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未然に防ぐ

2017.01.31 | Category: 身体のこと

様々な要素に肩の関節よって柔軟性が低下すると慢性的な痛みを引き起こす確率が高くなります。野球選手では投球動作で肩甲骨や肩関節肘関節をよく使います。

患者さんを仰向けに寝てもらい上肢をばんざいするように挙げてもらうと大胸筋や広背筋や肩回りの回旋筋群のどこが筋の緊張が強いかを見て治療することによって使いすぎによるスポーツ障害を未然に防ぎます。

とくなが鍼灸整骨院ではファシリテートストレッチングを使い治療を行います。

動きを滑らかに

2017.01.24 | Category: スポーツと身体,身体のこと

筋肉 野球投球動作では肩甲骨や鎖骨の可動性が肩の障害予防には重要です。より速いボールを投げようと力任せに投げると関節、靭帯、筋肉の緊張が生理的限界を越えてしまいます。

アウターマッスルとインナーマッスルや内旋筋や外旋筋などのアンバランスなどが生じると肩甲骨と上腕骨の正常なリズム運動が滑らかに行えないため炎症が引き起こされます。

投球動作を考えるとき肩や肘 手関節などに注目してしまいますが野球に関するすべての動作は腰の激しい回転力が起因となっており腰を痛める選手も多いです。

スポーツ外傷

2017.01.19 | Category: スポーツと身体,身体のこと

野球 ピッチャースポーツ動作で筋力を大きく発揮するためには収縮する筋繊維の数を増やす拮抗筋の働きを抑制する、余計な力を抜くなどしなくてはいけません。

拮抗筋のように運動動作に関係のない筋群の働きを抑制する度合いが大きいほど競技能力は高まります。また拮抗筋群は関節のダメージを防ぐためにも働いています。

野球のピッチャーはスローイングの際にフォロースルーにはブレーキングマッスルという肩の外旋筋群が働いています。主働筋と拮抗筋群がリラックス状態にありなおかつ相互の切り替えがスムーズに行えなければ肉離れなどの障害を引き起こしてしまいます。

スポーツで怪我をしないために

2017.01.10 | Category: スポーツと身体,身体のこと

サッカー けが筋力トレーニングは伸張性「遠心性」と短縮性と等尺性などがあります。一般に短縮性のみの筋トレより伸張性のトレーニングのほうが筋力の増加率が高いです。しかし伸張性の筋活動は筋に大きな負荷がかかります。

そのためケガをしやすくなります。しかしスポーツ動作においては急なストップやターン、ジャンプの着地など伸張性の筋活動を伴う場面が多いのです。

そのため短縮性の筋収縮をねらいとしたトレーニングでは適応できないことにもなるのです。そのためとくなが鍼灸整骨院では運動中の筋肉の役割の相違やスポーツ動作においての筋収縮の様式を組み合わせコンディショニングを考えています。

動きのヒント

2017.01.06 | Category: 身体のこと,雑学

捻る ねじる 動作スポーツ動作はただ単に直線的に動く動作はほとんどなく捻じれ動作をともなっています。強い動作を発揮しようとすればするほど捻じれ動作が必要になってきます。

したがって捻じれ動作を高めることがスポーツでのパフォーマンス向上になります。通常のマシーンにはこのような捻じれ動作の強化には適していません。

トップアスリートの動きをスローで見るときには体幹から指先までどのような捻りが入って力強くしなやかになっているか見てみるとヒントになるかもしれません。一つの動きを見ても主働筋、拮抗筋、のみならず協力して動く共同筋やその姿勢を保持して安定させるための安定筋などたくさんの筋肉が関係しています。

そのトレーニングは逆にパフォーマンスを落としている可能性が

2017.01.02 | Category: スポーツと身体

ボクシングスポーツ選手は種目に問わず細かいテクニックはもちろん、やはりスピードとパワーで相手を圧倒したいと思います。

野球選手では過度に重いマスコットバットで素振りを繰り返すと運動パターンが異なり実際のバットスイングに悪影響が出ることもあるのです。

またバトミントンでパワーアップしようとしてテニスのラケットでスイングすることも同様マイナスになりかねません。必ず重いバットを振ったあとはそのままで終わらず試合用のバットも振っておくことが大事であります。野球

大事な試合前にケガをしないためには

2016.12.28 | Category: スポーツと身体,身体のこと

スポーツ 競技関節可動域、または柔軟性が向上すると障害や外傷が減少するはずが、必ずしもそのようなことが全ての人にあてはまることがないという事実もあります。

関節の弛緩性があり可動性がありすぎることも障害の原因になります。関節の可動域が上がっても筋力の裏ずけや、どの関節角度でもコントロールできるだけの筋力バランスがとれていることが大切になります。

また競技前に静的ストレッチを長くやり過ぎると筋肉の弾力性が失われ始めます。ただ普段はしっかりやらないといけません。相撲取りに開脚などの柔らか過ぎるストレッチが必要あるのかともいわれてきています。その競技をするうえでの必要以上の関節可動域は逆にスポーツパフォーマンスの低下にも繋がる場合もあります。

PNFによるスポーツパフォーマンス向上

2016.12.27 | Category: 身体のこと

ウェイトトレーニング 筋トレスポーツ選手のプレーを見てると必ず捻りというものが入っています。野球でいうとピッチャーは肩関節を外転、外旋し腰を捻りフォロースルーでは上肢を内転しながら内旋とういう動作をしながら動作を終えます。強いパワーを発揮しようとすればするほど強い捻り動作が必要になります。

しかしながらウエートトレーニングに使うマシンなどはいわゆる直線動作が多く捻りやねじれ動作の強化には適していないのも多いです。

普段何気なくしている動作でも必ず伸展や屈曲、外転、内転、外旋、内旋などの動作が複合されています。

いかに体幹の力をスムーズに手足の先まで伝えていくことはとても大事で障害予防にも繋がります。一流選手の動きを見るのにも一つ目安として頭に入っていれば動きのヒントになると思います!

筋肉の緊張状態

2016.12.22 | Category: 身体のこと

筋肉 体 かたい筋肉は強い収縮を繰り返すと、もとの筋の長さに戻らずに緊張がつずいた状態になります。このような状態がつずくと次の動作がスムーズに行えなくなります。

明らかにスポーツでは不利になります。余計な力が抜けるということは非常に大事です。余計な力が抜けることによって反応がよくなりより俊敏にスピーディーに動け、またエネルギー効率が高まって運動時間が長くなることにもつながるのです。

リラックスすることも訓練ができます。筋トレなどをしているときにセット間で脱力してリラックスして次のセットに入るなど意識するだけで訓練ができます。ただ初心者は初めから質を追求するより量でせめていくのも一つです。

変形性膝関節症 

2016.12.20 | Category: 身体のこと

変形性膝関節症は高齢化社会を迎えた現代ではありふれた疾患であります。いろいろな要因ががあり肥満や加齢などがあり女性に多いとされています。大腿四頭筋の筋力低下や筋の拘縮などから膝蓋骨の可動性減少などから膝関節の屈曲拘縮に繋がります。

屈曲拘縮とは膝をまっすぐに伸ばせないことです。やっかいなことに膝関節屈曲拘縮が続く膝 痛み と膝が完全に伸展していないにもかからわず完全に伸展していると勘違いを起こしてしまいます。

とくなが鍼灸整骨院では膝関節の固有受容器を刺激することにより関節可動域の改善、筋出力向上、生活の質の向上を考えて治療を行います。

 

当院へのアクセス情報

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