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腰を回せ!

2017.09.20 | Category: スポーツ障害,腰痛

腰 インナーマッスル小 中 高と野球をしてきましたが、腰をもっと回せと支持され方も多かったと思います。しかし解剖学的にみると腰椎はあまり大きく回旋することができません。

全体で片側に10°くらいしか捻ることができません。

本来大きく動く捻りの動作には股関節や胸椎の動きが大きく関与しています。骨が完全に出来上がってない成長期の子供は腰椎分離症や腰椎すべり症にまで発展してしまう可能性があるのです。

あまりにも感覚で指導や指示をする指導者のかたが多すぎるというのが現実です。とくなが鍼灸整骨院では筋バランスを整え動きの悪い関節には動きをつけていく治療をしています。

知らないと見えてこない動作があります!

2017.09.05 | Category: スポーツ障害,関節の痛み

野球 ベースボール関節は可動性も必要ですが安定性も必要になってきます。スポーツ選手は動きの中での関節可動域が必要になってきます。

例えば肩甲骨の安定性が低くスムーズな動きができないピッチャーがいたので原因を探るとワインドアップ時に腹圧が抜けていました。

またボクサーでワンツーを打った後の返しの左フックが出ない選手やパンチに力が入りにくかったりする選手も腹筋の力が抜けていました。常に意識せずに適度に腹筋に力がはいっていることは大事なことです。ボクシング

とくなが鍼灸整骨院ではPNFパターンを使いケガの予防、身体の使い方の間違い、代償動作を見極め怪我の治療と予防に努めていきます。

『腰を反らすと痛い』という人

2017.08.31 | Category: 姿勢改善,腰痛

腰を反らすと痛い場合は骨盤が前傾している場合が多いです。このような方の場合、腸腰筋や大腿直筋など身体の全面にある筋肉が緊張して短くなっています。

骨盤 腰痛そして大殿筋やハムストリングなどが筋力低下して伸びたようになっています。その結果体の歪みにつながっています。

簡単にいうとこのような場合筋の緊張があるところはストレッチをして反対に筋肉が弱化して伸びてしまっているよなところは筋トレを促して左右のバランスをとっていきます。ただ患者さんの中には長い間その姿勢でいたので違和感をあまり感じないひともいます。

そういう方に弱化している筋肉を鍛えるトレーニングをしても力の入れ方がわからなくて代償動作でされてる方もたくさんおられます。そのような場合とくなが鍼灸整骨院ではではPNFテクニックの継時誘導や発散を使い筋出力を上げてから行います。

力強くしなやかなフォームをつくるためにすること

2017.08.29 | Category: スポーツ障害

ゴルフ体幹を安定させるためには、いろいろな筋肉が働いています。体の後ろにある筋肉で広背筋、大殿筋があります。これらの筋肉は背中を斜めに走っている大きな筋肉です。

これらの筋肉はゴルフのスイング動作や野球における打撃や投球動作などの回旋動作に関わっています。スポーツにおいては激しい動きの中に体幹の安定性もないとフォームの乱れやケガにも繋がります。

とくなが鍼灸整骨院では神経系にアプローチして特にフォーム作りの観点から多大な成果をあげています。フォームの修正のために投げ込みや打ち込みだけの反復練習で回数を重ねるだけでは古いやり方だけではなく問題は解決しないのです。とくなが鍼灸整骨院では動作を分析し洗練されたフォームへと導く指導を行います。

スポーツPNF

2017.07.05 | Category: スポーツ障害,姿勢改善

pnfは回旋をともなう独特な運動パターンを用いてします。スポーツ動作や日常生活の人間の動きを分析すると単に一つだけの関節を曲げたり伸ばしているわけではありません。何か動作を行うときはいくつもの動きが関わっています。

pnfと聞くと一時的に体が柔らかくなると思っている人も多いと思います。pnfの運動パターンを覚えることによってスポーツ障害の治療だけではなくスポーツパフォーマンスの向上やスポーツコンディショニングやフォームを作るのにも活用できます。

