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グローインペイン症候群 | 浪速区・日本橋・恵美須町駅 とくなが鍼灸整骨院

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グローインペイン症候群

2019.02.22 | Category: スポーツ障害,関節の痛み

スポーツでの痛める股関節痛周辺の痛みは鼠径部通が一般的です。

サッカーのキック動作には股関節内転筋が強く関わっており、蹴り脚側の股関節が十分後ろに引けていない場合では体全体が前に倒れている場合が多いです。

すると股関節前面にある筋肉の伸張反射を利用することができずに股関節の負担が大きくなることになります。

また鼠径部通を起こす選手には軸足側の骨盤が安定性が低下していたり蹴る側の拮抗筋群の外転筋力も低下し内転筋の負荷が増大していることも考えられます。

とくなが鍼灸整骨院では筋力強化と柔軟性を高める施術を行います。サッカー 股関節

関節付近の怪我について

2019.02.17 | Category: スポーツ障害,筋力,関節の痛み

関節関節とは骨と骨の連結部分の所です。個々の関節には参考可動域というものがあります。

関節には種類があり蝶番関節、車軸関節、鞍関節、楕円関節、臼状関節、平面関節があります。

このここの参考可動域を超えて動くと靭帯を損傷したり脱臼になります。また関節をとりまく筋肉は関節を障害から守るという点で重要です。

決まった靭帯が繰り返し伸ばされたりすると靭帯が伸びてしまい緩んで役にたたなくなります。

しかし緩んだ靭帯はテーピングで補強することも可能です。お相撲さんではぐるぐるにテーピングをまいてる人も多いですが障害予防として活用することもできます。

しかしこれを習慣化するのはよくありません。なぜかというと靭帯がテープの力を頼っているうちに本来の強靭さを失ってしまうのです。とくなが鍼灸整骨院では関節付近の筋収縮形態を抵抗を用いて変えながら施術していきます。

野球選手の肩の故障

2019.02.11 | Category: スポーツ障害,関節の痛み

野球野球選手の肩の障害で多いのは投げる時に使う筋肉ではなくてフォロースルー期〔投げ終わり〕のときに使う筋肉〔外旋筋群〕に多いです。

高校野球を対象とした調査では外旋筋力が弱い選手には退部者が多いと報告されています。

そのため肩の障害予防に関しては外旋筋群〔棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋〕の十分なコンディショニングやトレーニングが必要になってきます。

しかし、ただたんに、外旋筋群を鍛えれば防げるというものではないです。外旋筋群と周囲の筋肉との協調的な動作が必要になります。

そのためにはPNFの螺旋的な動きのトレーニングは必須となってきます。とくなが鍼灸整骨院では投球バイオメカニズムを知ったうえでトレーニングでコンディショニングをすすめ障害を起こしにくいフォームを理解してもらいます。

身体が硬い 柔らかい 関係性

2019.02.08 | Category: 腰痛,関節の痛み

柔軟 ストレッチ比較的に女性のほうが体が柔らかい方が多く、逆に男性では硬い人が多いです。

普通は体が柔らかいほうがいいと考えられがちですが、それが原因で関節の変形は圧倒的に女性に多いです。

外反母趾、О脚、変形性股関節症など関節に変形を起こす疾患はほとんど女性に起こります。

逆に男性では体が硬い人が多いです。体が硬いと急激な動きに対応することができず痛めてしまうことが多いです。

体が硬い原因はほとんどが筋肉の短縮にあります。このことから女性ほど筋力トレーニングが必要であり男性ではストレッチが必要です。とくなが鍼灸整骨院ではいろいろな筋収縮形態を変化させながら固有受容器を刺激し神経と筋の協調性を高めていきます。