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🌿【毎年、薬でやり過ごしていませんか?】🌿
✔ 朝から止まらないくしゃみ
✔ 鼻づまりで熟睡できない
✔ 目のかゆみで集中できない
✔ 薬を飲むと眠くなる
「仕方ない」と諦めていませんか?
実は花粉症は、
鼻の問題ではなく“体のバランスの乱れ”です。
なぜ急に発症するのか?
花粉に対する抗体が体内に蓄積し、
ある日“限界”を超えたときに発症します。
つまり、
体が弱くなったからではなく、バランスが崩れた結果。
花粉症の方に多い共通点
✔ 胃腸の不調
✔ 慢性的な肩こり
✔ 冷え性
✔ 睡眠の質の低下
✔ 強いストレス
これらはすべて
自律神経と免疫バランスの乱れに関係しています。
🌿当院の考え方(完全自費治療)
当院では
「鼻だけを治す」ことはしません。
全身を整え、
免疫が過剰反応しない体へ導くことを目的とします。
✔ 経絡・内臓機能の調整
✔ 自律神経の安定
✔ 血流改善
✔ 体質改善
さらに当院独自の
**4K治療(微弱電流×周波数調整)**で
乱れたエネルギーバランスを整えます。
施術後に多いご感想は
「呼吸が楽」
「体が軽い」
「頭がスッキリする」
という変化です。
🌸 花粉症は“体からのサイン”。
毎年つらい思いを繰り返すのか、
それとも体質から整えるのか。
完全自費だからこそできる、
一人ひとりに合わせた根本ケア。
本気で改善したい方は
ぜひ一度ご相談ください。
IMG_4338頚椎レベル
- 頚椎症性神経根症(C5〜C8)
椎間板変性・骨棘・姿勢不良による神経根圧迫。首の動きでしびれが増減。 - 頚椎椎間板ヘルニア
若年〜中年層に多く、片側のしびれ・放散痛。Spurlingテスト陽性。 - 胸郭出口症候群(TOS)
斜角筋・小胸筋・肋鎖間隙などでの神経・血管圧迫。腕を挙げると増悪。 - 頚肋症候群
頚椎第7横突起に存在する頚肋による圧迫。若い女性に比較的多い。
末梢神経レベル
- 腕神経叢損傷/圧迫(上肢全体のしびれ)
- 橈骨神経麻痺(手背のしびれ・下垂手)
- 正中神経障害(手根管症候群など)
母指〜中指のしびれ、夜間増悪、Phalen/Tinel陽性。 - 尺骨神経障害(肘部管症候群など)
小指〜環指のしびれ、肘の屈曲で増悪。
🦴【2. 筋・骨格・姿勢由来の仮説】
- 筋緊張による神経・血管圧迫(特に斜角筋・小胸筋・大円筋・棘下筋など)
- 肩甲骨周囲筋のアンバランス(巻き肩・猫背・スマホ首)
- 肋骨・鎖骨・肩甲骨のアライメント異常
- 頚椎・胸椎の可動性低下やサブラクセーション
- 長時間の不良姿勢(PC・スマホ・運転など)
- 頚椎・肩関節外傷の既往による瘢痕拘縮
🩸【3. 循環・血管系の仮説】
- 鎖骨下動脈圧迫(TOSの一部)
- 末梢循環障害(レイノー現象など)
- 糖尿病性末梢神経障害
- 動脈硬化・高脂血症による末梢血流低下
🧠【4. 中枢・全身性の仮説】
- 脳血管障害(脳梗塞・TIA)
顔面・口唇のしびれを伴う場合は要注意。 - 多発性硬化症やギラン・バレーなどの神経疾患
- 頚髄症(両上肢・歩行障害を伴う)
- 甲状腺・ビタミンB12欠乏などの代謝異常
- 薬剤性・アルコール性神経障害
💭【5. 心因・自律神経・その他】
- 自律神経失調による血流変化
- 過換気症候群・パニック障害
- ストレスによる筋緊張性のしびれ
- 更年期症候群による循環変化
🔍【6. 臨床的な見立てのポイント】
- しびれの「範囲・部位」「増悪因子」「時間帯」「左右差」「随伴症状(痛み・力が入らないなど)」を丁寧に聞き取る。
- 神経根・末梢・循環・筋緊張を切り分ける問診・徒手検査を組み合わせる。
- 必要に応じて**医療機関への紹介(整形外科・脳神経内科)**を検討。
― 自律神経失調症に対する当院の鍼灸治療 ―
今回は「自律神経失調症」と、当院で行っている少し特別な鍼治療についてお話しします。
自律神経失調症とは?
