Blog記事一覧 > 2月, 2026 | 浪速区・大阪日本橋のとくなが鍼灸整骨院(とくなが鍼灸整骨院・とくなが鍼灸院)の記事一覧

🌿【毎年、薬でやり過ごしていませんか?】🌿
✔ 朝から止まらないくしゃみ
✔ 鼻づまりで熟睡できない
✔ 目のかゆみで集中できない
✔ 薬を飲むと眠くなる
「仕方ない」と諦めていませんか?
実は花粉症は、
鼻の問題ではなく“体のバランスの乱れ”です。
なぜ急に発症するのか?
花粉に対する抗体が体内に蓄積し、
ある日“限界”を超えたときに発症します。
つまり、
体が弱くなったからではなく、バランスが崩れた結果。
花粉症の方に多い共通点
✔ 胃腸の不調
✔ 慢性的な肩こり
✔ 冷え性
✔ 睡眠の質の低下
✔ 強いストレス
これらはすべて
自律神経と免疫バランスの乱れに関係しています。
🌿当院の考え方(完全自費治療)
当院では
「鼻だけを治す」ことはしません。
全身を整え、
免疫が過剰反応しない体へ導くことを目的とします。
✔ 経絡・内臓機能の調整
✔ 自律神経の安定
✔ 血流改善
✔ 体質改善
さらに当院独自の
**4K治療(微弱電流×周波数調整)**で
乱れたエネルギーバランスを整えます。
施術後に多いご感想は
「呼吸が楽」
「体が軽い」
「頭がスッキリする」
という変化です。
🌸 花粉症は“体からのサイン”。
毎年つらい思いを繰り返すのか、
それとも体質から整えるのか。
完全自費だからこそできる、
一人ひとりに合わせた根本ケア。
本気で改善したい方は
ぜひ一度ご相談ください。
IMG_4338頚椎レベル
- 頚椎症性神経根症(C5〜C8)
椎間板変性・骨棘・姿勢不良による神経根圧迫。首の動きでしびれが増減。 - 頚椎椎間板ヘルニア
若年〜中年層に多く、片側のしびれ・放散痛。Spurlingテスト陽性。 - 胸郭出口症候群(TOS)
斜角筋・小胸筋・肋鎖間隙などでの神経・血管圧迫。腕を挙げると増悪。 - 頚肋症候群
頚椎第7横突起に存在する頚肋による圧迫。若い女性に比較的多い。
末梢神経レベル
- 腕神経叢損傷/圧迫(上肢全体のしびれ)
- 橈骨神経麻痺(手背のしびれ・下垂手)
- 正中神経障害(手根管症候群など)
母指〜中指のしびれ、夜間増悪、Phalen/Tinel陽性。 - 尺骨神経障害(肘部管症候群など)
小指〜環指のしびれ、肘の屈曲で増悪。
🦴【2. 筋・骨格・姿勢由来の仮説】
- 筋緊張による神経・血管圧迫(特に斜角筋・小胸筋・大円筋・棘下筋など)
- 肩甲骨周囲筋のアンバランス(巻き肩・猫背・スマホ首)
- 肋骨・鎖骨・肩甲骨のアライメント異常
- 頚椎・胸椎の可動性低下やサブラクセーション
- 長時間の不良姿勢(PC・スマホ・運転など)
- 頚椎・肩関節外傷の既往による瘢痕拘縮
🩸【3. 循環・血管系の仮説】
- 鎖骨下動脈圧迫(TOSの一部)
- 末梢循環障害(レイノー現象など)
- 糖尿病性末梢神経障害
- 動脈硬化・高脂血症による末梢血流低下
🧠【4. 中枢・全身性の仮説】
- 脳血管障害(脳梗塞・TIA)
顔面・口唇のしびれを伴う場合は要注意。 - 多発性硬化症やギラン・バレーなどの神経疾患
- 頚髄症(両上肢・歩行障害を伴う)
- 甲状腺・ビタミンB12欠乏などの代謝異常
- 薬剤性・アルコール性神経障害
💭【5. 心因・自律神経・その他】
- 自律神経失調による血流変化
- 過換気症候群・パニック障害
- ストレスによる筋緊張性のしびれ
- 更年期症候群による循環変化
🔍【6. 臨床的な見立てのポイント】
- しびれの「範囲・部位」「増悪因子」「時間帯」「左右差」「随伴症状(痛み・力が入らないなど)」を丁寧に聞き取る。
- 神経根・末梢・循環・筋緊張を切り分ける問診・徒手検査を組み合わせる。
- 必要に応じて**医療機関への紹介(整形外科・脳神経内科)**を検討。
― 自律神経失調症に対する当院の鍼灸治療 ―
今回は「自律神経失調症」と、当院で行っている少し特別な鍼治療についてお話しします。
自律神経失調症とは?
