Blog記事一覧 > 腰痛 | 浪速区・大阪日本橋のとくなが鍼灸整骨院(とくなが鍼灸整骨院・とくなが鍼灸院) - Part 2の記事一覧
臀部の深層には梨状筋という姿勢維持をする筋肉があります。
この筋肉は仙骨に付着して脊柱を安定させたり腰の筋肉とともに骨盤のバランスを維持しています。
この梨状筋が硬くなることによって梨状筋の内側や筋の中を貫通するように走っている人体で一番太いと言われる坐骨神経を圧迫します。
それにより坐骨神経痛が発生します。梨状筋症候群といいます。
梨状筋が過緊張を起こしますと股関節が外旋変位〔つま先が外に向いた状態〕を起こし骨盤が後方に変位し腰椎の前弯が消失します。
すると腰背部の痛みにもつながります。とくなが鍼灸整骨院(とくなが鍼灸院)では梨状筋にホールドリラックスを行い解剖学的肢位に戻しまた筋出力向上の改善にもつながります。
姿勢が崩れる原因としていろいろな例がありますので述べていきます。
●筋肉を痛めたことによる筋緊張、短縮
●疼痛緩和肢位〔痛みをかばう体勢〕
●先天的な変形
●後天的な変形
●関節の拘縮〔軟部組織性〕
他いろいろとあります。筋膜、腱、関節包などは収縮したりしないため物理的に伸ばすストレッチングをしないといけません。
姿勢を見るうえでも神経、筋肉系、骨格系のいずれかの一つでも障害があればなんらかの姿勢が崩れる原因になります。
PNF施術などは視覚刺激を用いるので客観的に自分の状態がわかるのでよいです。とくなが鍼灸整骨院(とくなが鍼灸院)では背骨を一つ一つ動かすエクササイズを行い単関節のインナーマッスルを活性化し姿勢改善に導きます。
ある動作を行うときに筋肉には収縮する順番があります。
このことをファイアリングシークエンスといいます。
例えば股関節の外転〔脚を外側に持ち上げること〕大腿筋膜張筋→中殿筋→腰方形筋という具合です。
ただこれを自分で確かめようとするのは難しいです。間違えた状態で体を使っていくとやがて障害を引き起こす原因となります。
お尻の筋肉〔中殿筋〕が機能低下すると、ほかの場所の筋肉が代わりに働こうとします。このことを代償運動といいます。
もちろん歩き方もぎこちなくなります。なぜ腰が痛くなったのかを突き止めないと再発してしまいます。一時的に楽になりたければ激安もみほぐし店にいくこともいいと思います。根本的に改善を考えるのであれば、とくなが鍼灸整骨院(とくなが鍼灸院)にお任せください。