自律神経は、
・呼吸
・心拍
・血流
・内臓の働き
・体温調節
といった、自分の意思とは関係なく体をコントロールしている神経です。
この自律神経のバランスが崩れると、
- 頭痛・めまい
- 動悸・息苦しさ
- 不眠・寝ても疲れが取れない
- 胃腸の不調
- だるさ・不安感
など、検査では「異常なし」と言われやすい症状が現れます。
体の中には「電気の流れ」がある
私たちの体の中には、目には見えませんが
生体電流と呼ばれる微弱な電気の流れがあります。
東洋医学では、これを「気(き)」と表現します。
血液や水分と同じように、
この電気の流れがスムーズであれば、体は自然に元気に働きます。
しかし、
- 強いストレス
- 慢性的な疲労
- ケガや手術
- 薬や注射などの影響
によって、この流れが乱れると、
自律神経がうまく働かなくなるのです。
人体は「磁石の集合体」とも言える
少し専門的な話になりますが、
人体はイオン(+と-)のバランスで成り立っています。
実際に、病気や不調がある部位では皮膚のイオン分布が変化することが知られています。
- 陰イオンが不足し、陽イオンが過剰になる
→ 炎症・痛み・緊張が出やすい - 陽イオンが不足し、陰イオンが過剰になる
→ しびれ・だるさ・力が入らない
この状態は、例えるなら
磁石のN極とS極のバランスが崩れている状態です。
金属を使って「滞り」をチェック
当院では、アルミと銅という2種類の金属を使い、
体のどこに電気的な乱れ(=気の滞り)があるのかを確認します。
「金属で体の状態が分かるの?」
と思われるかもしれません。
これは、磁石が方位を示すのと同じように、
金属が体の電気的変化に反応する性質を利用した方法です。
これにより、
- 自律神経が乱れているポイント
- 症状の原因となっている場所
を、感覚だけに頼らず客観的に確認できます。
鍼で「気・血・水」と電気の流れを整える
滞りが分かったら、鍼を使って体の流れを整えていきます。
鍼刺激は、
- 神経系(自律神経)
- 血流
- 筋肉の緊張
- 生体電流
に同時に働きかけることができます。
これはまさに、
東洋医学(気・血・水)と西洋医学(神経・電気・反射)の統合です。
薬のように外から抑え込むのではなく、
「体そのものが回復しやすい状態」を作る治療です。
もしかして、その不調は「あの注射」のせいかもしれません
最近、
- ワクチン接種後から体調が変わった
- 注射後から疲れやすくなった
- 理由の分からない不調が続いている
というご相談も増えています。
すべてが注射の影響とは言えませんが、
体の電気的バランスが乱れるきっかけになるケースがあるのも事実です。
当院では、原因を一つに決めつけるのではなく、
「今の体がどんな状態か」を丁寧に確認したうえで施術を行います。
こんな方におすすめです
- 自律神経失調症と診断された
- 病院では異常なしと言われたがつらい
- 薬を飲み続けることに不安がある
- 原因が分からない不調が続いている
- なんとなく元気が出ない
当院が大切にしていること
当院の鍼灸治療は、
「治す」よりも、「整える」
体の流れが整えば、
人は本来持っている回復力を自然に取り戻していきます。
「どこに行っても良くならなかった」
そんな方こそ、一度ご相談ください。
あなたの体が、もう一度自然に元気を取り戻すお手伝いができれば幸いです。
未来の治療が、いよいよ現実になりました。
幹細胞×精液由来成分を活用した“再生医療の概念”を取り入れた新しい鍼灸がスタートします。
これまで東洋医学は、身体の巡りや生命力を引き出す医術として長く受け継がれてきました。
一方、西洋医学は、細胞レベルで原因に向き合い、再生や修復の科学を発展させてきました。
その2つがついに融合し、
**「身体本来の力を最大限に呼び起こす、新たな治療のステージ」**へ進化します。
この施術は、
・もっと根本から良くなりたい
・老化や慢性症状をどうにかしたい
・身体の機能を若返らせたい
そう願う方にとって、大きな可能性をもたらすメソッドです。
東洋医学の“整える力”と
再生医療の“よみがえらせる力”が手を取り合うことで、
あなたの身体は、これまでとは違う変化を感じられるはずです。
「もっと健康になりたい」
「もっと若々しく回復したい」
そんなあなたの願いが、ここから叶いはじめます。
ぜひこの新しい時代の施術を、あなたの身体で体感してみてください。

最近「なんとなく不調」が続いていませんか?
