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関節とは骨と骨の連結部分の所です。個々の関節には参考可動域というものがあります。
関節には種類があり蝶番関節、車軸関節、鞍関節、楕円関節、臼状関節、平面関節があります。
このここの参考可動域を超えて動くと靭帯を損傷したり脱臼になります。また関節をとりまく筋肉は関節を障害から守るという点で重要です。
決まった靭帯が繰り返し伸ばされたりすると靭帯が伸びてしまい緩んで役にたたなくなります。
しかし緩んだ靭帯はテーピングで補強することも可能です。お相撲さんではぐるぐるにテーピングをまいてる人も多いですが障害予防として活用することもできます。
しかしこれを習慣化するのはよくありません。なぜかというと靭帯がテープの力を頼っているうちに本来の強靭さを失ってしまうのです。とくなが鍼灸整骨院(とくなが鍼灸院)では関節付近の筋収縮形態を抵抗を用いて変えながら施術していきます。
野球選手の肩の障害で多いのは投げる時に使う筋肉ではなくてフォロースルー期〔投げ終わり〕のときに使う筋肉〔外旋筋群〕に多いです。
高校野球を対象とした調査では外旋筋力が弱い選手には退部者が多いと報告されています。
そのため肩の障害予防に関しては外旋筋群〔棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋〕の十分なコンディショニングやトレーニングが必要になってきます。
しかし、ただたんに、外旋筋群を鍛えれば防げるというものではないです。外旋筋群と周囲の筋肉との協調的な動作が必要になります。
そのためにはPNFの螺旋的な動きのトレーニングは必須となってきます。とくなが鍼灸整骨院(とくなが鍼灸院)では投球バイオメカニズムを知ったうえでトレーニングでコンディショニングをすすめ障害を起こしにくいフォームを理解してもらいます。
比較的に女性のほうが体が柔らかい方が多く、逆に男性では硬い人が多いです。
普通は体が柔らかいほうがいいと考えられがちですが、それが原因で関節の変形は圧倒的に女性に多いです。
外反母趾、О脚、変形性股関節症など関節に変形を起こす疾患はほとんど女性に起こります。
逆に男性では体が硬い人が多いです。体が硬いと急激な動きに対応することができず痛めてしまうことが多いです。
体が硬い原因はほとんどが筋肉の短縮にあります。このことから女性ほど筋力トレーニングが必要であり男性ではストレッチが必要です。とくなが鍼灸整骨院(とくなが鍼灸院)ではいろいろな筋収縮形態を変化させながら固有受容器を刺激し神経と筋の協調性を高めていきます。
転倒予防に膝を高く上げて歩きましょうとアドバイスされると思いますがしっかりと足関節が背屈〔上に上がる〕していないとつまずきます。
また高齢者は筋力が低下し反応時間や柔軟性も低下しています。
昨今の高齢者の自動車事故を見ると一目瞭然です。
とくなが鍼灸整骨院(とくなが鍼灸院)では高齢者にPNFを用いて徒手によるさまざな筋収縮形態を用いた抵抗刺激により高齢により衰えた神経反射機能を効果的に回復、改善させることができます。
またPNFは視覚、聴覚、触覚等の感覚器を刺激し脳も活性化させることができます。
骨盤が後ろに傾くと背中が丸くなり脊椎の一つずつの前方にストレスがかかります。
腹直筋、大殿筋、ハムストリングスの筋肉が硬くなって短縮してしまうと骨盤が後傾します。
また高齢者の場合では椎間板や椎体の前方がすり減り変形している原因になります。
背中が丸くなった状態がつずきますと肺がうまく広がらずに呼吸が浅くなったり首回りの筋肉〔呼吸を補助する筋肉〕が硬くなります。
とくなが鍼灸整骨院(とくなが鍼灸院)では慢性的に短縮し硬くなった筋肉に抵抗をかけ運動神経系のコントロールや固有受容器を刺激して関節の可動域を確保し動きやすい体に改善していきます。
スポーツ障害で最も多いと言われている1つに足関節捻挫
があります。
足関節の背屈制限がリスクとしてあります。足関節が硬いと上半身の動きにも制限がでてきます。
野球選手などでは肘が下がり内側に外反の力がかかり野球肘にもなります。スポーツ障害は主に靭帯や腱で多く発生し予防するためには関節周囲にある筋肉をバランスよく鍛えなければいけません。
とくなが鍼灸整骨院(とくなが鍼灸院)ではPNFを用いて靭帯、筋、腱に多く存在する固有受容器を刺激し神経ー筋トレーニングを基本としています。
背部の筋肉は慢性的な緊張状態になりやすいです。
多くの人はスポーツ障害や仕事に関連したものなので痛みを経験していると思います。
これらの原因のひとつには身体の歪みによるものが多いです。普段使えてる筋肉と使えていない筋肉を自分で判断することは難しいと思います。
腰背部の筋肉が緊張してそこの部位だけのストレッチだけでは軽減できない場合があります。
この場合、腰背部の拮抗筋群である腹筋の側部の外腹斜筋と内腹斜筋の筋出力が低下して機能していないことがあります。
とくなが鍼灸整骨院(とくなが鍼灸院)では外腹斜筋と内腹斜筋を個別に狙い伸張性収縮を使いアプローチをして筋出力と筋バランスの改善を行います。
股関節を外転〔外側に上げる〕する筋肉があります。
大腿筋膜張筋、中殿筋、小殿筋があります。
この筋肉が硬くなると骨盤のバランスを崩し、股関節だけでなく腰と膝に痛みを起こすことになります。
また大腿筋膜張筋は大腿筋膜や腸脛靭帯の張力をコントロールしています。
変形性膝関節症によりО脚変形がある場合は不安定をおさえるために大腿筋膜張筋の収縮し腸脛靭帯の緊張を高めて膝関節の安定性を高めています。
股関節の動的な安定性の低下も考えられます。
臀部の深層には梨状筋という姿勢維持をする筋肉があります。
この筋肉は仙骨に付着して脊柱を安定させたり腰の筋肉とともに骨盤のバランスを維持しています。
この梨状筋が硬くなることによって梨状筋の内側や筋の中を貫通するように走っている人体で一番太いと言われる坐骨神経を圧迫します。
それにより坐骨神経痛が発生します。梨状筋症候群といいます。
梨状筋が過緊張を起こしますと股関節が外旋変位〔つま先が外に向いた状態〕を起こし骨盤が後方に変位し腰椎の前弯が消失します。
すると腰背部の痛みにもつながります。とくなが鍼灸整骨院(とくなが鍼灸院)では梨状筋にホールドリラックスを行い解剖学的肢位に戻しまた筋出力向上の改善にもつながります。
姿勢が崩れる原因としていろいろな例がありますので述べていきます。
●筋肉を痛めたことによる筋緊張、短縮
●疼痛緩和肢位〔痛みをかばう体勢〕
●先天的な変形
●後天的な変形
●関節の拘縮〔軟部組織性〕
他いろいろとあります。筋膜、腱、関節包などは収縮したりしないため物理的に伸ばすストレッチングをしないといけません。
姿勢を見るうえでも神経、筋肉系、骨格系のいずれかの一つでも障害があればなんらかの姿勢が崩れる原因になります。
PNF施術などは視覚刺激を用いるので客観的に自分の状態がわかるのでよいです。とくなが鍼灸整骨院(とくなが鍼灸院)では背骨を一つ一つ動かすエクササイズを行い単関節のインナーマッスルを活性化し姿勢改善に導きます。













