Blog記事一覧 > 5月, 2026 | 浪速区・大阪日本橋のとくなが鍼灸整骨院(とくなが鍼灸整骨院・とくなが鍼灸院)の記事一覧
野球で肩や肘が痛いあなたへ
「ちゃんと治療しているのに治らない理由」
「フォームの問題ですね」
「使いすぎですね」
そう言われて、ストレッチや電気治療を続けていませんか?
でも、正直に言います。
それだけでは、根本的には解決しません。
なぜなら――
肩や肘は“原因ではなく結果”だからです。
■ 投球障害の本当の原因
ボールを投げる動作は
足 → 股関節 → 体幹 → 肩 → 肘
とエネルギーが流れる「運動連鎖」で成り立っています。
つまり本来、腕は“頑張る場所”ではなく
力を伝えるだけの場所です。
しかし、
・股関節が硬い
・体幹が使えていない
・胸郭が動かない
この状態になると、
肩や肘が無理をしてしまいます。
これが「手投げ」です。
■ なぜ治らないのか?
多くのケースで問題なのは
「ブレーキ(吸収)」です。
投げることばかり意識されますが、
本当は“止める力”のほうが重要です。
これができないと
・肩のインピンジメント
・肘の負担増大
・炎症の繰り返し
につながります。
■ 当院がやっていること
当院では、肩や肘だけでなく
・足部(接地)
・股関節・骨盤
・胸郭
・肩甲骨
この「全身の流れ」を評価します。
そして
✔ エネルギーを作れる体
✔ エネルギーを吸収できる体
この両方を整えていきます。
■ こんな方はご相談ください
・何度も同じ場所を痛めている
・休めば治るが、投げると再発する
・フォームを変えても改善しない
・本気で競技を続けたい
■ 最後に
その痛み、
まだ“本当の原因”にアプローチできていないだけかもしれません。
競技を諦める前に、
一度しっかり身体を見直してみませんか?
あなたの状態に合わせて、
最適な改善プランをご提案します。


上田式不妊鍼灸は、35歳以上の方に特化した、
10年以上の臨床データに基づく不妊専門の鍼灸です。
妊娠は年齢とともに難易度が上がり、特に35歳を過ぎると
卵子の質・子宮内膜・ホルモンバランスの影響を強く受けます。
当院では、なぜ妊娠できないのかを一人ひとり分析し、
仮説 → 施術 → 検証を繰り返しながら改善していきます。
施術は以下の5ステップで行います。
1. 血流の改善
2. 子宮内膜の環境調整
3. ホルモンバランスの調整
4. 基礎代謝の向上
5. 妊娠しやすい体質への変化
また、35歳以上の妊活においては
鍼灸だけでのアプローチには限界があります。
そのため当院では、病院での検査・治療(西洋医学)と、
体質改善(東洋医学)を組み合わせた“東西医学統合”を推奨しています。
検査で現状を正確に把握し、
鍼灸で身体の土台を整えることで、
妊娠できる確率を高めていきます。
妊活は一人で悩むものではありません。
年齢という現実と向き合いながら、最適な方法を一緒に考えていきましょう。