✅ 疲れが抜けない
✅ 体がこわばる・肩こりが強い
✅ 集中力が落ちている気がする
✅ においや味が分かりにくい など…
こうしたサインの背景には、
自律神経の乱れや免疫力の低下が隠れているケースが少なくありません。
とくに
・コロナ罹患後の不調
・ワクチン接種後の違和感
・長く続くストレス環境
などが重なると、検査では「異常なし」なのに
❝ずっと本調子じゃない❞ 状態が続いてしまう方が増えています。
この状態を放置すると、
・血流やリンパの停滞
・慢性的なだるさ・頭痛・肩こり
・睡眠の質の低下
・肌トラブル など
さまざまな不調として現れてくることがあります。
そこで専門家が用いる一つの方法が、
🔹全身+頭部のツボを組み合わせて
🔹自律神経と血流バランスを整え
🔹内臓の働きや免疫機能をサポートする鍼灸アプローチです。
「原因だけを追いかける」のではなく、
🩺 身体全体の状態を底上げすることを重視し、
リラックスしやすい土台づくりを通して、
味覚・嗅覚の違和感を含む、さまざまな不調の改善を目指します。
気になる方は、
「自律神経」「免疫」「血流」をキーワードに、
専門的な知識を持つ鍼灸師・医療系国家資格者へ一度ご相談ください。
#自律神経を整える
#なんとなく不調
#疲れが取れない
#免疫力アップ
#血流改善
#更年期ケア
#鍼灸で整える
#心と体のバランス
生理痛でお困りのあなたへ
「毎月の生理がつらい」「痛み止めが手放せない」――そんな生理痛でお悩みではありませんか。
当院は、生理痛をはじめとした“病院で治りにくい慢性症状の改善を得意としている”鍼灸院です。
病院で治りにくい慢性症状とは?
検査では「異常なし」と言われても、頭痛・肩こり・冷え・だるさ・生理痛などの不調が続くことがあります。
こうした慢性症状は、身体の働きをコントロールしている自律神経や、免疫力、血液循環の乱れが背景にあることが少なくありません。
当院の考える「生命をあげる治療」
当院では、症状だけを見るのではなく、身体全体の生命力を高めることを目的とした鍼灸治療を行っています。
“生命(自律神経・免疫力・血液循環)をあげる治療をしている”ことで、痛みや不調が出にくい体づくりを目指します。
生理痛への具体的なアプローチ
自律神経のバランス調整
鍼灸で交感神経と副交感神経のバランスを整え、子宮周囲の血流改善やホルモンバランスの安定をサポートします。
免疫力と血液循環の底上げ
ツボへの刺激やお灸によって全身の血行を良くし、冷えやむくみを和らげることで、生理痛を悪化させる要因を減らしていきます。
このような方におすすめです
毎月、生理痛で仕事や家事に支障が出ている
病院では「異常なし」と言われたが、痛みや不調が続いている
薬だけに頼らず、体質から改善していきたい
生理痛だけでなく、頭痛・肩こり・不眠・疲労感なども気になっている
当院では、お一人おひとりの体質や生活背景を丁寧にお伺いし、無理のないペースで続けられる治療計画をご提案します。
