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リラックスすると頭が痛くなるかた | 浪速区・日本橋・恵美須町駅 とくなが鍼灸整骨院・とくなが鍼灸院

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リラックスすると頭が痛くなるかた

2026.03.23 | Category: 頭痛

【頭痛でお悩みの方へ】薬に頼りすぎていませんか?
「デスクワークの後にズキズキする」
「天気が悪いと頭が重くなる」
「慢性的に頭痛があってスッキリしない」
このようなお悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。
頭痛は日常的な症状だからこそ、つい我慢したり、痛み止めで対処してしまいがちです。
しかしその頭痛は、身体からの重要なサインであることも少なくありません。

■ 頭痛の原因はさまざまです
一口に頭痛といっても、原因は人それぞれ異なります。
・首や肩の筋肉の緊張
・長時間の同じ姿勢
・目の疲れ(スマホ・PC)
・自律神経の乱れ
・血流の低下
特に現代では、デスクワークやスマホの使用により、首・肩への負担が増え、それが頭痛につながるケースが増えています。

■ このような方は要注意です
・頭痛が週に何度もある
・薬を飲む回数が増えてきた
・3種類以上の薬を処方されている
・首や肩のコリが強い
・朝から頭が重い
・気圧の変化で体調が崩れる
これらに当てはまる方は、一時的な不調ではなく、身体全体のバランスが崩れている可能性があります。

■ 当院の考え方
当院では頭痛を「結果」と捉え、その原因にアプローチしていきます。
・首や肩の筋緊張の調整
・姿勢バランスの改善
・血流の促進
・自律神経の調整
さらに、**東洋医学と西洋医学を組み合わせた「東西医学統合鍼灸」**により、身体全体の機能を高めていく施術を行っています。
特に、
・病院では改善しにくい慢性症状
・長期間お薬を服用されている方
このような方には、根本から身体を整えるアプローチとしておすすめしています。

■ その場しのぎから卒業しませんか?
薬で一時的に楽になるのも一つの方法です。
しかし、根本的な原因に目を向けることで、頭痛が起きにくい身体へと変えていくことが可能です。
「もう仕方ない」と諦める前に、一度ご自身の身体と向き合ってみませんか?

■ ご相談はお気軽に
頭痛のタイプや生活習慣によって、必要なケアは異なります。
「これって相談していいのかな?」という段階でも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。

足首の捻挫のリハビリについて

2026.03.03 | Category: スポーツ障害

捻挫を繰り返す本当の理由 ― 神経の「滑走」に注目していますか?
足首の捻挫を何度も繰り返してしまう方は少なくありません。
「筋力が弱いから」
「サポーターをしていないから」
「体幹が弱いから」
もちろんそれらも一因かもしれません。
しかし、私たちが臨床で重視しているのは “神経の滑走性” です。

末梢神経は“滑り”ながら働いている
末梢神経は、周囲の筋肉や筋膜との間でスムーズに滑走することで、その機能を維持しています。
しかし、炎症や不動(固定期間が長いなど)によって組織間の癒着が起こると、神経の動きが悪くなります。
その結果、神経受容器の感度が低下してしまいます。
つまり、
「今、足首がどの位置にあるのか」
「どの方向に傾き始めているのか」
といった重要な情報が、脳へ遅れて伝わるようになるのです。

フィードバック信号の遅延が招くもの
この神経の感度低下は、フィードバック信号の遅延を引き起こします。
本来であれば足首が内側に倒れそうになった瞬間に、腓骨筋が素早く防御的に収縮してブレーキをかけます。
しかし信号が遅れると、
腓骨筋の防御的な収縮が間に合わず
再度「グキッ!!」と捻挫を繰り返す悪循環
に陥ることになります。

カギを握る「腓腹神経」の走行
ここで重要になるのが 腓腹神経 です。
腓腹神経は、下腿後面の深層からアキレス腱の外縁を並走するように下行し、外果の下方を通って枝分かれします。
この走行ルートに注目してください。
ここはちょうど、
* 腓腹筋筋膜
* 足底筋膜
が交差する、張力変化が起こりやすい区画です。
つまり、負荷が集中しやすく、癒着や滑走障害が起きやすい場所なのです。

