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むち打ちが慢性化すると | 浪速区・日本橋・恵美須町駅 とくなが鍼灸整骨院

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むち打ちが慢性化すると

2018.02.23 | Category: 交通事故・むち打ち施術

腰痛はむち打ち損傷の約半数で出現すると報告されています。

特別強い外傷でなくともかなりしつこい腰痛が出現する場合があり腰痛の発生機序にはまだわからないことが多いとされています。

原因として既に椎間板などが加齢によって障害を受けやすくなっていて外傷を機に疼痛が出現したと言われています。

またやせ型の女性に多い胸郭出口症候群も交通事故の外傷として出ることがあると言われています。

衝突時に首がムチのようにしなるため胸郭出口付近の斜角筋が損傷して瘢痕組織(はんこんそしき)の形成により腕神経叢(わんしんけいそう)〔神経の束〕圧迫を受けると腕の冷えや痺れも生じます。そのほかにも、不眠、集中力低下、疲れやすい、微熱、顎関節痛、なども起こることがあるとされています。

 

交通事故で整骨院に通われる方へ

2018.02.22 | Category: 交通事故・むち打ち施術

仕事や家庭の事情等でなかなか通院できずにまばらになったりすることもあると思います。

ところが一か月以上の施術空白期間が発生すると症状が一定化したと判断され損害賠償上における施術の継続を終了する症状固定に強制的にされてしまうかもしれません。

症状固定後は施術費の支払いがしなくてよいとされています。

そのため整骨院に通えなくても病院には週一回でも行くことをお勧めします。とくなが鍼灸整骨院では交通事故お客様は23時まで施術しております。

体幹トレーニングで痛みがとれる?

2018.01.10 | Category: 姿勢改善,肩こり

人間が猫背になる理由は、車の運転やデスクワークなどで前かがみ姿勢になることにより背中の後ろにある肩甲骨が背骨から離れて外側に開きます。

すると肩甲骨と背骨を結ぶ菱形筋や僧帽筋などの筋肉は絶えず伸ばされて緊張した状態になります。

血圧もあがり血液の循環も悪化します。そのためコリや痛みを感じやすくなります。

とくなが鍼灸整骨院では体幹のアプローチによって肩関節や肩甲骨の可動域が広がることにより日常の動作も自然と滑らかになっていきます。

なぜアスリートが体幹を鍛えないといけないか?

2018.01.08 | Category: スポーツ障害,姿勢改善

まず体幹の安定性を高めるためには腹横筋「お腹のインナーマッスル」を収縮しておかなければなりません。

これは腕の運動や足の運動を始めるまえに収縮しておき脊柱の安定性を高めることで腰椎の剛性を高め自由に手や足を動かすことえを可能にしているのです。

またコアトレーニングをしていると垂直飛びやアジリティ能力「敏捷性」が向上します。体幹の安定性が高いと下半身の怪我が減ることが分かっています。

とくなが鍼灸整骨院では意識しにくいインナーマッスルの鍛えかたやバランストレーニングを行いパフォーマンスを向上させます!

ウオーミングアップにおける注意点

2017.12.19 | Category: スポーツ障害

体操ウオーミングアップは運動前の準備、ケガの予防やパフォーマンス向上には必要不可欠なものです。

普段の生活では毛細血管の一部は収縮し血液はあまり流れていません。体温、心拍数も低く脳、脊髄の働きも低下しています。そこでウオーミングアップは必要なのです。
ウオーミングアップを行うことで大きく肺を広げてより多くの酸素を体内に取り込むことができます。

昨今静的ストレッチングをしすぎるとパフォーマンスが低下することがわかってきています。しかし筋肉が十分に温まっていない状態でのダイナミックストレッチは肉離れなどの危険性も伴います。そのさいにはジョギングなどをして体を温めてからするとよいでしょう!

 

スポーツPNFでパフォーマンスの向上と障害予防

2017.11.18 | Category: スポーツ障害

スポーツ動作は基本的に対角、スポーツらせんを伴います。運動動作にに捻じれがともなうと筋出力がかなり小さくなります。

直線的な動きは力が出しやすいがなかなかスポーツ動作にはありません。捻じれを伴う動作は小さな筋群が関与していきます。この筋群が弱ければ発揮できるパワーも小さくなります。

通常行われるウエイトトレーニングは捻り動作が含まれていません。スポーツのためのトレーニングは最終的にはそのスポーツ動作での筋出力を高めるようにしなければなりません。とくなが鍼灸整骨院ではスポーツPNFトレーニングを得意としています。

投球障害

2017.11.09 | Category: スポーツ障害

投球動作障害では、肩甲上腕リズムのアンバランスから発生するものが多いです。肩甲上腕リズムとは肩関節を挙上した場合の肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節の動くリズムのことです。

諸説ありますが一般的には外転30°あたりから肩甲上腕関節2°外転すると肩甲胸郭関節が1°上方回旋するものです。

当院では普段鍛えられている筋肉をいかに投球動作に結びつけて筋の発揮する能力いわゆる筋出力の向上を目的にPNFパターンを使い上肢のさまざな筋肉の収縮タイミングをうまくあわせて肩甲骨と上腕の関節の動きを滑らかにうまくできるようにし、障害予防またパフォーマンスの向上を行います。

野球肘

2017.10.23 | Category: スポーツ障害

私も野球をやっていた時に野球 肘を経験しました。昔はダブルヘッダーの両方投げたりするのは当たり前という風潮がありました。

25年ほど前になりますが野球肘になったことを覚えています。投げるたびに肘の内側に痛みが走り焦ったことを覚えています。

特に外旋筋が弱い選手は障害が起こりやすいとされています。しかしただ単に外旋筋を強化すれば防げるというものでもありません。

外旋筋と周囲との筋肉と協調的な動作が必要となります。とくなが鍼灸整骨院では障害予防にたいしてのコンディショニングや強化を行います。

バランスよくスムーズに動けるためには

2017.10.02 | Category: スポーツ障害,姿勢改善

筋肉は使用頻度が多い筋と、そうではない筋肉があります。そうすると筋のアンバランスな状態になっています。

その状態でスポーツをすると怪我をおこしやすいです。関節の周りにある筋肉を正しく収縮することで関節を安定させることができます。

関節が安定すると正しい姿勢やフォームができるようになります。またパフォーマンスの向上だけではなく怪我をするリスクも減らせます。

とくなが鍼灸整骨院では関節、筋や腱にある固有受容器をPNFパターンを使い、競技でよく使う筋や活動低下している筋や短関節を事前に刺激をしておき筋出力の向上がともない事前にスムーズに使えるように準備します。

寝たきりにならないために

2017.09.29 | Category: 姿勢改善

高齢者のロコモティブシンドローム〔運動器症候群〕を改善するにはPNF運動療法を用いるとよいです。

筋肉や関節のなかにある固有受容器、感覚器に刺激を与え機能低下した日常生活動作を改善していきます。

とくなが鍼灸整骨院では高齢者の方に運動を処方し神経や筋肉の改善や向上を促し体幹、アライメントを正しく戻してその先にあったであろう変形性膝関節症や変形性股関節症を改善や予防を行います。

外国には棺桶に入るには自分で入るということわざもあるそうです。