ブログを読んで気になった方は、まずはお気軽にご相談ください。

病院では治りにくい症状・慢性疾患に挑む
― 東西医学統合治療で根本改善を目指す ―
東西医学統合研究所 研究員 浪速区唯一の上田式東西医学統合治療
■ なぜ「病院では治りにくい症状」が存在するのか
現代医学(西洋医学)は、「検査で異常があるかどうか」を基準に診断・治療が進められます。
しかし、検査で異常が見つからないにもかかわらず、痛み・不調・疲労が続くという方が非常に多いのが現実です。
その原因の多くは、
* 自律神経の乱れ
* 微細な血流障害
* 筋・筋膜や内臓の連動異常
* 心身のストレスによるエネルギー循環の低下
など、機能的な問題にあります。
これらは画像検査では「異常なし」と判断されるため、一般的な医療では改善が難しい領域です。
■ 東洋医学 × 西洋医学の融合 ― 上田式東西医学統合治療とは
当院で導入している上田式東西医学統合治療は、
西洋医学の「構造・生理学的分析」と、東洋医学の「経絡・気血の理論」を統合した治療体系です。
具体的には、
1. 西洋医学的評価
筋肉・関節・神経・内臓の状態を科学的に分析。
2. 東洋医学的診断
脈・舌・腹診により、気血水のバランスや臓腑の状態を把握。
3. 統合治療(鍼・灸・手技)
身体の構造と機能、心身のエネルギー循環を同時に整える。
これにより、「どこに行っても治らなかった」慢性症状の根本改善を可能にします。
■ 病院で改善しなかった症状がなぜ良くなるのか
例えば以下のような症状は、多くの患者さまが「改善をあきらめていた」ケースです。
* 慢性腰痛・坐骨神経痛
* 頭痛・めまい・耳鳴り
* 自律神経失調症・不眠
* 慢性疲労・倦怠感
* 生理痛・更年期障害
これらは単一の原因ではなく、身体全体のバランスの乱れが背景にあります。
当院では局所治療ではなく、体全体をひとつのシステムとして診ることにより、
血流・神経伝達・ホルモン・気の流れを同時に整え、自然治癒力を最大限に引き出します。
■ 東西医学統合研究所 研究員としての使命
私は浪速区で唯一の東西医学統合研究所認定治療家として、
「病院では手の届かない領域を、東西医学の融合で救う」ことを使命としています。
鍼灸治療は単なる“代替療法”ではありません。
正しく理論と技術を融合させれば、最先端の統合医療として機能します。
■ 最後に ― 「どこへ行っても治らなかった方」へ
当院には、「もう諦めていた」という患者さまが多く来られます。
しかし、身体には必ず“回復する力”が備わっています。
その力を引き出すことこそ、私たち鍼灸師の専門領域です。
どこに行っても治らなかった症状でも、ぜひ一度ご相談ください。
東洋医学と西洋医学の知見を融合した治療で、あなたの“本来の健康”を取り戻すお手伝いをいたします。
【上田式東西医学統合治療】対応症例
慢性痛/自律神経失調/頭痛・肩こり/腰痛・坐骨神経痛/内臓の不調/更年期障害/不眠/うつ傾向 など

女性の薄毛に多い原因とは?