実は「腰」も関係しています
さらに見逃せないポイントがあります。
腓腹神経は、坐骨神経の末梢枝です。
つまり、神経を包む神経外膜の緊張は上行性に伝わります。
例えば、
腰椎周辺で多裂筋などが過緊張を起こす
↓
坐骨神経の滑走性が制限される
↓
その末端である腓腹神経の「センサー感度」が物理的に低下する
ということも起こり得ます。
足首の問題が、実は腰から始まっているケースも少なくありません。

当院のアプローチ ― PNFで神経と筋を協調させる
当院では、PNF(固有受容性神経筋促通法)という技術を用いて、
* 神経の滑走性
* 筋肉との協調性
* 反応スピードの改善
を目的とした施術を行っています。
単に筋力をつけるのではなく、
「神経と筋肉が正しいタイミングで働く状態」
を取り戻すことを目指しています。
さらに、再発を防ぐために身体の使い方も具体的にお伝えします。

捻挫は“クセ”ではなく“神経の問題”かもしれません
何度も同じ側を捻挫する。
それは体質やクセではなく、
神経の滑走障害によるセンサー機能低下かもしれません。
もしあなたが、
* 捻挫を繰り返している
* リハビリしても不安感が残る
* 腰も張りやすい
という状態であれば、一度「神経の滑り」という視点から身体を見直してみることをおすすめします。
当院では、神経と筋肉を協調させ、
「もう二度と同じ怪我を繰り返さない身体づくり」をサポートしています。
お気軽にご相談ください。

花粉症でお悩みの方へ

2026.02.17 | Category: 難病

🌿【毎年、薬でやり過ごしていませんか?】🌿
✔ 朝から止まらないくしゃみ
✔ 鼻づまりで熟睡できない
✔ 目のかゆみで集中できない
✔ 薬を飲むと眠くなる
「仕方ない」と諦めていませんか?
実は花粉症は、
鼻の問題ではなく“体のバランスの乱れ”です。

なぜ急に発症するのか?
花粉に対する抗体が体内に蓄積し、
ある日“限界”を超えたときに発症します。
つまり、
体が弱くなったからではなく、バランスが崩れた結果。

花粉症の方に多い共通点
✔ 胃腸の不調
✔ 慢性的な肩こり
✔ 冷え性
✔ 睡眠の質の低下
✔ 強いストレス
これらはすべて
自律神経と免疫バランスの乱れに関係しています。

🌿当院の考え方(完全自費治療)
当院では
「鼻だけを治す」ことはしません。
全身を整え、
免疫が過剰反応しない体へ導くことを目的とします。
✔ 経絡・内臓機能の調整
✔ 自律神経の安定
✔ 血流改善
✔ 体質改善
さらに当院独自の
**4K治療(微弱電流×周波数調整)**で
乱れたエネルギーバランスを整えます。
施術後に多いご感想は
「呼吸が楽」
「体が軽い」
「頭がスッキリする」
という変化です。

🌸 花粉症は“体からのサイン”。
毎年つらい思いを繰り返すのか、
それとも体質から整えるのか。
完全自費だからこそできる、
一人ひとりに合わせた根本ケア。
本気で改善したい方は
ぜひ一度ご相談ください。

腕が重だるい症状、じつは?

