肉は深いところにあるので内蔵の痛みと混同さえる場合もあります。とくなが鍼灸整骨院ではホールドリラックスを使い施術を行います。

脚を太くする?

2018.08.25 | Category: 姿勢改善

普段からスリッパやサンダルを履く人は要注意です。長時間履くと下腿部にはよくないです。

本来歩行は、踵から着地して重心がつま先に抜けて足裏全体を使って歩くのが正しい歩き方です。

しかしスリッパやサンダルですとつま先からペタペタと着地しますので、ふくらはぎの筋肉が使わず筋のミルキングアクションが使えません。

やはり足関節をしっかり使って歩くとふくらはぎの筋肉が伸びちじみするので自然と引き締まってきます。とくなが鍼灸整骨院ではPNF の足関節パターンを使い、ふくらはぎの筋肉を引き締めます。

おなかがでない

2018.08.24 | Category: 姿勢改善,腰痛

二十代のころは食べても翌日になると体重が減ってスリムな体型を維持していた人も多いと思います。

しかし30代40代になってくるとお腹周りがポッコリしてくる人も多くなってきます。

メタボリックシンドロームは脂質異常、高血圧、高血糖と内臓脂肪の蓄積です。認めたくなくても鏡を見れば一目瞭然だと思います。

なかなか食事の量を急に減らすことは難しいと思います。そのためにはまず筋トレをして全身の筋肉量を増やすことです。

そして基礎代謝が高い体を作ることです。筋トレこそ究極のアンチエイジングです。

バランスボールを使ってコアトレーニング

2018.08.22 | Category: 姿勢改善,腰痛

リハビリで使われるバランスボールが腰痛に有効とされいます。

バランスボールに座ってお尻を前後に動かすだけでも関節やその周辺にある固有受容器を刺激できることにより神経と運動器の協調性を強化できます。

不安定な場所で体制を保つことでインナーマッスルを中心とした身体の安定化を図る筋肉を重点的に強化することができます。

また腹横筋の瞬時の収縮を促し慢性腰痛やぎっくり腰を防ぐことができます。

またとくなが鍼灸整骨院ではバランスボールを用いてリズミックスタビリゼーションを用い野球選手の肩の安定性の向上、痛みの緩和、関節の可動域の向上などを行っております。

座骨?

2018.08.21 | Category: 腰痛

腰痛になるには腰椎の前弯を保てなくなることで起こります。デスクワークなどで長時間座っていると腰が痛くなってくることがあると思います。

考えられるのは本来ある腰椎の前弯が保てなくなってる疑いがあります。座り方としてよいとされるのはお尻に左右にある押すと硬い骨これを座骨と言います。

この座骨をしっかりつけて座ることです。腰椎のカーブを失うことなく座ることが大事です。

また柔らかいソファに長時間座ると重みによって腰が沈み込み自然に背中と腰が丸くなります。

ソファに座るときでもしっかりと座骨で座ることを意識するといいですね。とくなが鍼灸整骨院では背骨に動きをつけ姿勢を正しい位置にもっていきます。

当院へのアクセス情報

所在地〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目2-18 日東住宅3-106
駐車場なし(近隣にコインパーキングがあります)
電話番号06-6586-6816
予約お電話でのご予約が可能です。
休診日日曜日(祝日は不定休)