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坐骨神経痛? | 浪速区・日本橋・恵美須町駅 とくなが鍼灸整骨院

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坐骨神経痛?

2018.11.21 | Category: スポーツ障害,腰痛

坐骨神経痛臀部の深層には梨状筋という姿勢維持をする筋肉があります。

この筋肉は仙骨に付着して脊柱を安定させたり腰の筋肉とともに骨盤のバランスを維持しています。

この梨状筋が硬くなることによって梨状筋の内側や筋の中を貫通するように走っている人体で一番太いと言われる坐骨神経を圧迫します。

それにより坐骨神経痛が発生します。梨状筋症候群といいます。

梨状筋が過緊張を起こしますと股関節が外旋変位〔つま先が外に向いた状態〕を起こし骨盤が後方に変位し腰椎の前弯が消失します。

すると腰背部の痛みにもつながります。とくなが鍼灸整骨院では梨状筋にホールドリラックスを行い解剖学的肢位に戻しまた筋出力向上の改善にもつながります。

姿勢改善コンディショニング

2018.11.19 | Category: 姿勢改善,腰痛

姿勢 骨盤改善姿勢が崩れる原因としていろいろな例がありますので述べていきます。

●筋肉を痛めたことによる筋緊張、短縮

●疼痛緩和肢位〔痛みをかばう体勢〕

●先天的な変形

●後天的な変形

●関節の拘縮〔軟部組織性〕

他いろいろとあります。筋膜、腱、関節包などは収縮したりしないため物理的に伸ばすストレッチングをしないといけません。

姿勢を見るうえでも神経、筋肉系、骨格系のいずれかの一つでも障害があればなんらかの姿勢が崩れる原因になります。

PNF施術などは視覚刺激を用いるので客観的に自分の状態がわかるのでよいです。とくなが鍼灸整骨院では背骨を一つ一つ動かすエクササイズを行い単関節のインナーマッスルを活性化し姿勢改善に導きます。

正常な筋活動とは?

2018.11.17 | Category: 姿勢改善,腰痛

筋肉 筋活量ある動作を行うときに筋肉には収縮する順番があります。

このことをファイアリングシークエンスといいます。

例えば股関節の外転〔脚を外側に持ち上げること〕大腿筋膜張筋→中殿筋→腰方形筋という具合です。

ただこれを自分で確かめようとするのは難しいです。間違えた状態で体を使っていくとやがて障害を引き起こす原因となります。

お尻の筋肉〔中殿筋〕が機能低下すると、ほかの場所の筋肉が代わりに働こうとします。このことを代償運動といいます。

もちろん歩き方もぎこちなくなります。なぜ腰が痛くなったのかを突き止めないと再発してしまいます。一時的に楽になりたければ激安もみほぐし店にいくこともいいと思います。根本的に改善を考えるのであればとくなが鍼灸整骨院にお任せください。

体幹由来の尿漏れ?

2018.08.30 | Category: 姿勢改善,腰痛

最近体幹が弱っていると感じませんか?たとえば腰痛がひどいとかバランスをくずしやすくなってきたなどです。

また咳やくしゃみをしたときに尿が漏れてしまったなどです。女性は妊娠、出産を経験することで腹横筋や骨盤底筋群が弱くなります。

骨盤底筋群は日常生活で少し意識するだけでも十分に鍛えることができます。

電車や自宅で家事をしているときに尿道や肛門、膣を締めたり緩めたりする運動が効果的です。

とくなが鍼灸整骨院ではコアスタビライゼーショントレーニングを行いインナーユニット〔腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群、横隔膜〕を活性化させていきます。トイレ 頻尿

ポッコリおなかと腰痛

2018.08.29 | Category: 姿勢改善,腰痛

体幹 インナーマッスル腰痛になるとマッサージを受けに行かれると思います。

マッサージによって筋肉の緊張がほぐれても一時的な場合が多いです。

このとき腹筋が足らないからと腹直筋ばかり鍛えても意味がありません。

やはりインナーマッスル内、外腹斜筋、腹横筋を鍛えて体幹トレーニングを行い肉体のコルセットを装着させることが一番いいです。

アスリートでなくても体幹は大切です。体幹がしっかりしているとデスクワークなどでも長時間集中して仕事ができます。とくなが鍼灸整骨院では神経、筋肉の協調を改善しコンディショニングを行います。