スポーツパフォーマンスを向上させるためにpnfを手技として取り入れれているところはまだまだ少ないです。パンチの打ち方を肩甲骨のPNFパターンにあてはめていくとまた違った見方ができてきます。肩甲骨はただ単に動かすだけではあまりいみがなくいかに無駄を省いたパターンを覚えることにより化けれるのです。スポーツPNF

障害予防とパフォーマンスの向上

2017.06.26 | Category: スポーツ障害,姿勢改善

スポーツ選手スポーツ選手は身体が柔らかくなければいけません。障害予防やスポーツパフォーマンスに影響するからです。スポーツ選手は競技をしながらの柔軟性が大事になってきます。

自力で起こす動作なので能動的可動域といわれます。その逆に外部からの抵抗によって他動的に動くことを受動的可動域と言います。

この差が大きいほどスポーツ障害が起きやすいといわれています。一般にスポーツ動作は日常生活では起こりえない身体的活動です。

すると骨格を支える筋肉にアンバランスが発生します。背骨の位置異常により脊椎が曲がりパフォーマンスが低下して障害にもつながるのです。

とくなが鍼灸整骨院では自己矯正エクササイズも取り入れ症状の改善に導きます。

筋力をあげる? 筋出力をあげる?

2017.06.07 | Category: スポーツ障害

筋力向上とは筋肥大のみならず神経系の調節による筋出力の向上も関与しています。どういうことかというとどんなに大きく発達している筋でも神経と筋力の調節機構がうまく機能していないと強い力を発揮することができません。筋肉 筋トレ
人間の身体にはおもしろい反応があります。それは筋肉を直接触れることによりストレッチが容易になったり力が入りやすくなったりします。皮膚の受容器をとうして筋出力がたかまるのです。

姿勢はなぜ悪くなる?

2017.06.07 | Category: 姿勢改善

姿勢 歪み姿勢が悪くなる原因としてあるのが、仕事の環境、癖、利き腕、利き足などによりよく活動する筋肉とあまり活動しない筋肉に分かれるということです。

それにより筋活動量の多いところとあまり使わない筋活動量の少ないところに分かれるということです。すると筋疲労と筋肉が固くなり脊椎の可動性も低下して筋バランスが悪くなり姿勢が悪くなるのです。

その状態でスポーツや日常生活を送るとあちこちに痛みが出てきたりパフォーマンス低下にもつながるのです。神経、筋肉、骨格にアプローチすることが大事です。当院では脊椎の自己矯正法なども提案しています

姿勢の崩れ

2017.05.02 | Category: 姿勢改善

姿勢姿勢の崩れを生む原因には、筋力の不均衡、疼痛回避、関節の構造的変化、身体的要因、肥満、妊娠、不良姿勢の習慣化などがあります。不良姿勢が構造的な場合は矯正は難しいですが、筋力による割合が大きい場合は比較的すぐに矯正できます。

姿勢の崩れからおこる腰痛があります。腰痛にならない正しい姿勢は存在しないということです。意識的に姿勢を変えて関節などにかかる圧を分散させることが腰痛の予防になります。

筋肉の役割

2017.03.07 | Category: スポーツ障害,腰痛

一つの日常動作やスポーツ動作などをするときに当たり前ですが筋肉が収縮をおこしています。一つは主働筋群が収縮することによって関節運動を引き起こすための最も主たる働きをするものです。

もう一つは拮抗筋群(きっこうきんぐん)とういう主働筋群による運動スピードや強さを調節している筋肉です。簡単に言うと曲げる筋肉が活動しているときは、伸ばすほうの筋肉はリラックス状態にならなければいけないということです。

もうひとつに協働筋群というものです。これは主に主働筋群を助ける補助的な役割をするものです。最後は固定筋群です。これは主働筋肉筋が安定して運動ができるために関節を固定するために働く筋肉です。このように一つの動きをとってもさまざまな運動要素が複雑に絡み合って行われています。

当院へのアクセス情報

所在地〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目2-18 日東住宅3-106
駐車場なし(近隣にコインパーキングがあります)
電話番号06-6586-6816
予約お電話でのご予約が可能です。
休診日日曜日(祝日は不定休)