2026.02.13 | Category: スポーツ障害,交通事故・むち打ち施術,胸郭出口症候群

IMG_4338頚椎レベル

  • 頚椎症性神経根症(C5〜C8)
    椎間板変性・骨棘・姿勢不良による神経根圧迫。首の動きでしびれが増減。
  • 頚椎椎間板ヘルニア
    若年〜中年層に多く、片側のしびれ・放散痛。Spurlingテスト陽性。
  • 胸郭出口症候群(TOS)
    斜角筋・小胸筋・肋鎖間隙などでの神経・血管圧迫。腕を挙げると増悪。
  • 頚肋症候群
    頚椎第7横突起に存在する頚肋による圧迫。若い女性に比較的多い。

末梢神経レベル

  • 腕神経叢損傷/圧迫(上肢全体のしびれ)
  • 橈骨神経麻痺(手背のしびれ・下垂手)
  • 正中神経障害(手根管症候群など)
    母指〜中指のしびれ、夜間増悪、Phalen/Tinel陽性。
  • 尺骨神経障害(肘部管症候群など)
    小指〜環指のしびれ、肘の屈曲で増悪。

🦴【2. 筋・骨格・姿勢由来の仮説】

  • 筋緊張による神経・血管圧迫(特に斜角筋・小胸筋・大円筋・棘下筋など)
  • 肩甲骨周囲筋のアンバランス(巻き肩・猫背・スマホ首)
  • 肋骨・鎖骨・肩甲骨のアライメント異常
  • 頚椎・胸椎の可動性低下やサブラクセーション
  • 長時間の不良姿勢(PC・スマホ・運転など)
  • 頚椎・肩関節外傷の既往による瘢痕拘縮

🩸【3. 循環・血管系の仮説】

  • 鎖骨下動脈圧迫(TOSの一部)
  • 末梢循環障害(レイノー現象など)
  • 糖尿病性末梢神経障害
  • 動脈硬化・高脂血症による末梢血流低下

🧠【4. 中枢・全身性の仮説】

  • 脳血管障害(脳梗塞・TIA)
    顔面・口唇のしびれを伴う場合は要注意。
  • 多発性硬化症やギラン・バレーなどの神経疾患
  • 頚髄症(両上肢・歩行障害を伴う)
  • 甲状腺・ビタミンB12欠乏などの代謝異常
  • 薬剤性・アルコール性神経障害

💭【5. 心因・自律神経・その他】

  • 自律神経失調による血流変化
  • 過換気症候群・パニック障害
  • ストレスによる筋緊張性のしびれ
  • 更年期症候群による循環変化

🔍【6. 臨床的な見立てのポイント】

  • しびれの「範囲・部位」「増悪因子」「時間帯」「左右差」「随伴症状(痛み・力が入らないなど)」を丁寧に聞き取る。
  • 神経根・末梢・循環・筋緊張を切り分ける問診・徒手検査を組み合わせる。
  • 必要に応じて**医療機関への紹介(整形外科・脳神経内科)**を検討。

腰痛と微弱電流

2026.02.10 | Category: 全身調整,坐骨神経痛,姿勢改善

― 自律神経失調症に対する当院の鍼灸治療 ―


今回は「自律神経失調症」と、当院で行っている
少し特別な鍼治療についてお話しします。

自律神経失調症とは?

自律神経は、
・呼吸
・心拍
・血流
・内臓の働き
・体温調節

といった、自分の意思とは関係なく体をコントロールしている神経です。

この自律神経のバランスが崩れると、

  • 頭痛・めまい
  • 動悸・息苦しさ
  • 不眠・寝ても疲れが取れない
  • 胃腸の不調
  • だるさ・不安感

など、検査では「異常なし」と言われやすい症状が現れます。

体の中には「電気の流れ」がある

私たちの体の中には、目には見えませんが
生体電流と呼ばれる微弱な電気の流れがあります。

東洋医学では、これを「気(き)」と表現します。

血液や水分と同じように、
この電気の流れがスムーズであれば、体は自然に元気に働きます。

しかし、

  • 強いストレス
  • 慢性的な疲労
  • ケガや手術
  • 薬や注射などの影響

によって、この流れが乱れると、
自律神経がうまく働かなくなるのです。

人体は「磁石の集合体」とも言える

少し専門的な話になりますが、
人体はイオン(+と-)のバランスで成り立っています。

実際に、病気や不調がある部位では皮膚のイオン分布が変化することが知られています。

  • 陰イオンが不足し、陽イオンが過剰になる
    → 炎症・痛み・緊張が出やすい
  • 陽イオンが不足し、陰イオンが過剰になる
    → しびれ・だるさ・力が入らない