1. ホルモンの影響
女性ホルモン(エストロゲン)は髪の成長を助けます。
妊娠・出産、更年期などでホルモンが急に変化すると、抜け毛や薄毛が進行しやすくなります。
2. 出産後の抜け毛(産後脱毛)
妊娠中に増えていた髪が、出産後にホルモンが急に戻ることで一気に抜けることがあります。
通常は半年〜1年で落ち着きますが、体質やストレスによって長引く場合もあります。
3. 血行不良と筋緊張
頭皮は血流が悪くなりやすく、肩こり・首こり・ストレスなどで毛根に栄養が届かず、髪が細くなります。
4. 生活習慣
過度なダイエット・睡眠不足・喫煙は、栄養不足や代謝低下を招き、薄毛を加速させます。
鍼灸でできるサポート
・頭皮・首肩まわりの血流改善
・自律神経・ホルモンバランスを整える
・筋肉の緊張をゆるめる
・体質改善による「髪の土台づくり」
鍼灸は薬に頼らず「体の内側と外側」からアプローチします。
産後・更年期の女性にもおすすめのケアです。
早めのケアが未来の髪を守ります
薄毛や抜け毛は、一度始まると自然に止まることはほとんどありません。
だからこそ「少し気になった今」が始めどきです。
当院では、女性のための鍼灸による薄毛ケアをご提供しています。
プライバシーに配慮した環境で、安心してご相談ください。
👉 髪のお悩みは、お気軽にご相談ください。
あなたの髪と心を支えるパートナーとしてサポートいたします。

Mesenteric ischemia, cholesterol in human blood vessels. Colitis in intestine. Fat cells in vein artery. Blocked vascular in colon, embolism concept. Medical poster for clinic flat vector illustration
潰瘍性大腸炎(Ulcerative Colitis)と東西医学統合による鍼灸の可能性
潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に慢性的な炎症や潰瘍が生じる「自己免疫性の炎症性腸疾患」です。
本来、私たちの身体を守るはずの免疫が、何らかの原因によって自分自身の腸を攻撃してしまうことで炎症が起こると考えられています。
原因は未だ明確ではありませんが、
* 免疫バランスの乱れ
* 腸内環境(腸内細菌)の変化
* ストレスや生活習慣
* 遺伝的な要因
などが複雑に関わっているとされています。
潰瘍性大腸炎の主な症状
症状の現れ方には個人差がありますが、代表的なものとして以下が挙げられます。
* 慢性的な下痢(血便を伴う場合もあります)
* 腹痛や腹部の張り
* 発熱、倦怠感
* 食欲不振、体重減少
* 再発と寛解(落ち着く時期)を繰り返す
これらの症状が見られる場合は、必ず消化器内科などの専門医による診察を受けることが大切です。
免疫と潰瘍性大腸炎の関係
潰瘍性大腸炎は「免疫の異常な反応」が深く関与していると考えられています。
本来、免疫は外からのウイルスや細菌を排除する防御システムですが、この疾患では誤って自分の腸粘膜を攻撃してしまうことがあります。
そのため、医療現場では免疫の過剰な反応を抑えるために、抗炎症薬・免疫調整薬・生物学的製剤などが用いられます。これらは医師による厳密な管理のもとで行われる医療行為です。
当院でのサポート方針
当院では潰瘍性大腸炎そのものの「治療行為」は行っておりません。
しかし、病気の背景にある自律神経や免疫のアンバランス、ストレス、体の疲労といった要素に対して、鍼灸・手技・整体によるサポートを行っています。
目的は、医師の治療を補う形で**「体全体の調子を整える」**ことです。
施術によって期待できる効果は以下のような点にあります。
* 自律神経のバランスを整え、免疫の働きを安定させる
* 腹部(腸)の緊張を和らげ、血流や代謝を促す
* ストレスや不安による胃腸の不調を軽減する
これらを通して、再発を防ぎ、寛解期を長く保てるような身体づくりを目指します。
東西医学を統合した鍼灸治療の考え方
当院の特徴は、西洋医学と東洋医学の両方の知見を取り入れた「東西医学統合アプローチ」にあります。
鍼灸は、東洋医学的に言えば**「真ん中をとる治療」**です。
興奮し過ぎている身体の働きを鎮め、逆にリラックスし過ぎてエネルギーが落ちているときには、軽く刺激を与えて活性化する。
つまり、**中庸(ちゅうよう)**の状態を目指し、心身のバランスを回復させます。
西洋医学は「炎症を抑える」「免疫を調整する」など部分的な治療に優れています。
しかし、身体全体のエネルギー(気)の流れを整え、自然治癒力を底上げするアプローチは得意ではありません。
鍼灸では、この不足している部分を補い、免疫・自律神経・内臓機能の総合的な調整を行うことが可能です。
つまり、
「医師による医療」と「鍼灸による全身調整」は、互いを補い合う関係にあります。
どちらか一方ではなく、両輪として取り組むことで、より安定した体調維持が期待できます。
注意事項
潰瘍性大腸炎は厚生労働省の指定難病です。
症状が強い場合や、急な悪化が見られる場合は、必ず医療機関での治療を最優先してください。
当院の施術はあくまで、
* 体調維持
* 免疫バランスの安定
* ストレスケア
を目的とした補完的アプローチです。
医師の治療を受けながら、体の回復をサポートしたい方におすすめします。
終わりに
潰瘍性大腸炎は、長く付き合う必要のある病気ですが、生活習慣の改善やストレスのコントロールによって、症状を穏やかに保つことは可能です。
「病気と戦う」のではなく、「身体と向き合い、調和を取り戻す」。
それが、東西医学統合による鍼灸の基本理念です。
とくなが鍼灸整骨院では、
医療と自然の調和を大切にしながら、心身のバランスを整え、より快適な毎日をサポートいたします。

🌿東西医学の力で、年齢とともに失われた「生命力」を取り戻す美容鍼
▽最近こんなこと、感じていませんか?
