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シェーグレン症候群とは? | 浪速区・日本橋・恵美須町駅 とくなが鍼灸整骨院・とくなが鍼灸院

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Blog記事一覧 > 経絡治療 | 浪速区・大阪日本橋のとくなが鍼灸整骨院(とくなが鍼灸整骨院・とくなが鍼灸院)の記事一覧

シェーグレン症候群とは?

2026.07.23 | Category: 全身調整,根本治療,経絡治療,膠原病

「目や口が乾くだけ」と思っていませんか?シェーグレン症候群で現れやすい症状とは
「最近、目が乾くようになった」「口が渇いて水を飲むことが増えた」。そんな症状が続いている場合、シェーグレン症候群という病気が関係していることがあります。
シェーグレン症候群は、涙や唾液を作る働きが低下する自己免疫疾患です。しかし、症状は目や口の乾燥だけではありません。全身にさまざまな症状が現れることもあるため、早めに気付くことが大切です。
目の乾燥でこんな症状はありませんか?
ドライアイといっても、「目が乾く」というだけではありません。
例えば、
* 目がゴロゴロして砂が入ったように感じる
* 目が疲れやすい
* 目薬を何度も使わないとつらい
* 朝起きたときに目が開けづらい
* 涙が出にくくなった
このような症状が続く場合は、一度相談してみることをおすすめします。
口の乾燥も見逃せないサインです
口の渇きも代表的な症状です。
次のようなことに心当たりはありませんか?
* パンやクラッカーなど乾いた食べ物が飲み込みにくい
* 食事中に何度も水を飲む
* 夜中に口が渇いて目が覚める
* 唾液が出にくいと感じる
* 最近、虫歯が増えた
「年齢のせいかな」と思っている症状の中に、病気のサインが隠れていることがあります。
顔の腫れを繰り返すこともあります
耳の前やあごの下には唾液を作る「唾液腺」があります。
シェーグレン症候群では、この部分が腫れたり痛みを伴ったりすることがあります。何度も同じ場所が腫れる場合は、医療機関で相談しましょう。
実は全身の症状が出ることも
シェーグレン症候群は、乾燥だけの病気ではありません。
次のような症状がみられることがあります。
* 強い疲れやだるさ
* 微熱が続く
* 関節の痛み
* 朝、手がこわばる
* 筋肉の痛み
「疲れが取れない」「体調がずっとすっきりしない」と感じている方は、一度相談してみる価値があります。
乾燥以外の症状にも注意
病気が進行すると、さまざまな臓器に影響することがあります。
例えば、
* 長引く空咳や息切れ
* 飲み込みにくさ
* 手足のしびれ
* 尿路結石を繰り返す
* 女性では腟の乾燥による不快感
これらの症状がすべて出るわけではありませんが、乾燥症状と一緒に現れる場合は医師に伝えることが大切です。
他の自己免疫疾患を合併することも
シェーグレン症候群では、
* 関節リウマチ
* 甲状腺の病気
* 全身性エリテマトーデス(SLE)
など、他の自己免疫疾患を合併することがあります。
すでに自己免疫疾患と診断されている方で、目や口の乾燥が気になる場合は、その症状についても相談してみましょう。
気になる症状があれば早めに相談を
シェーグレン症候群は、症状だけで診断できる病気ではありません。血液検査や眼科での涙の検査、唾液の検査などを組み合わせて診断します。
「乾燥くらいなら我慢できる」と思っていても、治療やセルフケアによって症状が改善することがあります。
目や口の乾燥が続いている方や、原因のわからない疲れや関節痛などがある方は、内科やリウマチ膠原病内科、眼科などで相談してみてください。
まとめ
シェーグレン症候群は、目や口の乾燥だけでなく、全身にさまざまな症状が現れることがある病気です。
「乾燥が続いている」「疲れや関節痛もある」「顔の腫れを繰り返す」など気になる症状があれば、そのままにせず医療機関を受診しましょう。早期に診断・治療を受けることで、症状のコントロールや生活の質の改善につながる可能性があります。

