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ボールを投げると肩が痛い | 浪速区・日本橋・恵美須町駅 とくなが鍼灸整骨院

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ボールを投げると肩が痛い

2018.10.26 | Category: スポーツ障害,肩こり

肩こり 肩が痛い肩関節後方部にQLS〔クアドリラテラルスペース〕があります。

この場所は腋窩神経と後上腕回旋動脈が通過していてこれらが挟み込まれて起こる絞扼性神経障害〔QLSS〕QLSSといいます。

QLSSが疑われる場合外傷の確認も必要になってきます。後上腕回旋動脈〔静脈〕の出血やQLSを構成している筋群の伸張性の低下から起こることもあります。

この場所はスローイングをした後ブレーキをかけるために肩関節の外旋筋群に過度な負荷がかかり、外旋筋の筋力低下は結果として筋緊張や伸張性の低下を招き結果としてQLSの狭小化を引きおこします。

ボールを投げる筋肉も大事ですがより大事なのはブレーキをかけるための外旋筋群が大事です。

とくなが鍼灸整骨院ではカウンセリングをしっかり行い神経と筋にしっかりとアプローチしていきます。

なで肩の女性や筋肉質の男性に共通しておこる症状

2018.10.25 | Category: 姿勢改善,肩こり

肩 腕腕に痺れが発生する原因で胸郭出口症候群があります。

頚椎に由来する痛みなのか判別するのが難しい症状です。

この症状は、なで肩の女性や筋肉質の男性に起こりやすいものです。

腕神経叢という神経の束の通り道に解剖学的に狭くなるところが3つありそれぞれ言い方があります。

一つ目は首にある斜角筋という筋肉があり前斜角筋と中斜角筋というところで筋肉の過緊張で締め付けます。斜角筋症候群と言います。

もう一つは鎖骨と第一肋骨で構成される骨性のトンネルで挟み込まれるパターンです。肋鎖症候群といいます。3つめは小胸筋の下で挟みこまれて特に腕を外転することによって締め付けられるパターンで過外転症候群といいます。

40代 残念な体つき

2018.05.07 | Category: 姿勢改善,肩こり,腰痛

40代 太る筋肉の衰えが色々な原因になることが多いです。

疲れやすくなったとか太りやすくなったと感じませんか?疲れやすいというものは、そもそも全身の筋力量の低下がすごく影響しています。

肩こりや腰痛も原因の多くは筋力の低下と筋力のバランスの不均衡などが原因で起こります。

何もしなければ脂肪が蓄積されていき残念な体つきになってしまいます。35歳を過ぎるとお腹でてきたなとか脂肪ついてきたなとか自覚してきます。

腕と脚が細くてお腹が出ている残念な体つきになる前にまずは体を動かしましょう!とくなが鍼灸整骨院では筋肉と神経を刺激し動きやすい身体を作り新陳代謝をあげます!

体幹トレーニングで痛みがとれる?

2018.01.10 | Category: 姿勢改善,肩こり

人間が猫背になる理由は、車の運転やデスクワークなどで前かがみ姿勢になることにより背中の後ろにある肩甲骨が背骨から離れて外側に開きます。

すると肩甲骨と背骨を結ぶ菱形筋や僧帽筋などの筋肉は絶えず伸ばされて緊張した状態になります。

血圧もあがり血液の循環も悪化します。そのためコリや痛みを感じやすくなります。

とくなが鍼灸整骨院では体幹のアプローチによって肩関節や肩甲骨の可動域が広がることにより日常の動作も自然と滑らかになっていきます。

筋肉が動く順番

2016.11.15 | Category: 姿勢改善,肩こり,腰痛

股関節 動き 関節の運動は筋肉が収縮して動きます。そして動かすためには筋肉の収縮する順番があります。このことをファイアリングシークエンスといいます。例えば股関節の外転「足を外に開ける」ではまずはじめに大腿筋膜張筋~中殿筋~腰方形筋という順で動きます。

この順番が狂うと機能的な病変となり後に障害をひきおこす原因になります。また筋肉が萎縮したり緊張したりすとそれが原因で姿勢にも影響が出てきます。腰が前に曲がっているだけで腕を前にあげずらくなります。これが反復して起こるとやがて痛みとなって現れます。

とくなが鍼灸整骨院ではバランスを崩して機能低下を起こしストレッチが必要か筋力アップが必要かを判断し総合的に診ていきます。

姿勢の変化は重力によって影響する

2016.11.14 | Category: 姿勢改善,肩こり

重力 姿勢 関節人の姿勢は常に重力によって影響をうけています。そして常に姿勢の変化を感知して身体の中心に重心がくるように無意識に調節しています。ただ足を捻挫したり骨折したりすると構造的に足の長さが変わることもあります。

そうなると足の機能異常から骨盤や脊椎、上半身、頚椎まで変位を起こします。また反対に頚椎の異常でヒラメ筋の機能低下につながることもあります。また姿勢を維持するために大切な働きをしている固有受容器は頚椎にあります。

とくなが鍼灸整骨院では筋群の協調性と機能改善、筋出力向上などを獲得するテクニックを施術のなかにいれております。また高齢者の筋力維持および転倒予防にも効果絶大です!

肩こりをほっておくと腰痛になるわけ

2016.11.11 | Category: 肩こり,腰痛

主に肩こりに関係する筋肉は僧帽筋や肩甲挙筋という筋肉です。

これらの筋肉が緊張し短縮することによって重心が肩こり側に傾いてしまうのです。そのため重心を戻そうとして反対側の筋肉に無意識に力が入ってしまうのです。

このとき腰方形筋が重心を真ん中に戻そうとします。腰方形筋は骨盤の変位にもすごく関係してる筋肉です。そのため腰方形筋や腹斜筋に負荷がかかり腰痛を二次的に発生させることがあります。この状態が長くつずくと椎間板ヘルニアなどのリスクが高まります。とくなが鍼灸整骨院肩こりではストレッチが必要な筋肉かまたは筋力アップが必要かを判断し筋力バランスを考えて施術を行います。

 

首の大切さ

2016.10.20 | Category: 姿勢改善,肩こり

交通事故 むちうち頸椎(首)は非常に複雑な構造で繊細にできています。頭の重さは体重が60キロの人であれば6キロ~8キロになります。
それを7個の骨で支えています。首には脳へ血液を供給する血管が通っており重要な血管の通り道です。
また頸椎は非常に動くため靭帯がたくさんあります。これは脊柱官の中を通る脊髄神経を保護する役目があるためです。頸椎の機能異常がヒラメ筋の機能低下を起こす研究結果もでています。
一回の交通事故のムチ打ちで頸椎がストレートネックになることもあります。そうすると肩こりに首コリに悩まされることにもなります。
痛みの場所と真の原因は必ずしも一致しないこともあるので当院では施術を行う上ではしっかりと精査したうえで行います。

肩甲骨と上腕骨『腕』のリズム

2016.10.12 | Category: 姿勢改善,肩こり,関節の痛み

肩甲骨と上腕骨が動くには一定の比率があります。上腕骨2度に対し肩甲骨は1度動くというふうに習いましたが今は年代によったり腕を上げるスピードによっても変わってくるという説もあるみたいです。肩甲骨が動かなければ上腕骨も連動して動かないわけで、そのぶん肩甲上腕関節に過剰に働かせることによって肩に負荷ががかかってきます。%e8%82%a9%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf%ef%bc%92-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

とくなが鍼灸整骨院では障害により症状のある筋肉の痛みの緩和や低下した柔軟性、関節可動域を改善するだけでなく、根本原因を見つけ正常な機能を取り戻します。