自律神経は、
・呼吸
・心拍
・血流
・内臓の働き
・体温調節
といった、自分の意思とは関係なく体をコントロールしている神経です。
この自律神経のバランスが崩れると、
- 頭痛・めまい
- 動悸・息苦しさ
- 不眠・寝ても疲れが取れない
- 胃腸の不調
- だるさ・不安感
など、検査では「異常なし」と言われやすい症状が現れます。
体の中には「電気の流れ」がある
私たちの体の中には、目には見えませんが
生体電流と呼ばれる微弱な電気の流れがあります。
東洋医学では、これを「気(き)」と表現します。
血液や水分と同じように、
この電気の流れがスムーズであれば、体は自然に元気に働きます。
しかし、
- 強いストレス
- 慢性的な疲労
- ケガや手術
- 薬や注射などの影響
によって、この流れが乱れると、
自律神経がうまく働かなくなるのです。
人体は「磁石の集合体」とも言える
少し専門的な話になりますが、
人体はイオン(+と-)のバランスで成り立っています。
実際に、病気や不調がある部位では皮膚のイオン分布が変化することが知られています。
- 陰イオンが不足し、陽イオンが過剰になる
→ 炎症・痛み・緊張が出やすい - 陽イオンが不足し、陰イオンが過剰になる
→ しびれ・だるさ・力が入らない
この状態は、例えるなら
磁石のN極とS極のバランスが崩れている状態です。
金属を使って「滞り」をチェック
当院では、アルミと銅という2種類の金属を使い、
体のどこに電気的な乱れ(=気の滞り)があるのかを確認します。
「金属で体の状態が分かるの?」
と思われるかもしれません。
これは、磁石が方位を示すのと同じように、
金属が体の電気的変化に反応する性質を利用した方法です。
これにより、
- 自律神経が乱れているポイント
- 症状の原因となっている場所
を、感覚だけに頼らず客観的に確認できます。
鍼で「気・血・水」と電気の流れを整える
滞りが分かったら、鍼を使って体の流れを整えていきます。
鍼刺激は、
- 神経系(自律神経)
- 血流
- 筋肉の緊張
- 生体電流
に同時に働きかけることができます。
これはまさに、
東洋医学(気・血・水)と西洋医学(神経・電気・反射)の統合です。
薬のように外から抑え込むのではなく、
「体そのものが回復しやすい状態」を作る治療です。
もしかして、その不調は「あの注射」のせいかもしれません
最近、
- ワクチン接種後から体調が変わった
- 注射後から疲れやすくなった
- 理由の分からない不調が続いている
というご相談も増えています。
すべてが注射の影響とは言えませんが、
体の電気的バランスが乱れるきっかけになるケースがあるのも事実です。
当院では、原因を一つに決めつけるのではなく、
「今の体がどんな状態か」を丁寧に確認したうえで施術を行います。
こんな方におすすめです
- 自律神経失調症と診断された
- 病院では異常なしと言われたがつらい
- 薬を飲み続けることに不安がある
- 原因が分からない不調が続いている
- なんとなく元気が出ない
当院が大切にしていること
当院の鍼灸治療は、
「治す」よりも、「整える」
体の流れが整えば、
人は本来持っている回復力を自然に取り戻していきます。
「どこに行っても良くならなかった」
そんな方こそ、一度ご相談ください。
あなたの体が、もう一度自然に元気を取り戻すお手伝いができれば幸いです。