この状態は、例えるなら
磁石のN極とS極のバランスが崩れている状態です。

金属を使って「滞り」をチェック

当院では、アルミと銅という2種類の金属を使い、
体のどこに電気的な乱れ(=気の滞り)があるのかを確認します。

「金属で体の状態が分かるの?」
と思われるかもしれません。

これは、磁石が方位を示すのと同じように、
金属が体の電気的変化に反応する性質を利用した方法です。

これにより、

  • 自律神経が乱れているポイント
  • 症状の原因となっている場所

を、感覚だけに頼らず客観的に確認できます。

鍼で「気・血・水」と電気の流れを整える

滞りが分かったら、鍼を使って体の流れを整えていきます。

鍼刺激は、

  • 神経系(自律神経)
  • 血流
  • 筋肉の緊張
  • 生体電流

に同時に働きかけることができます。

これはまさに、
東洋医学(気・血・水)と西洋医学(神経・電気・反射)の統合です。

薬のように外から抑え込むのではなく、
「体そのものが回復しやすい状態」を作る治療です。

もしかして、その不調は「あの注射」のせいかもしれません

最近、

  • ワクチン接種後から体調が変わった
  • 注射後から疲れやすくなった
  • 理由の分からない不調が続いている

というご相談も増えています。

すべてが注射の影響とは言えませんが、
体の電気的バランスが乱れるきっかけになるケースがあるのも事実です。

当院では、原因を一つに決めつけるのではなく、
「今の体がどんな状態か」を丁寧に確認したうえで施術を行います。

こんな方におすすめです

  • 自律神経失調症と診断された
  • 病院では異常なしと言われたがつらい
  • 薬を飲み続けることに不安がある
  • 原因が分からない不調が続いている
  • なんとなく元気が出ない

当院が大切にしていること

当院の鍼灸治療は、

「治す」よりも、「整える」

体の流れが整えば、
人は本来持っている回復力を自然に取り戻していきます。

「どこに行っても良くならなかった」
そんな方こそ、一度ご相談ください。

あなたの体が、もう一度自然に元気を取り戻すお手伝いができれば幸いです。

進化する鍼灸治療

2025.12.12 | Category: 病気,美容鍼,耳鳴り

未来の治療が、いよいよ現実になりました。
幹細胞×精液由来成分を活用した“再生医療の概念”を取り入れた新しい鍼灸がスタートします。
これまで東洋医学は、身体の巡りや生命力を引き出す医術として長く受け継がれてきました。
一方、西洋医学は、細胞レベルで原因に向き合い、再生や修復の科学を発展させてきました。
その2つがついに融合し、
**「身体本来の力を最大限に呼び起こす、新たな治療のステージ」**へ進化します。
この施術は、
・もっと根本から良くなりたい
・老化や慢性症状をどうにかしたい
・身体の機能を若返らせたい
そう願う方にとって、大きな可能性をもたらすメソッドです。
東洋医学の“整える力”と
再生医療の“よみがえらせる力”が手を取り合うことで、
あなたの身体は、これまでとは違う変化を感じられるはずです。
「もっと健康になりたい」
「もっと若々しく回復したい」
そんなあなたの願いが、ここから叶いはじめます。
ぜひこの新しい時代の施術を、あなたの身体で体感してみてください。

