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任意保険に入るメリットとは?

2018.02.28 | Category: 交通事故,保険,雑学

保険任意保険とは自賠責では補償しきれない分を補う保険です。後遺障害1級が認定されても自賠責では4000万までしか保証がありません。

裁判などによって後遺障害を負ったほうの過失が0パーセントなら過去に3億円を超えた例もあります。

また対人賠償以外にも、対物、車両、人身傷害や搭乗者傷害などがあります。余裕をもって運転するには任意といえども万一に備えて入っていたほうがいいかもしれませんがそこは個人の判断です。

交通事故の治療

2018.02.26 | Category: 身体のこと

整骨院 治療交通事故で怪我をしたのだから症状がなくなるまで治療して当たり前と考えるのが普通だと思います。

しかし交通事故の治療に限ってはさまざな法律や制度があります。それは症状固定というものです。

たとえ症状が残っていても治療が終了となります。症状がすべてなくなるまで治療を行うのではありません。

後遺障害等級が認定されると入院や通院に対する慰謝料のほかに後遺障害に対する慰謝料が発生します。またそもそも慰謝料というのはその後もつずくであろう治療に対する前払いという要素も含んでいるのです。

 

交通事故における症状固定とは?

2018.02.26 | Category: 交通事故,身体のこと

交通事故交通事故治療は症状が治癒するまで、治るまですると思われますがそんなことはありません。

また担当の保険屋さんからの圧も強くなってきます。症状が残っていても症状固定とされます。

しかし残っている症状を14等級分類した後遺障害というものがあります。

この後遺障害が認定されると、入通院に対する慰謝料のほかに後遺障害に対する慰謝料が発生します。

しかし6ヶ月にに満たなく症状固定となった場合、ほとんどといっていいほど後遺障害等級に認定されるこてはありません。

したがって後遺障害等級が認定されないと慰謝料は入通院のみとなり賠償額は下がります。とくなが鍼灸整骨院では整形外科に通っていただきながら患者さんが不利益を被るこにならないようサポートさせていただきます。

むち打ちが慢性化すると

2018.02.23 | Category: 交通事故

腰痛はむち打ち損傷の約半数で出現すると報告されています。

特別強い外傷でなくともかなりしつこい腰痛が出現する場合があり腰痛の発生機序にはまだわからないことが多いとされています。

原因として既に椎間板などが加齢によって障害を受けやすくなっていて外傷を機に疼痛が出現したと言われています。

またやせ型の女性に多い胸郭出口症候群も交通事故の外傷として出ることがあると言われています。

衝突時に首がムチのようにしなるため胸郭出口付近の斜角筋が損傷して瘢痕組織(はんこんそしき)の形成により腕神経叢(わんしんけいそう)〔神経の束〕圧迫を受けると腕の冷えや痺れも生じます。そのほかにも、不眠、集中力低下、疲れやすい、微熱、顎関節痛、なども起こることがあるとされています。

 

交通事故で整骨院に通われる方へ

2018.02.22 | Category: 交通事故

仕事や家庭の事情等でなかなか通院できずにまばらになったりすることもあると思います。

ところが一か月以上の治療空白期間が発生すると症状が一定化したと判断され損害賠償上における治療の継続を終了する症状固定に強制的にされてしまうかもしれません。

症状固定後は治療費の支払いがしなくてよいとされています。

そのため整骨院に通えなくても病院には週一回でも行くことをお勧めします。とくなが鍼灸整骨院では交通事故患者様は23時まで施術しております。

体幹トレーニングで痛みがとれる?

2018.01.10 | Category: 身体のこと

人間が猫背になる理由は、車の運転やデスクワークなどで前かがみ姿勢になることにより背中の後ろにある肩甲骨が背骨から離れて外側に開きます。

すると肩甲骨と背骨を結ぶ菱形筋や僧帽筋などの筋肉は絶えず伸ばされて緊張した状態になります。

血圧もあがり血液の循環も悪化します。そのためコリや痛みを感じやすくなります。

とくなが鍼灸整骨院では体幹のアプローチによって肩関節や肩甲骨の可動域が広がることにより日常の動作も自然と滑らかになっていきます。

なぜアスリートが体幹を鍛えないといけないか?

2018.01.08 | Category: スポーツPNF,身体のこと

まず体幹の安定性を高めるためには腹横筋「お腹のインナーマッスル」を収縮しておかなければなりません。

これは腕の運動や足の運動を始めるまえに収縮しておき脊柱の安定性を高めることで腰椎の剛性を高め自由に手や足を動かすことえを可能にしているのです。

またコアトレーニングをしていると垂直飛びやアジリティ能力「敏捷性」が向上します。体幹の安定性が高いと下半身の怪我が減ることが分かっています。

とくなが鍼灸整骨院では意識しにくいインナーマッスルの鍛えかたやバランストレーニングを行いパフォーマンスを向上させます!

ウオーミングアップにおける注意点

2017.12.19 | Category: スポーツPNF,身体のこと

体操ウオーミングアップは運動前の準備、ケガの予防やパフォーマンス向上には必要不可欠なものです。

普段の生活では毛細血管の一部は収縮し血液はあまり流れていません。体温、心拍数も低く脳、脊髄の働きも低下しています。そこでウオーミングアップは必要なのです。
ウオーミングアップを行うことで大きく肺を広げてより多くの酸素を体内に取り込むことができます。

昨今静的ストレッチングをしすぎるとパフォーマンスが低下することがわかってきています。しかし筋肉が十分に温まっていない状態でのダイナミックストレッチは肉離れなどの危険性も伴います。そのさいにはジョギングなどをして体を温めてからするとよいでしょう!

 

スポーツPNFでパフォーマンスの向上と障害予防

2017.11.18 | Category: スポーツPNF,スポーツと身体

スポーツ動作は基本的に対角、スポーツらせんを伴います。運動動作にに捻じれがともなうと筋出力がかなり小さくなります。

直線的な動きは力が出しやすいがなかなかスポーツ動作にはありません。捻じれを伴う動作は小さな筋群が関与していきます。この筋群が弱ければ発揮できるパワーも小さくなります。

通常行われるウエイトトレーニングは捻り動作が含まれていません。スポーツのためのトレーニングは最終的にはそのスポーツ動作での筋出力を高めるようにしなければなりません。とくなが鍼灸整骨院ではスポーツPNFトレーニングを得意としています。

投球障害

2017.11.09 | Category: スポーツと身体

投球動作障害では、肩甲上腕リズムのアンバランスから発生するものが多いです。肩甲上腕リズムとは肩関節を挙上した場合の肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の動くリズムのことです。

諸説ありますが一般的には外転30°あたりから肩甲上腕関節2°外転すると肩甲胸郭関節が1°上方回旋するものです。

当院では普段鍛えられている筋肉をいかに投球動作に結びつけて筋の発揮する能力いわゆる筋出力の向上を目的にPNFパターンを使い上肢のさまざな筋肉の収縮タイミングをうまくあわせて肩甲骨と上腕の関節の動きを滑らかにうまくできるようにし、障害予防またパフォーマンスの向上を行います。

当院へのアクセス情報

所在地〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目2-18 日東住宅3-106
駐車場なし(近隣にコインパーキングがあります)
電話番号06-6586-6816
予約お電話でのご予約が可能です。
休診日日曜日(祝日は不定休)