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足の裏の痛みについて | 浪速区・日本橋・恵美須町駅 とくなが鍼灸整骨院

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足の裏の痛みについて

2018.10.24 | Category: スポーツ障害,膝の痛み,関節の痛み

足底 足裏足底の真ん中にある分厚い腱膜様組織を足底筋膜といいこの部分が痛くなることを足底腱膜炎といいます。

足底腱膜炎がおこる原因として長時間の立ち仕事、肥満、足関節の背屈制限〔つま先が上に向きにくいこと〕が関与されています。

また足底腱膜炎 偏平足 足関節の背屈制限が重なりあっている状態が多く注意が必要です。

股関節や膝関節また下腿三頭筋の筋力低下などにより代わりに足底筋膜が伸張され伸張ストレスが増強され疼痛が発生します。

とくなが鍼灸整骨院では、運動学的評価を行い疼痛が発生する解剖学的要因を見つけ出し施術を行います。

 

膝の外側の痛み

2018.10.23 | Category: スポーツ障害,姿勢改善,膝の痛み

ランナー 膝 痛みランナー膝というものあります。

これは特にランナーだけに発症するものだけではなく体重を負荷し股関節を安定させている筋肉のアンバランスなどに起因し膝の外側の大腿筋膜張筋や中殿筋、腸脛靭帯が硬くなり痛みが発生します。

またこの状態を放っておくと坐骨神経痛や仙腸関節の機能不全を発生させる引き金となることがあります。

とくなが鍼灸整骨院では股関節外転筋群のPNFエクササイズや筋と神経システム間の伝達がよくなるファシリテートストレッチングを行いスポーツ障害や姿勢改善につなげていきます。

膝関節の原因で腰痛が発生??

2018.04.28 | Category: 姿勢改善,膝の痛み

膝関節が変形すると屈曲拘縮が起こります。

屈曲拘縮とは膝が曲がったままになり自力ではまっすぐに伸ばせにくくなるこをいいます。すると体の重心は後ろに移動します。

そのため身体が後ろに倒れないようにするために身体の前面にある筋肉が働いてバランスを保とうとしています。

重心が後方に長時間ある場合、筋疲労が徐々におこりはじめます。

すると背中を曲げて重心を前に移動させて重心を中心に保とうとします。

この状態が長く続くともとに戻らな円背〔背中が丸くなること〕になります。とくなが鍼灸整骨院では筋バランスを整え脊柱の動きを作りできる限りの姿勢矯正を行います。

変形性膝関節症 

2016.12.20 | Category: 膝の痛み,関節の痛み

変形性膝関節症は高齢化社会を迎えた現代ではありふれた疾患であります。いろいろな要因ががあり肥満や加齢などがあり女性に多いとされています。大腿四頭筋の筋力低下や筋の拘縮などから膝蓋骨の可動性減少などから膝関節の屈曲拘縮に繋がります。

屈曲拘縮とは膝をまっすぐに伸ばせないことです。やっかいなことに膝関節屈曲拘縮が続く膝 痛み と膝が完全に伸展していないにもかからわず完全に伸展していると勘違いを起こしてしまいます。

とくなが鍼灸整骨院では膝関節の固有受容器を刺激することにより関節可動域の改善、筋出力向上、生活の質の向上を考えて施術を行います。