訳のわからない倦怠感など

2025.12.05 | Category: 更年期障害,腰痛

最近「なんとなく不調」が続いていませんか?
✅ 疲れが抜けない
✅ 体がこわばる・肩こりが強い
✅ 集中力が落ちている気がする
✅ においや味が分かりにくい など…
こうしたサインの背景には、
自律神経の乱れや免疫力の低下が隠れているケースが少なくありません。
とくに
・コロナ罹患後の不調
・ワクチン接種後の違和感
・長く続くストレス環境
などが重なると、検査では「異常なし」なのに
❝ずっと本調子じゃない❞ 状態が続いてしまう方が増えています。
この状態を放置すると、
・血流やリンパの停滞
・慢性的なだるさ・頭痛・肩こり
・睡眠の質の低下
・肌トラブル など
さまざまな不調として現れてくることがあります。
そこで専門家が用いる一つの方法が、
🔹全身+頭部のツボを組み合わせて
🔹自律神経と血流バランスを整え
🔹内臓の働きや免疫機能をサポートする鍼灸アプローチです。
「原因だけを追いかける」のではなく、
🩺 身体全体の状態を底上げすることを重視し、
リラックスしやすい土台づくりを通して、
味覚・嗅覚の違和感を含む、さまざまな不調の改善を目指します。
気になる方は、
「自律神経」「免疫」「血流」をキーワードに、
専門的な知識を持つ鍼灸師・医療系国家資格者へ一度ご相談ください。

#自律神経を整える
#なんとなく不調
#疲れが取れない
#免疫力アップ
#血流改善
#更年期ケア
#鍼灸で整える
#心と体のバランス

生理痛でお悩みのかたへ

2025.11.26 | Category: 不妊治療,更年期障害

生理痛でお困りのあなたへ

「毎月の生理がつらい」「痛み止めが手放せない」――そんな生理痛でお悩みではありませんか。
当院は、生理痛をはじめとした“病院で治りにくい慢性症状の改善を得意としている”鍼灸院です。

病院で治りにくい慢性症状とは?

検査では「異常なし」と言われても、頭痛・肩こり・冷え・だるさ・生理痛などの不調が続くことがあります。
こうした慢性症状は、身体の働きをコントロールしている自律神経や、免疫力、血液循環の乱れが背景にあることが少なくありません。

当院の考える「生命をあげる治療」

当院では、症状だけを見るのではなく、身体全体の生命力を高めることを目的とした鍼灸治療を行っています。
“生命(自律神経・免疫力・血液循環)をあげる治療をしている”ことで、痛みや不調が出にくい体づくりを目指します。

生理痛への具体的なアプローチ

自律神経のバランス調整
鍼灸で交感神経と副交感神経のバランスを整え、子宮周囲の血流改善やホルモンバランスの安定をサポートします。

免疫力と血液循環の底上げ
ツボへの刺激やお灸によって全身の血行を良くし、冷えやむくみを和らげることで、生理痛を悪化させる要因を減らしていきます。

このような方におすすめです

毎月、生理痛で仕事や家事に支障が出ている

病院では「異常なし」と言われたが、痛みや不調が続いている

薬だけに頼らず、体質から改善していきたい

生理痛だけでなく、頭痛・肩こり・不眠・疲労感なども気になっている

当院では、お一人おひとりの体質や生活背景を丁寧にお伺いし、無理のないペースで続けられる治療計画をご提案します。
ブログを読んで気になった方は、まずはお気軽にご相談ください。

耳鳴りで困っている方の施術

2025.11.13 | Category: 経絡治療,耳鳴り

病院では治りにくい症状・慢性疾患に挑む
― 東西医学統合治療で根本改善を目指す ―
東西医学統合研究所 研究員 浪速区唯一の上田式東西医学統合治療

■ なぜ「病院では治りにくい症状」が存在するのか
現代医学(西洋医学)は、「検査で異常があるかどうか」を基準に診断・治療が進められます。
しかし、検査で異常が見つからないにもかかわらず、痛み・不調・疲労が続くという方が非常に多いのが現実です。
その原因の多くは、
* 自律神経の乱れ
* 微細な血流障害
* 筋・筋膜や内臓の連動異常
* 心身のストレスによるエネルギー循環の低下
など、機能的な問題にあります。
これらは画像検査では「異常なし」と判断されるため、一般的な医療では改善が難しい領域です。