* 鏡を見るたびに「急に老けたな」と感じてしまう
* なんだか笑顔が減って、顔の印象まで暗く見える
* 昔から体調が優れず、いつも「大丈夫?」と心配される
* 紫外線を気にしなかったツケが“しわ”という形で現れてきた
* ほうれい線が気になって写真を撮るのもイヤ
* 便秘・肌荒れがひどく、気分まで落ち込みがち
* 若さという武器がなくなった今、このまま年を重ねるのが不安
* 女子会の日、肌の調子が悪くてテンションが上がらない…
もしひとつでも当てはまるなら、
それは「生命力の低下」が関係しているかもしれません。
▽生命力とは「自律神経・免疫力・血液循環」のチカラ
病院で検査しても「異常なし」。
だけど、なんとなく不調、疲れやすい、顔色が悪い…。
そんな状態は「数値化できない不調」、つまり生命力の乱れです。
生命力とは、東洋医学でいう“氣(き)”の流れであり、
西洋医学で言えば「自律神経・免疫力・血液循環」にあたります。
この3つのバランスが整うことで、
身体の内側から肌が輝き、自然な若々しさが蘇ります。
▽美容鍼は「顔だけの施術」ではありません
当院の美容鍼は、
単にシワ・たるみを改善するための“美容目的”ではなく、
東洋医学と西洋医学を融合させた全身調整美容鍼です。
肌は、身体の健康状態を映し出す鏡です。
だから、顔だけに鍼をしても“根本”は変わりません。
当院では、
全身の氣血(エネルギーと血流)を整えながら、
自律神経のバランスを調整し、
免疫力と血流を高めることで「生命力そのもの」を引き上げていきます。
▽「鍼の本数で値段が変わる」ことに違和感を感じたあなたへ
「うちは○○本で○○円」といった“本数勝負”の美容鍼。
それは、あまりにも表面的な施術です。
本当に必要なのは「どこに・なぜ・どんな目的で鍼を打つのか」。
鍼の本数ではなく、身体全体の流れを見極め、
その人の生命力を引き出す施術が大切です。
当院では、
本数で料金を変えることはしていません。
その人の身体と向き合い、必要な分だけ施術を行います。
▽根本から変わると、表情が変わる。表情が変わると、人生が変わる。
東洋医学では「内外一如(ないがいいちにょ)」という言葉があります。
内側の状態(心身の健康)は、外側(顔や表情)に必ず現れる。という意味です。
だからこそ、美容鍼は単なるエステではなく、
「身体と心の再生療法」だと考えています。
根本から整えていくことで、
・肌にハリとツヤが出る
・目の下のくまが薄くなる
・表情が明るくなる
・気持ちが前向きになる
この“内側からの変化”が、真の美しさです。
▽病院では「原因不明」と言われた不調こそ、東洋医学の出番です
・自律神経の乱れ
・冷え性
・慢性疲労
・更年期の不調
・肌荒れ、くすみ、しわ
これらは、薬や検査だけでは改善しにくい症状です。
でも、体全体の流れを整えることで、
自然と身体は「本来のチカラ」を取り戻します。
▽まとめ:美容鍼 × 全身調整で「年齢を重ねるほど美しく」
あなたの肌と身体は、まだまだ変われます。
私たちが目指すのは、
単なる“美容”ではなく、“再生”。
年齢を重ねるたびに、
「今の私、いい感じだな」と思える未来を一緒に作っていきましょう。
📍 東西医学統合美容鍼 生命力を高め、肌・身体・心を整える特別な美容鍼 ▶ ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。