腰方形筋

2018.08.27 | Category: 腰痛

腰椎の両側にある長方形の深層筋で腰方形筋があります。

この筋肉は上半身と下半身を繋いでいるのでこの筋肉が緊張したり硬くなりすぎると骨盤の高さや前後傾に関わってきます。

脚立に乗って作業するかたや歯科医師などは損傷する確率が高くなります。

腰方形筋は腸骨に付着しているために仙腸関節に負担が増していき結果、仙腸関節障害を招いてしまいます。

また左右の足の長さが違っていたりすると原因は腰方形筋にある場合がおおいです。

またこの筋肉は深いところにあるので内蔵の痛みと混同さえる場合もあります。とくなが鍼灸整骨院ではホールドリラックスを使い施術を行います。

おなかがでない

2018.08.24 | Category: 姿勢改善,腰痛

二十代のころは食べても翌日になると体重が減ってスリムな体型を維持していた人も多いと思います。

しかし30代40代になってくるとお腹周りがポッコリしてくる人も多くなってきます。

メタボリックシンドロームは脂質異常、高血圧、高血糖と内臓脂肪の蓄積です。認めたくなくても鏡を見れば一目瞭然だと思います。

なかなか食事の量を急に減らすことは難しいと思います。そのためにはまず筋トレをして全身の筋肉量を増やすことです。

そして基礎代謝が高い体を作ることです。筋トレこそ究極のアンチエイジングです。

バランスボールを使ってコアトレーニング

2018.08.22 | Category: 姿勢改善,腰痛

リハビリで使われるバランスボールが腰痛に有効とされいます。

バランスボールに座ってお尻を前後に動かすだけでも関節やその周辺にある固有受容器を刺激できることにより神経と運動器の協調性を強化できます。

不安定な場所で体制を保つことでインナーマッスルを中心とした身体の安定化を図る筋肉を重点的に強化することができます。

また腹横筋の瞬時の収縮を促し慢性腰痛やぎっくり腰を防ぐことができます。

またとくなが鍼灸整骨院ではバランスボールを用いてリズミックスタビリゼーションを用い野球選手の肩の安定性の向上、痛みの緩和、関節の可動域の向上などを行っております。

座骨?

2018.08.21 | Category: 腰痛

腰痛になるには腰椎の前弯を保てなくなることで起こります。デスクワークなどで長時間座っていると腰が痛くなってくることがあると思います。

考えられるのは本来ある腰椎の前弯が保てなくなってる疑いがあります。座り方としてよいとされるのはお尻に左右にある押すと硬い骨これを座骨と言います。

この座骨をしっかりつけて座ることです。腰椎のカーブを失うことなく座ることが大事です。

また柔らかいソファに長時間座ると重みによって腰が沈み込み自然に背中と腰が丸くなります。

ソファに座るときでもしっかりと座骨で座ることを意識するといいですね。とくなが鍼灸整骨院では背骨に動きをつけ姿勢を正しい位置にもっていきます。

腰痛予防

2018.08.18 | Category: 腰痛

腰痛現代人は一日中長い時間デスクワークされる方が増えています!

それによって足の後ろの筋肉〔ハムストリング〕が萎縮して骨盤を後ろに倒します。そうすると同時に背中が丸くなり姿勢が悪くなり精神的にも悪いです。

長時間座っていると腰に負担がかかり当然腰痛の原因になります。こういうときに体幹の筋肉がしっかりしているだけでコルセットを巻いてるのと同じなので腰がずいぶんと楽になります。

また体幹を鍛えると長時間ベストな状態で仕事ができます。お腹がへっこみ体型も良くなって腰も楽になれば一石二鳥ですね!