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慢性の腰痛は脊柱の筋肉に大きな原因がある

2016.11.01 | Category: 身体のこと

姿勢などを安定させるために脊柱起立筋の下には多裂筋があります。脊柱の進展運動に作用しますが、働きは弱くて基本的には椎骨どうしを引き付けて安定させる役割があります。

慢性の腰痛患者では多裂筋が委縮している場合が多いです。やはり委縮した筋肉にマッサージするだけでは不十分です。神経系統に働きかけ物理的なストレッチも必要です。

とくなが鍼灸整骨院では神経生理学的にアプローチをし筋力 筋出力増強訓練を行い、委縮していたら伸ばし筋力トレーニングを行い身体の左右のバランスを調えていきます。

 

姿勢は骨盤と神経に関係する

2016.10.29 | Category: 身体のこと

姿勢を維持するうえで神経と筋骨格系が大事です。その中でも固有受容器というものがあります。

固有受容器とは、体の中にあるセンサーみたいなもので例えば走っていて急に止まるときに、これくらいのスピードであればこれくらいの筋力で止まればいいということや、目をつぶった状態でもある程度自分の感覚で身体の傾きなどを把握できたりする機能のことです。そして姿勢制御に特に大きく関係してるものは、足底、骨盤部、頚部の情報です。姿勢

頸部の深層筋には身体の中で最も多数の固有受容器があります。骨盤部では特に仙骨に多いです。骨盤部と頸部に刺激を与えることが姿勢制御に大事です、

ですのでマッサージやストレッチなど物理的な治療効果と神経的な作用にも働きかけることができます。

固有受容器はトレーニングできます!

男性より女性の方が体が柔らかい理由

2016.10.27 | Category: 身体のこと

一般的に体は柔らかいほうがいいと言われています。女性が男性より柔らかい人が多いです。

でもそれが原因で関節変形は圧倒的に多いです。逆に男性では体が硬い人が多いです。

これは筋肉が短縮しています。筋肉が短縮している場合は急な動きで筋肉傷めることが多く

逆に筋肉が柔らかいと適度な張力を発揮することができずに関節や靭帯で動作を制御してしまい

結果的に関節や靭帯のケガが多くなります。男性では筋肉を傷めることが多く逆に女性では関節や

靭帯を傷めることが多くなります。男性は体が硬い女性は体が柔らかい

スポーツにおける肩の神経障害

2016.10.22 | Category: スポーツと身体,身体のこと

野球選手やバレー選手に多い腋窩神経障害というものがあります。これは神経が通り道の間で圧迫されてでるものです。

症状としては腋窩神経が支配する肩にある三角筋が痩せてきたり腕の親指側の外側に知覚障害などがおきます。

また肩関節の肢位によっても神経にかかるストレスが変わっています。

とくなが鍼灸整骨院では腋窩神経を正確に触診し状態を確認してから滑走障害を改善する治療を行います😉 野球 肩関節バレーボール 肩

首の大切さ

2016.10.20 | Category: 身体のこと

交通事故 むちうち頸椎(首)は非常に複雑な構造で繊細にできています。頭の重さは体重が60キロの人であれば6キロ~8キロになります。
それを7個の骨で支えています。首には脳へ血液を供給する血管が通っており重要な血管の通り道です。
また頸椎は非常に動くため靭帯がたくさんあります。これは脊柱官の中を通る脊髄神経を保護する役目があるためです。頸椎の機能異常がヒラメ筋の機能低下を起こす研究結果もでています。
一回の交通事故のムチ打ちで頸椎がストレートネックになることもあります。そうすると肩こりに首コリに悩まされることにもなります。
痛みの場所と真の原因は必ずしも一致しないこともあるので当院では治療を行う上ではしっかりと精査したうえで行います。

腰痛の原因にはいろんな状態が起こっている

2016.10.19 | Category: 身体のこと

骨盤前傾することによって腰椎の前弯が増強します。その状態が続くと椎間板や椎間関節に刺激が蓄積され腰痛となります。骨盤が前傾する要因に筋の緊張と弱化があります。骨盤前傾に関する筋は、短縮しているものでは、脊柱起立筋、腸腰筋、大腿直筋があり、弱化しているものでは腹直筋、大殿筋、ハムストリングなどがあります。
この姿勢では脊椎後部の関節面に負担が多くなり関節性の腰痛になりやすくなります。また中には代償動作でなってるかたもおりどこが根本的なのかを考え合わせて徒手検査もし判断します。
当院では筋肉のバランスや協調性を整えることにより運動機能などを向上させることを目的とし治療しています。
腰痛 ぎっくり腰

筋肉の衰え

2016.10.13 | Category: 身体のこと

一般的に衰えやすいといわれる筋肉は抗重力筋と呼ばれているものです。

抗重力筋とは姿勢保持筋とも呼ばれています。

腹筋群、脊柱起立筋、大腰筋、大殿筋、大腿四頭筋、前脛骨筋、下腿三頭筋などがあります。筋肉

また衰えやすい傾向にある筋肉は伸筋群に多いです。

とくなが鍼灸整骨院では高齢者の筋力維持および転倒予防などのトレーニングも取り入れています。

バランスの関係

2016.10.13 | Category: 身体のこと

足の固有受用器を調べるには片足だちがあります。

片方の膝を持ち上げて10秒間立っていられるかをみます。

10秒以内によろけたりバランスをとるために何かに捕まると陽性です。その場合は足首の不安定性や足部固有受用器が不十分であると判断します。そのほかにも筋の短縮や筋力弱化、動作のコントロールの障害などがあります。

当院では測定道具なども使いより客観的に見ていきます。バランス 姿勢

肩甲骨と上腕骨『腕』のリズム

2016.10.12 | Category: 身体のこと

肩甲骨と上腕骨が動くには一定の比率があります。上腕骨2度に対し肩甲骨は1度動くというふうに習いましたが今は年代によったり腕を上げるスピードによっても変わってくるという説もあるみたいです。肩甲骨が動かなければ上腕骨も連動して動かないわけで、そのぶん肩甲上腕関節に過剰に働かせることによって肩に負荷ががかかってきます。%e8%82%a9%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf%ef%bc%92-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

とくなが鍼灸整骨院では障害により症状のある筋肉の痛みの緩和や低下した柔軟性、関節可動域を改善するだけでなく、根本原因を見つけ正常な機能を取り戻します。

筋力の低下や運動神経の低下

2016.10.11 | Category: 身体のこと

歳をとるにつれて筋力の低下や運動神経なども落ちていくのはご存知だと思います。
それ以外にも固有感覚の低下があります。固有感覚とは目をつむった状態で自分の足がどれくらい曲がっているか またこれくらいのスピードで走っていたらストップをするときにはこれくらいで止まればいいとかの判断は関節の中にある受容器で行っています。
固有感覚は加齢や疼痛、血流障害、交感神経の過活動で低下します。
しかし固有感覚は鍛えることができます!
当院ではその感覚を鍛えることもしています😜。

当院へのアクセス情報

所在地〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目2-18 日東住宅3-106
駐車場なし(近隣にコインパーキングがあります)
電話番号06-6586-6816
予約お電話でのご予約が可能です。
休診日日曜日(祝日は不定休)