■ 東洋医学 × 西洋医学の融合 ― 上田式東西医学統合治療とは
当院で導入している上田式東西医学統合治療は、
西洋医学の「構造・生理学的分析」と、東洋医学の「経絡・気血の理論」を統合した治療体系です。
具体的には、
1. 西洋医学的評価
 筋肉・関節・神経・内臓の状態を科学的に分析。
2. 東洋医学的診断
 脈・舌・腹診により、気血水のバランスや臓腑の状態を把握。
3. 統合治療(鍼・灸・手技)
 身体の構造と機能、心身のエネルギー循環を同時に整える。
これにより、「どこに行っても治らなかった」慢性症状の根本改善を可能にします。

■ 病院で改善しなかった症状がなぜ良くなるのか
例えば以下のような症状は、多くの患者さまが「改善をあきらめていた」ケースです。
* 慢性腰痛・坐骨神経痛
* 頭痛・めまい・耳鳴り
* 自律神経失調症・不眠
* 慢性疲労・倦怠感
* 生理痛・更年期障害
これらは単一の原因ではなく、身体全体のバランスの乱れが背景にあります。
当院では局所治療ではなく、体全体をひとつのシステムとして診ることにより、
血流・神経伝達・ホルモン・気の流れを同時に整え、自然治癒力を最大限に引き出します。

■ 東西医学統合研究所 研究員としての使命
私は浪速区で唯一の東西医学統合研究所認定治療家として、
「病院では手の届かない領域を、東西医学の融合で救う」ことを使命としています。
鍼灸治療は単なる“代替療法”ではありません。
正しく理論と技術を融合させれば、最先端の統合医療として機能します。

■ 最後に ― 「どこへ行っても治らなかった方」へ
当院には、「もう諦めていた」という患者さまが多く来られます。
しかし、身体には必ず“回復する力”が備わっています。
その力を引き出すことこそ、私たち鍼灸師の専門領域です。
どこに行っても治らなかった症状でも、ぜひ一度ご相談ください。
東洋医学と西洋医学の知見を融合した治療で、あなたの“本来の健康”を取り戻すお手伝いをいたします。

【上田式東西医学統合治療】対応症例
慢性痛/自律神経失調/頭痛・肩こり/腰痛・坐骨神経痛/内臓の不調/更年期障害/不眠/うつ傾向 など

女性の薄毛

2025.11.04 | Category: 未分類

女性の薄毛に多い原因とは?
1. ホルモンの影響
女性ホルモン(エストロゲン)は髪の成長を助けます。
妊娠・出産、更年期などでホルモンが急に変化すると、抜け毛や薄毛が進行しやすくなります。
2. 出産後の抜け毛(産後脱毛)
妊娠中に増えていた髪が、出産後にホルモンが急に戻ることで一気に抜けることがあります。
通常は半年〜1年で落ち着きますが、体質やストレスによって長引く場合もあります。
3. 血行不良と筋緊張
頭皮は血流が悪くなりやすく、肩こり・首こり・ストレスなどで毛根に栄養が届かず、髪が細くなります。
4. 生活習慣
過度なダイエット・睡眠不足・喫煙は、栄養不足や代謝低下を招き、薄毛を加速させます。

鍼灸でできるサポート
・頭皮・首肩まわりの血流改善
・自律神経・ホルモンバランスを整える
・筋肉の緊張をゆるめる
・体質改善による「髪の土台づくり」
鍼灸は薬に頼らず「体の内側と外側」からアプローチします。
産後・更年期の女性にもおすすめのケアです。

早めのケアが未来の髪を守ります
薄毛や抜け毛は、一度始まると自然に止まることはほとんどありません。
だからこそ「少し気になった今」が始めどきです。
当院では、女性のための鍼灸による薄毛ケアをご提供しています。
プライバシーに配慮した環境で、安心してご相談ください。
👉 髪のお悩みは、お気軽にご相談ください。
あなたの髪と心を支えるパートナーとしてサポートいたします。

  

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