耳鳴りで困っている方の施術

2025.11.13 | Category: 経絡治療,耳鳴り

病院では治りにくい症状・慢性疾患に挑む
― 東西医学統合治療で根本改善を目指す ―
東西医学統合研究所 研究員 浪速区唯一の上田式東西医学統合治療

■ なぜ「病院では治りにくい症状」が存在するのか
現代医学(西洋医学)は、「検査で異常があるかどうか」を基準に診断・治療が進められます。
しかし、検査で異常が見つからないにもかかわらず、痛み・不調・疲労が続くという方が非常に多いのが現実です。
その原因の多くは、
* 自律神経の乱れ
* 微細な血流障害
* 筋・筋膜や内臓の連動異常
* 心身のストレスによるエネルギー循環の低下
など、機能的な問題にあります。
これらは画像検査では「異常なし」と判断されるため、一般的な医療では改善が難しい領域です。

■ 東洋医学 × 西洋医学の融合 ― 上田式東西医学統合治療とは
当院で導入している上田式東西医学統合治療は、
西洋医学の「構造・生理学的分析」と、東洋医学の「経絡・気血の理論」を統合した治療体系です。
具体的には、
1. 西洋医学的評価
 筋肉・関節・神経・内臓の状態を科学的に分析。
2. 東洋医学的診断
 脈・舌・腹診により、気血水のバランスや臓腑の状態を把握。
3. 統合治療(鍼・灸・手技)
 身体の構造と機能、心身のエネルギー循環を同時に整える。
これにより、「どこに行っても治らなかった」慢性症状の根本改善を可能にします。

■ 病院で改善しなかった症状がなぜ良くなるのか
例えば以下のような症状は、多くの患者さまが「改善をあきらめていた」ケースです。
* 慢性腰痛・坐骨神経痛
* 頭痛・めまい・耳鳴り
* 自律神経失調症・不眠
* 慢性疲労・倦怠感
* 生理痛・更年期障害
これらは単一の原因ではなく、身体全体のバランスの乱れが背景にあります。
当院では局所治療ではなく、体全体をひとつのシステムとして診ることにより、
血流・神経伝達・ホルモン・気の流れを同時に整え、自然治癒力を最大限に引き出します。

■ 東西医学統合研究所 研究員としての使命
私は浪速区で唯一の東西医学統合研究所認定治療家として、
「病院では手の届かない領域を、東西医学の融合で救う」ことを使命としています。
鍼灸治療は単なる“代替療法”ではありません。
正しく理論と技術を融合させれば、最先端の統合医療として機能します。

■ 最後に ― 「どこへ行っても治らなかった方」へ
当院には、「もう諦めていた」という患者さまが多く来られます。
しかし、身体には必ず“回復する力”が備わっています。
その力を引き出すことこそ、私たち鍼灸師の専門領域です。
どこに行っても治らなかった症状でも、ぜひ一度ご相談ください。
東洋医学と西洋医学の知見を融合した治療で、あなたの“本来の健康”を取り戻すお手伝いをいたします。

【上田式東西医学統合治療】対応症例
慢性痛/自律神経失調/頭痛・肩こり/腰痛・坐骨神経痛/内臓の不調/更年期障害/不眠/うつ傾向 など

東洋医学を駆使した当院の鍼灸治療

2025.10.12 | Category: 全身調整,根本治療,経絡治療

🌿当院の鍼灸 ― 生命力を高め、心身ともに人生を謳歌するために
当院は、東洋医学の叡智と西洋医学の理論を融合させた統合的鍼灸治療を行っています。
単に痛みを取るだけでなく、身体と心の根本に働きかけ、人が本来もつ**生命力(いのちのちから)**を引き出すことを目的としています。
鍼灸によって「気・血・水」の巡りを整え、臓腑の働きを高めることで、
からだは自ら回復し、再び調和を取り戻します。
これこそが、東洋医学が古来より大切にしてきた「自己治癒力の覚醒」です。
さらに当院では、現代医学の知識に基づき、
筋肉・神経・ホルモン・自律神経などのメカニズムを科学的に分析。
東西医学の両面から、一人ひとりに最適な治療計画を立てています。
その結果として――
* 慢性症状やストレス性疾患の改善
* 免疫力・回復力の向上による病気予防
* 美容鍼による自然な若返りと肌質改善
* 代謝と循環の改善による老化予防・延命効果
といった、健康・美容・長寿のすべてを支える総合的な治療が実現します。
生命力が満ちると、心も身体も軽くなり、
「生きること」そのものが喜びに変わります。
私たちは、単に病を癒すだけでなく、
あなたが自分らしく人生を謳歌できる身体づくりをサポートします。
東西医学の知恵を融合し、生命力を高め、心身ともに調和した生を生きる。
それが、当院の鍼灸による根本治療です。

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